2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

2017年5月22日 (月)

野イチゴ狩り vol.2

二回目の野イチゴ狩りへ。


20170522_kusa


土日の晴天続きでクサイチゴは予想していた通り、8割位が熟していて採るのが大変な位の量で、野イチゴ狩りを始めてから一番多い量が収穫出来た~happy02



20170522_kusa2


真夏日のもと2時間ぐらい採っていたので、持っていった水が無くなってしまう位大汗をかきながらであったが、一回目の3倍位の収穫量で冷凍保存が出来るので、昼食のパン用のジャムは当分の間買わなくて済みそうであるsmile


車に戻ってから一休みしてモミジイチゴ、クロイチゴを探しに行く。


20170522_momizi


モミジイチゴは今年は育ちが遅いようで、日当たりの良い場所にあるのがようやく熟している状態で、旬の味を一寸楽しむ位の収穫量であったcoldsweats01


20170522_momizi2



クロイチゴはさらに育ちが遅いようで、収穫できるものは無かった。




20170522_kogomeu


20170522_tyou2







2017年5月19日 (金)

野イチゴ狩り vol.1

20170519_kusa_2


昨日、野イチゴの下見に行ったところ、クサイチゴは4割位が熟し始めていたので、一回目の収穫に出掛ける。



場所によってバラツキがあったが、4~5割くらい熟している所も有り、一時間位で結構な量が採れたhappy01


20170522_kusa2


帰宅してから早速、ジャムを造り、明日からあのプチプチとした食感と甘酸っぱい旬の味を楽しむ積りnotes



土日はまた晴天が続きそうなので、来週にでも二回目の収穫に行くつもり。




2017年5月12日 (金)

山菜プチハイキング

朝のウォーキングコースにある野イチゴ(クサイチゴ)が赤い実を付けだしたので、クサイチゴより実を付けるのが早いモミジイチゴの様子を見に、林道へ出掛けてみる。


予想に反してモミジイチゴは、まだ実を付け始めたばかりの状態、クサイチゴ、クロイチゴも同じような育ち具合で、収穫できる時期は3種類とも1~2週間後かな?


野イチゴは空振りに終わったが、ヤマミツバと寄り道した場所でヤマウドが見つかり、一寸得した気分になる。



20170512_yabutemari


20170512






2017年4月28日 (金)

山菜ハイキング part2

相方と山菜ハイキングpart2へ。

20170428_kesiki1



今回の収穫は、


20170428_udo_2


 今回のメインターゲットのヤマウド

 以前に比べると採れる場所が減ったが、何時もの林道谷側
 斜面下で、丁度食べごろの大きさのやつが数本採れたsign01








20170428_itadori2 イタドリ

 新たなスポットが見つかり、手ごろな大きさの食べごろの
 やつが思いがけず大量に収穫出来、塩もみや肉料理等
 色々な楽しみ方が出来そうsign01





20170428_mizuna_2 ミズナ

 山道が一部歩きにくくなり、採るのに苦労したが結構な
 量が収穫でき、お浸しで独特のシャキシャキした食感が
 楽しみ!





20170428_fuki ヤマフキ

 山では葉の部分も含めた料理を楽しむために採ってい、
 るが、何時もの場所や林道沿いで、柔らかそうなのが
 それなりに採れた!




20170428_mituba ヤマミツバ

 以前に比べると採れる場所がかなり減ってきたが、
 何とか山特有の香りの強い旬の味が楽しめる位は
 採れた。





これら以外にも、タラノメの2番芽、ヤマセリ、サンショ等が収穫出来、早速夕食で旬の香りと味を楽しんだwine



天気も良く新緑に染まってきた山の景色や、林道沿いの山野草などが目を楽しませて呉れたnotes


20170428_chigoyuri120170428_sikimi










2017年4月18日 (火)

山菜ハイキング part1 (4/17)

