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2017年3月31日 (金)

丹波へ (3/29)

丹波へ


奥多摩湖を過ぎてからの山には雪が残っていて、水温低下が気になる。

駐車スペースには車が1台、まずは支流に下って行って見ると釣り上がっていく釣り人が。

では本流にと行ってみると此方にも釣り人が、1台に同乗してきたのかな?と思いながら、どちらへ遡行しますかと尋ねると「上流へ行くが餌釣りなのでルアーなら先に行っていいよ」と気持ち良く言ってくれたので、お言葉に甘え先行させて貰う。


水量は少ないうえ寒く(後で測ったら水温も3℃であった)活性は低そうなので、最初の内の平瀬は流れの緩やかなポイントを中心に探っていくが反応はなし。


さらに上流へ行くと水深のある流れがでてきたので探っていくと、流れの緩やかな瀬尻でチェイスがあったが追いは一回のみ。


その後通らずの淵まで遡行するが、チェイスを確認できたのは2回のみであった。


折り返していくと先程の餌師に行き会うが、釣果は1尾とやはり厳しいようであった。


釣り下りながら探っていくと入渓路近くの緩やかな瀬で、ミノーをダウンで引いていると石際で反転する魚影が見えたので、スプーンに換え同じ筋を通すとバイトしてきた。

が、残念ながらフックオンはせず、その後カラー違いのスプーンやスピナー等も通してみるが反応はしてこなかった。


この頃になると大分寒さが身にしみてきたが一休み後、支流へもちょこっと行って見るが此方も生命反応は無く、お魚の写真は撮れず仕舞い





<ヒットルアー>    ------
                     
                                                     (フックはシングルバーブレス)





天気 : 晴れ    水温 : 3℃ (11H)   水質 : クリアー


ロッド  : カーディフ NX S54UL

リール: 12Vanquish   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.6号、  リーダー: ナイロン 6LB


ロッド  : ESNS-411UL

リール: 12カーディフ CI4+   C2000HGS

ライン:  シルバースレッド PEⅡ  0.4号、  リーダー: ナイロン 4LB



 

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