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2017年5月24日 (水)

今季の初イワナ!

20170524_kesiki1


奥多摩支流の下流域へ、今回は以前に入渓した時の上流エリアまで遡行してみる。
活性は多少良くなっていたが相変わらず魚影は薄く、姿を見せても小型サイズであったが、初めて行って見た上流エリアで今季の初イワナに出逢うことが出来たsign01


20170524_iwana1


20170524_iwana2


手ごたえやネットインした時の見た目から今季は初物から尺か!?と思ったが、測ってみたら残念ながら泣尺であった~coldsweats01


20170524_iwanap


底石やストラクチャーが殆どないポイントであったが、右岸の岩盤際でヒットしてきた!


久しぶりに良型とのやり取りが楽しめ、良い絵が撮れたnotes





<ヒットルアー>  AX-50S, AX-43HW, MR-58JS  
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 曇り    水温 : ℃ (H)   水質 : クリアー


ロッド  : ESNS-411UL

リール : 12Vanquish C2000HGS

ライン :  Armored S  0.4号、  リーダー: SVGナイロン 4LB





2017年5月17日 (水)

バラシ神降臨

20170517_kesiki

解禁釣行して以来の支流へ。


水量は解禁釣行時より減水していた。

まずは、解禁釣行時に良い思いをした下降路の下流側へ。

さすがに魚影は薄くなっていて瀬のアップでは反応が無いので、イワナ狙いで瀬脇の岩のエグレへミノーを送り込んでみるとチェイスあり、スプーンに換えてみるが反応してこないので、スピナーに換えてみるとヒットするがバレcoldsweats02


これ以外は反応が無かったので下降路の上流側へ。

沈み石のある瀬の石際で、狙い通りにミノーに3尾ヒットしてくるが、合わせが良くなかったか?全てバレ~coldsweats02



気分直しに昼食を摂っているとルアーマンが追いついてきたので先に行って貰い、smoking しながら一休みし遡行再開。



竿抜けと思われる対岸の岩際にミノーを通すと良型の走る魚影が見える。
居るな!とスピナーに換えてリフト&フォール気味に誘ってみるとヒットしてくるが、又もやバレ~~shock



さすがに此処で集中力が切れてしまい納竿とする。


魚影が薄い中で多少、狙ったポイントでヒットに迄持ち込めたので、腕を磨き次回以降に期待punch





<ヒット?ルアー>  ミノー 50HW、 スピナー 4.5、 2.1g  
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 曇り    水温 : ℃ (H)   水質 : やや濁り


ロッド  : ESNS-411UL

リール : 12Vanquish C2000HGS

ライン :  Armored S  0.4号、  リーダー: ナイロン 4LB






2017年5月10日 (水)

里川支流 part5

20170510_kesiki

里川支流の今季としては初めてのエリアへ。

雰囲気は良く、一度それなりのサイズのチェイスもあったが、ヒット出来たのはヤ豆のみであった。


今回ラインは、昨シーズンエリアで採用してみて使い勝手の良かった、DUELの「PEなのにモノフィラの使い心地」という謳い文句のArmored S トラウトを試してみる。

従来はPE 0.6号(6LB)を使っていたが、最近のロッドガイドは小型化してきて、トップガイドにラインとリーダーとの結束部が引っ掛かるので、0.4号で6LBの強度があるこのラインを使ってみる事にした。


ラインにコシがあり、従来のPEで目立ったミスキャストした時のライントラブル(ピョンキチ等)が起きなく、ルアーの飛距離も伸びた感じがした。

WEB SHOPのレビューでいわれている巻き癖は確かにあるが、ルアーのアクションに影響があるようには感じなかった。


価格は少し高いが、使い心地は快適そうなので暫く使ってみよう!


釣果は残念な結果であったが、脱渓時に思いがけずヤマウドとヤマフキが採れたので気分直しが出来た~coldsweats01




<ヒットルアー>    スプーン 2.2g 
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 曇り    水温 : ℃ (H)   水質 : やや濁り


ロッド  : ESNS-411UL

リール : 12Vanquish C2000HGS

ライン :  Armored S  0.4号、  リーダー: ナイロン 4LB







2017年4月27日 (木)

プチ遠出 (4/26)