すっかり萌黄色に染まった山の景色を楽しみながら、相方と今季一回目の山菜
ハイキングへ。

20170417_kesiki3




20170417_2

 最初の収穫はゼンマイ。

 丁度採りごろの育ち具合で、今までで一番多くの収穫が
 出来た。








20170417_seri2


 次はヤマセリ。 これも丁度採りごろで2人で食べるには

 十分な量が採れた。





20170417_2_2
 

 タラノメは時期が少し遅く、山道沿いの物は全て採られて

 しまっていたが、秘密のマイポイントの物は無事残っていて、

 少し育ち過ぎであったが2人分は確保出来た。







20170417_sansyo2

 我が家の山のハーブ/サンショは、丁度食べごろの

 軟らかい新芽の状態で、結構な量が収穫出来た。







20170417_hanaikada2_2
 
 花筏、これも丁度食べごろの育ち具合であった。







予定していた物は全て収穫でき、夕食で旬の味と香りを十二分に楽しんだwinenotes


20170417_320170417_420170417_5












道すがら目を楽しませて呉れた山野草達sign03


20170417_620170417_720170417_820170417_9

















2016年5月17日 (火)

山菜ハイキング part3

20160516_kusaitigo


5/16 今回の目的は野イチゴ狩り。

前回の山菜ハイクで今年は成長が早そうと感じたので、朝のウォーキングでコースにある野イチゴの成長をチェックしながら、例年より一週間位早く来てみた。

予想はピッタリで林道奥はもう少しの状態であったが、車止め近くで冒頭の写真のような採りごろのクサイチゴの群生地を何箇所か新たに発見sign01

同行の相方と「ワ-すごい、こんな粒ぞろいののが、こんなに群生しているのは初めて~ビックリポンやね!」等と歓声を発しながら収穫shine


今までで最高に採れた時の、3倍位の収穫量となった~notes

20160516_kusaitigo220160516_kusaitigo3






例年はこのボールに一つ位の収穫量であるが、今回は粒の大きな物だけで二つ!

20160516_kusaitigo5

その他に、例年の平均的な大きさの物で一つの収穫となった!



何時もはジャムを造っているが、粒の大きいのはデザートとしても楽しめそうであるcherry



その他には、キイチゴがジャムとしてちょこっと味が楽しめる程度採れた。

20160516_kiitigo20160516_kiitigo2









今回、目を楽しませて呉れた山野草clover


20160516_gakuutugi20160516_kogomeutugi20160516_yabudemari






左から、ガクウツギ、コゴメウツギ、ヤブデマリ


20160516_futarisizuka20160516_hansyozuru20160516_jyaketuibara






左から、フタリシズカ、ハンショウヅル、ジャケツイバラ

2016年4月30日 (土)

山菜ハイキング part2

20160430_kesiki

山菜ハイキングpart2へ。


今回のターゲットは、ウド、フキ、ミズナ、イタドリ、ミツバなど。

フキ、ミズナは、ここ数年はウドの群生地のあった標高の高い場所の近くで採っていたが、ウドが絶えてしまったので以前に良く行っていた標高の低い所のポイントに久しぶりに行って見る。

ポイントは相変わらず健在で、ほぼ満足のいく収穫が出来た。


イタドリ、ミツバは林道を歩きながら道沿いで採っていく、森林保護の伐採や天候の影響か育ちが今一であったが、二人で旬の味を楽しむ量は確保できた。


所が今回のメインターゲットのウドは、最初のポイントは有るにはあったがひょろ長く伸びてるだけで採るまでにはなってなく、その後の数か所も姿が見えず今年は諦めかな?と昼食場所へ向かう。


同行の相方が昼食の準備をしている間に、谷側の斜面下を眺めていたら、

20160430_udop


ウン、アレもしかしたらそうじゃないか~というのが見える。 相方の気を付けて行ってよ~の声を背に、慎重に足場を確保しながら降りて行って見ると、


20160430_udo1

やっぱりそうでした~、根元に白い果肉のあるいい奴が4本纏まってありました。

最後にドラマが待っていました~ happy02


昼食が、この上なく美味しかったのは言うまでも有りません notes



20160430_tonbo


帰路で、この時期では初めてのトンボを発見!





