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2008年11月28日 (金)

ギターとの再会

2004-07 会社を退職し暫くして、会社の独身寮に居た時にバンドを組んでいたT君から又、ギターをやらないかと電話があり、もうギターは捨ててしまったと言うと、自分の持っている使っていないギターを持って今度、遊びに行くという話になる。
数日後、T君が遊びに来て30数年振りにギターと再会する。T君は結婚後もギターを続けていたらしいが、私は全然やっていなくコード、ストローク、アルペジオの弾き方などの記憶が曖昧になっているとの話をすると後日、資料を提供してくれる事になり又、2人で始めようとの話になる。

2005-07 会社の同期入社の面々が還暦を迎えるので、久し振りに旅行をする事になり、その際の記念としてT君がオリジナルソングの作詞・作曲・編曲をやり、私がボーカルを担当して記念のCDを制作する。 それがキッカケで2人で定期的に練習をやろうとの話しになり、家の近くに出来た廃校となった高校を改装した多目的ホールで本格的に練習を開始する。
ギターも自前の物が欲しくなり、T君が奨めてくれたS.YairiのYD50をリサイクルショツプで、ハードケース付で19000円で手に入れる。 T君の感想では、彼が持っている10万円位のギターと遜色の無い音がするとの事であった。

2005-12-09 T君との毎月2回のギター練習を始めて5ヶ月になる。 当初は弦を押さえる指先が痛くて、綺麗な音がなかなか出なかったが、最近は指先が少し硬くなってきて長い時間練習出来るようになり、多少は良い音が出るようになった気がする。
コード(和音)のほうも大分色々なコードが弾けるようになり、色々な曲に挑戦できるようになったので、お互いの好みの曲から練習曲を決め繰り返し練習していくことにした。
T君が曲を自分たちに合うキーの音符に置き換え、2人でギターでデュエット演奏が出来るように、コードでリズムを弾くパートとアルペジオを弾くパートの楽譜を作り、これをパソコンで音楽ソフトを使って譜面を創り、これをmidというデーターにし、これを見て・聞きながら各々の担当パートのギターとボーカルの練習を各人でやり、月2回の例会で合奏をしてみている。
まだギターの演奏レベルに差があるので、アップテンポの曲はなかなか上手くいかないが、スローテンポの曲だと多少はそれらしい演奏が出来るようになってきた。
例会は13~17hの間、コーヒータイムを挟んでやっているが、アッというまに時間が過ぎてしまう感じであるが、専用の音楽室なのでギターも歌も思い切り大きな音で弾き・唄えるので楽しい時間を過ごしている。

2005-12-21 T君がギター合奏用にアレンジした「冬の稲妻」「夢一夜」「サボテンの花」「旅人よ」を練習してきたが、今日は新しくアレンジした「酒よ」を練習してみる。 
練習しながら、私の担当のコードを弾くバッキングギターのリズムを、歌の調子に合わせ色々な種類を織り交ぜて合奏をしてみた。 歌も一部ハモル部分があり、なかなか良い感じの合奏となりそうだな~と話し合う。コーヒータイムを挟んで、今までの曲も一通り練習してみる。 「夢一夜」はキーが少し低く、低音部の声がハッキリしないのでキーを上げることにする。 
「旅人よ」は一部、輪唱を入れることにする。 又、ギター演奏をしながら唄うと、ギターのリズムに合わせようと歌が譜面と少し違った調子になる部分があるので、原曲のcdを繰り返し聞いて演奏とマッチングさせることを冬休み(?)の宿題とする。
4時間位ミッチリとギターを弾いていたので、終わったときは左手の指先がジンジンしてきたが、始めた頃に比べると大分長い時間続けて弾けるようになってきた。 コードを弾く音も切れの良い音になってきたとの事で、弦の押さえ方がしっかり出来るようになってきたようで、練習の成果が徐々に現れてきて演奏をするのが大分楽しくなってきた!

2008年11月17日 (月)

ギターとの出逢い

私がギターと出逢ったのは、田舎から上京して会社の寮に入っていた頃のことである。
同じく入寮していて、軟式テニスクラブに一緒に入った同期のT君と友人になり、その彼がギターをやっていて丁度、その頃フォークがブームを迎えていて、ギターを持って唄う姿のカッコ良さにも惹かれたのが、始めるキッカケであった。
暫くして同じ寮にいてギターをやっていたもう一人の同期生F君と、バンジョーを始めた2年後輩のN君との四人でバンドを組み練習を開始した。
バンジョーが主にリードギター役、ギター3台でストローク、アルペジオという構成にしていた。私は初心者だったのでコードの練習から始め、主にストロークとヴォーカルを担当した。 
演奏した曲目はフォークソングが中心だったような気がするが、「バラが咲いた」「若者達」「ドンナ・ドンナ」「君といつまでも」「レッドリバーロック」や寮の宴会用の「サントワマミーの替え歌」等が記憶に残っている。
ライブは寮の行事での演奏が主な場であったが、噂を聞きつけた会社の人に依頼されて、ユースホステルなどで演奏する機会もあり結構、楽しむ事ができた。

結婚して寮を出てからは殆どギターに触る事が無くなり、ギターもお蔵入りとなり、その内カビがはえてきてしまって捨ててしまった。

2008年11月 7日 (金)

憧れのギターMARTIN

アコースティツクギターは若い頃、寮の仲間とバンドをつくり一寸やっていたが、その後30数年全くやっていなかったが、その頃一緒にバンドを組んでいた友達に声を掛けられ定年後に再開した。
友達がギター教室の仲間と結成したギターサークルに参加し、昔を思い出しながらストロークやアルペジオの練習を重ねて3年、老人ホームの慰問に行ったり、地元の音楽祭へ参加できるようになった。
ギターはリサイクルショップで購入した、S.YAIRIのYD50を弾いていて、値段の割には良い音のするギターで気に入ってはいたが、そろそろ一生物のギターが欲しくなり楽天のWeb Shopを探していたら、20数年ギターの選定をしている店長が自信を持って出品しているという北海道の楽器店を見つけた。

一生物のギターということで、MARTIN,GIBSON等を考えていたが、アメリカ製は個体差が大きいと聞いていて本来の音を聞分けるのは難しいなと思っていたが、プロの耳で選定しているなら安心だなとコンタクトしてみる事にした。
此方の希望を伝えて、ギターの選定からピックアップの取り付け等の相談事をメールや電話でやり取りをし、信頼が出来るお店と分ったので店長が自信を持って奨めてくれた、MARTIN D-28にLRバックスのピックアップ-アクティブエレメントを追加したギターを注文した。
注文してから一週間位で待望の品が届いたが、ピックアップの出力ジャックへのシールドプラグ挿入が固く、何回かプラグを回しながら抜き差ししていたらジャックが回るようになってしまった。 問い合わせをするとLRバックスのピックアップは、シールドプラグの挿入にガタが出ないようにジャックが固めに作られているとの事であった。
対策としてジャックの固定を少し強めにするのと、接点オイル等を使って抜き差しの補助をする、という事で一旦ギターを返送する。
こういう時は遠いと不便だなと少し感じるが、一週間位で戻ってきて余り距離を感じなくて済んだ。
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Martin02ギターの音は、店長が自信を持って奨めただけ有って、今までのギターに比べ音のバランス、煌びやかな音色、音の伸び(胴鳴り)が凄く、流石にMARTINだなとすっかり気に入ってしまった。
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ギターサークルのメンバーにも好評で、後はMARTINに負けないように腕を磨かなくてはと思っている。

 

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