ここのところ、地元の里川支流詣でが続いていたので、久しぶりに開けた場所で釣りがしたくて丹波と小菅へ。


20170426_kesiki


午前中は丹波へ。

駐車スペースに先行車は居なかったが、川へ降りてみると下流から遡行してきたと思われる餌師が一人。


暫く下流側で釣りをしてから上流へ向かうと途中で下ってきた餌師と行き会う、様子を聞いてみるとイワナが動き出したとの事。


後追いでどうかなと思いながら遡行するが、その影響もあってか?反応は全く無かった。



午後からは小菅へ。


20170426_kesiki2_2



予想はしていたが既に奥多摩湖から


20170426_ugui


彼らの遡上が始まっていて、ヒットしてきたのはこればかりであった~coldsweats01

これが来るとマス、ヤマメ、イワナは余り動かなくなってしまうみたいなんだよね、ま、やり取りのトレーニング等にはなるんだけど・・・・・。


サクラマスの湖からの遡上も始まったとの噂も聞くので、こちらにも早く出逢いたいものである!





<ヒットルアー>    AX-35HW, AR-S 2.1g 
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 曇り    水温 : 9℃ (8:30H)   水質 : クリアー


ロッド  :  カーディフ NS S54UL

リール : 12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン :  シルバースレッド PEⅡ  0.6号、  リーダー: ナイロン 6LB


ロッド  : ESNS-411UL

リール : 12Vanquish C2000HGS

ライン :  シルバースレッド PEⅡ  0.6号、  リーダー: ナイロン 6LB







2017年4月21日 (金)

里川支流 part4

先日の山菜ハイキングの疲れも多少残っていたので、近場の里川支流のお気に入りのエリアへ。


20170421_kesiki


7時ちょい過ぎに釣行開始で先行者もなく、水温も10℃とコンディションは良かったが、何時もの脱けい場所迄生命反応は全く無かった。


此処で時間は10時過ぎ、午前中のみの予定なので他のエリアへの移動は止めて、さらに上流へ初めて行って見る。


こちらも稚魚のチェイスや小型クラスの走る影は多少見受けられたが、まともなサイズのチェイスは全く無かった。



昨年の稚魚放流分は川鵜にやられてほぼ全滅とかで、今季の放流魚も既に殆ど抜かれてしまったのだろうか? それとも腕のせいかな?





<ヒットルアー>    ---------
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 曇り    水温 : 10℃ (8H)   水質 : クリアー


ロッド  : FTS-482UL

リール: 12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.6号、  リーダー: ナイロン 6LB






 

2017年4月12日 (水)

里川支流 part3

今回も地元の里川支流の2ヶ所を巡ってみる。


一本目は前回釣行した下流域、雨上がりを期待していたが魚影確認出来ず。

少し移動して前回の上流域を目指すが先行者が居たので、もう一本の支流へ。


最初に目指したポイントには先行車がいたので、少し下流側へ戻り入渓。

こちらは時折、ヤ豆のチェイスはあったがバイトには至らずであったが、退渓地点の一寸した小場所で6寸程のヤマメが初ヒットしたが、取り込み寸前に小枝に引っ掛けてしまいバラシcoldsweats01


このコース一番の大場所の堰堤では、昼食を摂っている時に縄張り争い?をしているらしいヤマメの姿があったが、ヒットには持ち込めず。


昼食後、何時もは行かない堰堤の上流へ行って見る。

最初のポイントで、

20170412_kesiki4

いきなりヒット! 取り込みに懸ると見えてきた魚影は7寸クラスのヤマメ! よしやった!と手元に引き寄せようとした時に又もやバレ、ヘタレだね~と天を仰ぐbearing


続いて少し先でもヒットするが、取り込みに違和感があると思ったらスレ掛りのヤ豆coldsweats01



さらに上流へ向かうと里川支流とは思えない渓相が続き遡行は楽しめたが、放流がない場所なのか反応は殆ど無く、チビのチェイスが確認できただけであった。


20170412_kesiki2


20170412_kesiki1






<ヒットルアー>    バフェット S43
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 晴れ    水温 : ℃ ()   水質 : クリアー


ロッド  : FTS-482UL

リール: 12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.6号、  リーダー: ナイロン 6LB

 

2017年4月 5日 (水)