トンボって秋しか見たことが無かったが、ネットで調べてみたら、中には越冬をする種類がいて春先に姿を見せるらしい。 撮った写真が小さくて良く分からないが、「ニホンカワトンボ」というのが一番近い感じがした。




後は、野イチゴの花の付き具合を確認してきたが、花は一杯咲いていて量は期待できそうな上、既に実を付けて居るのが一杯あり、2個くらい既に赤い実を付けているものもあってビックリポン(・o・)、今年は例年より早く採りに来るようだねと話し合うsign01

20160430_itigo

2016年4月12日 (火)

山菜ハイキング part1

20160412_kesiki1

今シーズン一回目の山菜ハイキングへ。 暖冬気味の陽気だったので、例年より早めに行って見る(同行 相方)。


今回の収穫物

20160412_tarame2_2


タラノメ

時期的には少し遅いので、林道から見える範囲は既に採られていて、2番芽の出ているものと(3番芽も有る物のみ)、
秘密のマイポイントの谷側の斜面下に残っている1番芽とで、二人分にはまずまずの収穫が出来た!






20160412_zenmaia_2


ゼンマイ

丁度採りごろの育ち具合で、例年と同じくらいの量が採れた







20160412_seri2_3


ヤマセリ

これも丁度採りごろの育ち具合で、しかも例年に比べ一杯出ていて、今までで一番多くの量が採れた~sign01






これ以外には、サンショ、ハナイカダ等を収穫してきた。


早速夕食で、タラノメ、ハナイカダは天麩羅で、ヤマセリはお浸しで、サンショは醤油蒸しにして、旬の味と香りを楽しむwine



道すがらでは、山野草が目を楽しませて呉れたnotes


20160412_yamabuki_220160412_kikeman2_220160412_sumire1a_2













20160412_sumire2a_420160412_hana_6

2015年6月 2日 (火)

山菜ハイキング part3

20150602_ichigo1


今回は私にとっての”山の宝石”- 野イチゴを採りに行く。

タイミングが丁度良かったようで、林道沿いの山の斜面を多少上り下りしながら草イチゴが結構な量収穫出来た~happy01

早速ジャムにして、旬のプチプチの食感と味を楽しむ積りnotes



20150602_ichigo2



モミジイチゴは時期が遅く、クロイチゴはまだ早かったようであったが、チョコッと旬の味を楽しむ程度だけは採れた。




20150602_suikazura


20150602_gakuutugi

2015年4月30日 (木)

山菜ハイキング part2

20150430_kesiki1

山菜ハイキングpart2へ相方と出掛ける。


今回のターゲットは、山ウド、ヤマフキ、イタドリ、山ミツバ等であったが、寒気による不順な天候の影響か、不作の年周りなのか、全体的に量が少なく育ちも良くなかった。



20150430_udo

メインターゲットの山ウド、何時ものポイントでは殆ど見つからず”ボ”かな~と思うが、別の場所で小さめのが何とか2本のみ見つかり”ホ!”



20150430_fuki

山フキ、例年に比べると量も育ちも今一であったが、まずまずの量が採れた。



20150430_mizuna

ミズナ、今回のターゲットには入っていなかったが、時期が遅い割には何箇所かで見つかり、予想外の収穫が出来た!



イタドリは出るには出ていたが、育ちが良くなく茎の細いものしか無く、数本の収穫のみであった。


山ミツバは例年なら林道の道端に一杯出ているのだが、今回はほんのチョコチョコしか見つからず、全くの不作であった。



道すがら目を楽しませて呉れた山野草。

20150430_chigoyuri


20150430_houchakusou


20150430_utsugia



前回蕾を付けていて今回、開花を一番楽しみにしていた山シャクヤクは、何と根こそぎ採られてしまっていて影も形も無くなってしまっていた(・A・)イクナイ

山にひっそりと咲いているものは、山で皆で楽しむのが一番なのにね~。



収穫量は今一であったが、旬の味と香りはそれなりに楽しむことは出来た~notes

その他のカテゴリー