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2011年9月29日 (木)

丹波川最終釣行 0928

いよいよ今季も最終釣行、2~3日前から左足に少し痛みがあるので、楽に川へ入れて遡行も楽な所にしようと、今季いい思いをしている丹波川支流の下流域へ行って見る。

20110928entei2 まずは、台風の増水で期待の持てる二段堰堤へ、水量も多少落ち着き堰堤の両脇は絶好のポイントになっていた。 
流れ出しから探っていくが魚信が無い。 それでは核心部の堰堤脇と、落ち込みの白泡から仕掛けを流すと、いきなりズン!と目印が引き込まれた。 来たな~!と合わせをくれると右へ左へ走り出す。 

・・・
20110928amago2 竿も大きくしなり期待に胸を膨らませてやり取りしていると、いきなり足元へ走ってくる。 一寸慌てるが慎重に足場を変えてタモに取り込んでみると、精悍な顔つきをしたヒレピンの9寸程のアマゴ!であった。

幸先良し!と引き続き探ってみるが、魚信は結構あるものの小型ヤマメばかりであったので、反対側の堰堤脇へ移動。

こちらも流れ出しから探っていくが、落ち込みへの反転流部分から6寸程の岩魚が上がっただけで、あとは小型の岩魚、ヤマメだけであった。

その内、いきなり濁りが入ってきて水嵩も増えてきた感じなので、上流で雨?それとも工事の影響?等と思うが、危ないので一旦川から上がる。
時計を見るとそろそろ昼時なので、下流へ戻りランチをしながら一服とする。

20110928yamamep_2 一休みしていると濁りも少し納まってきたようなので、目の前の深瀬を探ってみる事にする。

瀬尻で小型のヤマメが数尾上がった後、一寸手ごたえのある魚信があったがバレテしまう。・・・

・・・
20110928yamame2 まだ、居そうだなと粘っていると今度は合わせも決まり乗ってくる。 最初は大した手ごたえでは無かったが、走り出すと結構な竿のしなり。 もしかして!と慎重にやり取りをしタモに取り込んでみると、幅広・ヒレピンの秋色に染まったヤマメ~(26cm)!!であった。・・・・

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20110928iwanap20110928iwana  これで結構、満足してしまったが、そういえば岩魚のいいのを上げてないな~と、少し上流の深瀬へ移動。 この日は活性が上がっていたようで、思惑通り良型とまではいかなかったが、岩魚の7寸が2尾上がってきた。

・・・・

台風明けの大水の恩恵で秋色のヤマメに逢え、しかも3目釣りも達成でき、今季の最後を飾るに相応しい良い釣行になった~ と、今シーズン楽しませてくれた渓に感謝をし納竿とする。

2011年9月15日 (木)

丹波・奥多摩釣行記 0914

丹波川へ、親川橋から見える支流との出合い付近は、濁りが無くなり水量も減ってきたようなので川へ降りてみる。

下降路付近は水が引いていて砂利が現れていた、下流側へ行って見て (゚0゚) !

20110914oyagawa20110706kesiki1 渓相がすっかり変わってしまっていた(写真左)! 以前は写真右のように瀬に大石があったり、その手前に深瀬が有ったが、それがすっかり無くなりただの平瀬になってしまっていた。

・・・・・
仕方ないので下降路を登り支流の二段堰堤へ行って見る。 此方は増水でかなりいい感じになっていた。
堰堤の両脇で4~5寸位のヤマメと岩魚が5~6尾位上がる。 錘を5B位にして白泡の下も探ってみるが、それ以上の大きなのは来なかった。

その内頭痛がしてきてしまい帰路に着くが、奥多摩湖を過ぎた辺りで治まってきたので、支流のホ-ムエリアへ行って見る。
此方は濁りは無くなっていたが水量はまだかなりのもので、何時ものポイントは白泡が渦巻いていた。

でも折角来たので、二段堰堤で頭痛が来てしまい出来なかったルアーの現場実習をやることにする。
瀬の白泡越しの対岸側の多少緩やかな場所を狙ってやってみるが、生物反応は全くなく、ルアーロスト2個にライントラブルと、散々な結果に終わってしまった

まあ~最初の内はこんなもんだろ~!と、気を取り直し納竿~とする。

2011年9月 9日 (金)

9月9日の丹波川

「丹波川と後山川との出合い付近」

20110909oyagawa・丹波川: 白濁気味の笹濁り、やや増水気味

・後山川: 濁り無し、やや増水気味
       水位測定堰の木橋は流されていた

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「村営釣り場付近」

20110909sonei1・濁り無し、やや増水気味

・右岸側の消防道路と村営釣り場の池が流され川になっていた
 重機が入って復旧工事をしていた

・役場脇から河原へ降りる道は川岸が削られて、河原へは降りられなくなっていた・・・
・・・
「奥秋キャンプ場付近」

20110909kyanp・濁り無し、やや増水気味

・橋脇から河原へ降りる道は決壊していて、河原へは降りられない

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「羽根戸トンネル付近」

20110909haneto・濁り無し、やや増水気味

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「三条河原(橋下流)」

20110909sanjyo・濁り無し、やや増水気味

・林道前の駐車スペースには、9台の車がいた

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20110909yamame釣行は先行車にめげず橋の上下流でやってみるが、体型だけは遡上ヤマメばりの、グラマラスな小型のヤマメが数尾姿を見せただけであった。

2011年9月 1日 (木)

今季初の本命尺上! 0831

20110831iwanap_2 20110831iwana3_2ついに出た~、今季初の本命尺上!!
32cmイワナ、場所は奥多摩支流。 
魚体からみてピンシャンでは無さそうだが、何はともあれ でした 。

・・・
20110831sakurafuti 最初に行った丹波では桜淵で、先日新調したルアーフィッシングのタックル(ロッドとリール)のこけら落しをやる。
あわよくば、奥多摩湖よりの遡上ヤマメでもヒットすれば最高の入魂になるな~、等と狸の皮算用をしながらキャスティングのトレーニング開始。

ルアーをとっかえひっかえやってみるが、バイトが有ったのは一度だけ、それも直ぐ足元でだったので慌ててしまいバレテしまう。
見えた魚影から7寸程のウー様のようであった。 ルアーは先日、ヒットした時と同じスピナーであった。 

昼食にしようかなと思っていたら途中で一旦上がった雨が又、かなりの大降りになってきてしまい、次に釣行を予定していた三条河原は諦め帰路に着く。
所が奥多摩湖へ差し掛かる辺りで雨が上がり、奥多摩支流へ寄っていくことにする。

これが幸いし冒頭の尺上に出逢うことが出来た(餌釣り)。
丹波のルアーフィッシングで持っているルアーの中では比較的高価なミノーを、木の枝に引っ掛けてロストしてしまい、気分が一寸凹んでいたがこれですっかり晴れてしまった! 

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