前回の上流域へ

地元の里川支流へ、前回先行者に遭遇して行けなかった上流域へ釣行。

朝早くと思ったが目覚めがスッキリせず朝食後出掛け、9時頃入渓し昼迄。


20170405_kesiki2_2


水深が余りないのでフローティングミノーを中心に探っていく。

チェイスは、落ち込みに続く流れの緩やかなトロ瀬のポイントで多少あり、バイトも数回あったがフッキングには至らず。


途中、水深のある瀬尻にヤマメが2~3尾定位しているのが見えたが、ルアーを通すと避けてしまう状態で反応させることは出来なかった。


不注意なストーキングで走られたケースもあり、前回よりは魚影は濃かったが、なかなかヒットさせる事が出来ず、そろそろ退渓点というところで、


こんなポイントで、

20170405_yamamep



ようやく、


20170405_yamame


小型ではあるがヒレピンのヤマメに出逢うことが出来た、嬉しい一尾であった~sign01






<ヒットルアー>    SR-43F
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 晴れ    水温 : ℃ ()   水質 : クリアー


ロッド  : FTS-482UL

リール: 12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.4号、  リーダー: ナイロン 4LB


 

2017年4月 3日 (月)

早朝のちょい釣り

昨日解禁した地元里川の支流へ早朝(6~8h)のちょい釣りへ。


20170403_yamamep

寝ぼけ眼で撮ったので変な写真になっていたbleah


駐車スペースに先行車は居なかったので一番乗りと思いきや、さすが解禁翌日、遡行していると2人も先行者がいた。

川は減水、気温は2℃(水温は測り忘れた)。

漁協の情報によると、昨年放流したヤマメの稚魚は川鵜にやられ壊滅状態とか。


なので厳しいかな~と思っていたが、落ち込みに続く此処では大場所の瀬(写真のレベル)では時折チェイスがあったが、様子見のような追いで途中でのUターンが目立ち、結果としては1ヒット、1バイト(フレンチキスの)であった。


折角の1ヒット(7寸位のヤマメ)も撮影前に逃走されてしまった~coldsweats01







<ヒットルアー>    スプーン 2.2g
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 晴れ    水温 : ℃ ()   水質 : クリアー


ロッド  : FTS-482UL

リール: 12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.4号、  リーダー: ナイロン 4LB



 

2017年3月31日 (金)

丹波へ (3/29)

丹波へ rvcardash


奥多摩湖を過ぎてからの山には雪が残っていて、水温低下が気になる。

駐車スペースには車が1台、まずは支流に下って行って見ると釣り上がっていく釣り人が。

では本流にと行ってみると此方にも釣り人が、1台に同乗してきたのかな?と思いながら、どちらへ遡行しますかと尋ねると「上流へ行くが餌釣りなのでルアーなら先に行っていいよ」と気持ち良く言ってくれたので、お言葉に甘え先行させて貰う。


水量は少ないうえ寒く(後で測ったら水温も3℃であった)活性は低そうなので、最初の内の平瀬は流れの緩やかなポイントを中心に探っていくが反応はなし。


さらに上流へ行くと水深のある流れがでてきたので探っていくと、流れの緩やかな瀬尻でチェイスがあったが追いは一回のみ。


その後通らずの淵まで遡行するが、チェイスを確認できたのは2回のみであった。


折り返していくと先程の餌師に行き会うが、釣果は1尾とやはり厳しいようであった。


釣り下りながら探っていくと入渓路近くの緩やかな瀬で、ミノーをダウンで引いていると石際で反転する魚影が見えたので、スプーンに換え同じ筋を通すとバイトしてきた。

が、残念ながらフックオンはせず、その後カラー違いのスプーンやスピナー等も通してみるが反応はしてこなかった。


この頃になると大分寒さが身にしみてきたが一休み後、支流へもちょこっと行って見るが此方も生命反応は無く、お魚の写真は撮れず仕舞い coldsweats01





<ヒットルアー>    ------
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 晴れ    水温 : 3℃ (11H)   水質 : クリアー


ロッド  : カーディフ NX S54UL

リール: 12Vanquish   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.6号、  リーダー: ナイロン 6LB


ロッド  : ESNS-411UL

リール: 12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.4号、  リーダー: ナイロン 4LB



 

2017年3月23日 (木)

渓相は良かったが (3/22)

支流へ rvcardash

何時もは通らずの淵が減水で渡渉出来たので、初めての場所を遡行してみる。


20170322_kesiki2


20170322_kesiki1


渓相は良く遡行は楽しめたが魚影は薄く色々と試してみるがお昼までに、岩盤際の水深のある穏やかな流れで2回程チェイスが確認できたのみであった。


昼食後、渓魚に出逢えるまでもう少しやろうと思うが体調が思わしくなく、丁度退渓路も見つかったので納竿とする。




<ヒットルアー>    ------
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 晴れ    水温 : ℃ ()   水質 : クリアー


ロッド  : ESNS-411UL

リール:  12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.4号、  リーダー: ナイロン 4LB










 

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