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2011年8月18日 (木)

丹波川避暑釣行 0817

今回は前回見送った滝へ行って見る事にする。 暑かったが急坂の藪の中を降りなくてはならないので、ソックスタイプのウエダーに軍手のいでたちで下降開始。 降り始めてみると結構な急坂で、木に掴まったりお尻をついて滑り下りたりしながら滝壺の岩場近く迄行き、最後は岩場のV字の下降路を両壁に両手を突っ張り、お尻で滑りながら滝壺の見える場所に到着。・・
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20110817douki1_2 20110817douki2_2 滝は落差、水量共にかなりのもので、下降途中からも聞こえていたが、ゴウゴウと音を立てて落ち、滝壺も深淵を構えた大きなもので、名前の通り眺めている此方の動悸も高まるものがあった。

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奥多摩湖からの遡上魚は、この滝は上れなさそうなので、大物が潜んでいそうな期待が膨らむが、釣りの方は滝壺の水面から立っている岩場まで、5.3mの竿を真下に伸ばしても竿先が届かない高さで、取りあえず仕掛けを振り込んでみたが、水面を流れるだけで釣りにならなかった。 
淵全体を探るにはルアーでやらないと勝負にならなそうであるが丁度、リールを修理に出してしまい今回は持ってこれなかった。・・・
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20110817douki3 それではと滝の上下流はと眺めてみると、下流側は先人が付けたロープを使えば川へは降りられそうだが、直ぐに大淵があり泳がないと先には行けそうもない。
上流側には岩伝いに何とか行けそうなので、竿をたたみ滝壺は見ないように(怖いので)岩にへばり付きながら滝上に辿り着く。・・・

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20110817kotaki 上流側は”幽遠なる丹波”を彷彿とさせる渓相で、思わず「いい場所だな~!」と独り言を言いながら釣りを開始。 いかにも魚が潜んでいそうなポイントが続いていたが、魚信の方は余り無く、2~3回乗ってきた感触があったが直ぐにバレテしまい多分、チビの魚信だったんだと思う。・・・

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その内大淵が現れて遡行が出来なくなったので滝の所へ戻り、往路に滑り下りたV字状の岸壁の斜面を登ろうとするが、手を懸ける部分が無く上れない! 幸い滝上に出た所に倒木を利用して斜面に取り付けるところがありホッとする。

降りる時の事だけ考えて無理をして降りると、帰りの登りで痛い目に遭いかねないな、と改めて良い学習をさせてもらった

釣果には恵まれなかったが素敵な渓相の中で、フィトンチットを一杯に浴びながらの避暑釣行が出来た。・・・
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1 渓魚の代わりに綺麗な花に出逢うことが出来た。 帰宅してから野草の本で調べたら、フシグロセンノウという名で、山地の沢沿いなどやや湿り気のある場所に咲く野草との事。

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コメント

´ω`)ノ Tetsuですよ。
核心部に行かれましたね?
正に今!
始まったそうです (((( ;゚д゚)))

Tetsuさん、おばんです。
お互い丹波詣で続いてますね~( ^ω^ )。
@@@までが@@しだしたとか、期待に胸が膨らみますね!

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