2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月25日 (木)

奥多摩支流釣行記 0824

20110824kesiki1 今日は暑さがぶり返すという予報なので、日陰で釣りが出来て川への下降路がハッキリしている所ということで、久しぶりに奥多摩支流の小川谷橋エリアへ行って見る。
が、本当は昨年の今頃、雨後の釣果に恵まれ良い思いをし、二匹目のドジョウを目論んだのが本音なのだが

・・・
20110824masu 20110824masup 川へ降りてみると思った程、水量は増えて居なく厳しそうだなと探っていくが、予想通り瀬では魚信は殆ど無く、瀬脇の岩際の一寸した弛みから8寸程のマスが姿を見せただけであった。
このマス、管理釣り場からの逃亡者とは一寸異なり、小さい頃の横っ腹の斑点が随分と残っている奴であった。

・・・
20110824kesiki3 昼食の後、支流は日陰が無くなってきたので小川谷へ入ってみる。
渓相は中々のもので雰囲気はあり、魚信も多少あったが皆、スモールサイズのようで乗ってくるまでには至らなかった。

その内、寒い位になってきたので車に戻りコーヒーブレイクをしてから、ホームエリアに一寸寄ってみる。

此方は相変わらず水量が多く、今回も下降路上流の淵へは行けず下流域を探ってみるが、7寸程と新子のマスが姿を見せただけであった。

2011年8月18日 (木)

丹波川避暑釣行 0817

今回は前回見送った滝へ行って見る事にする。 暑かったが急坂の藪の中を降りなくてはならないので、ソックスタイプのウエダーに軍手のいでたちで下降開始。 降り始めてみると結構な急坂で、木に掴まったりお尻をついて滑り下りたりしながら滝壺の岩場近く迄行き、最後は岩場のV字の下降路を両壁に両手を突っ張り、お尻で滑りながら滝壺の見える場所に到着。・・
・・・・

20110817douki1_2 20110817douki2_2 滝は落差、水量共にかなりのもので、下降途中からも聞こえていたが、ゴウゴウと音を立てて落ち、滝壺も深淵を構えた大きなもので、名前の通り眺めている此方の動悸も高まるものがあった。

・・・
奥多摩湖からの遡上魚は、この滝は上れなさそうなので、大物が潜んでいそうな期待が膨らむが、釣りの方は滝壺の水面から立っている岩場まで、5.3mの竿を真下に伸ばしても竿先が届かない高さで、取りあえず仕掛けを振り込んでみたが、水面を流れるだけで釣りにならなかった。 
淵全体を探るにはルアーでやらないと勝負にならなそうであるが丁度、リールを修理に出してしまい今回は持ってこれなかった。・・・
・・・・

20110817douki3 それではと滝の上下流はと眺めてみると、下流側は先人が付けたロープを使えば川へは降りられそうだが、直ぐに大淵があり泳がないと先には行けそうもない。
上流側には岩伝いに何とか行けそうなので、竿をたたみ滝壺は見ないように(怖いので)岩にへばり付きながら滝上に辿り着く。・・・

・・・・
20110817kotaki 上流側は”幽遠なる丹波”を彷彿とさせる渓相で、思わず「いい場所だな~!」と独り言を言いながら釣りを開始。 いかにも魚が潜んでいそうなポイントが続いていたが、魚信の方は余り無く、2~3回乗ってきた感触があったが直ぐにバレテしまい多分、チビの魚信だったんだと思う。・・・

・・・
その内大淵が現れて遡行が出来なくなったので滝の所へ戻り、往路に滑り下りたV字状の岸壁の斜面を登ろうとするが、手を懸ける部分が無く上れない! 幸い滝上に出た所に倒木を利用して斜面に取り付けるところがありホッとする。

降りる時の事だけ考えて無理をして降りると、帰りの登りで痛い目に遭いかねないな、と改めて良い学習をさせてもらった

釣果には恵まれなかったが素敵な渓相の中で、フィトンチットを一杯に浴びながらの避暑釣行が出来た。・・・
・・・・

1 渓魚の代わりに綺麗な花に出逢うことが出来た。 帰宅してから野草の本で調べたら、フシグロセンノウという名で、山地の沢沿いなどやや湿り気のある場所に咲く野草との事。

2011年8月11日 (木)

真夏の釣り 0810

今日は猛暑の予報なので簡単に川へ降りられて、日陰で釣りの出来そうな所でやるつもりで出かける。
釣りを始める前に丹波川へ通い始めた頃、三条大橋の上流の滝壺で釣りをしたことがあり、私の好みの場所だったが川へ降りるのが大変で暫く行っていなかったが、また行ってみたくなり場所の確認へ行って見る。 記憶に残っているのに近い下降路が見つかったが、道なき道の急坂と藪の中を下るようなロケーションなので、ピーカンの暑さの中では一寸な~と二の足を踏み行くのは次の機会に譲る (^-^; 。・・・
・・・・

20110810natu3_2 20110810natu_2 釣り支度は最初、何時ものソックスタイプのウェーダーにウェーデイングシューズにしてみるが、これでは暑くてしようが無いので、ネオプレンソックスに軽い方のウェーデイングシューズとハーフパンツの組み合わせに変更する。 ソックスは丈が短いので、砂が入るのを防止する部分を上に折り返し、膝下部分まで保護できるようにする。

・・・・

まずは先日、良型の岩魚とアマゴが上がった親川支流の、木立に覆われた小堰堤に二匹目のドジョウを狙って行って見る。 しか~し、自然はそんなに甘いものではなく、チビヤマメが遊んでくれただけであった。 仕方が無いので日陰の川辺に座り込み、これだけ暑くなると朝マズメに間に合うように来ないと駄目かな~、でも釣りは昼間ゆっくりやるのが俺の釣りスタイルだからしょうがないな~、等と思いを巡らせながら、のんびりと昼食を摂る。
・・・

午後は奥多摩支流のホームエリアへ。 丹波と違いこちらは水量が予想外に多く、水も笹濁りの状態で川通しが出来ず、久しぶりに探ろうと思っていた下降路上流側の渕へは行けなかった。
仕方が無いので、下降路下流側の日陰から仕掛けが振り込めるポイントを探って行く。
この水量では、上流からの流れ者の良型の本命に出逢えるかな~と淡い期待を抱いていたが、竿をしならせてくれたのはマスちゃんばかりで、本命は可愛らしい奴ばかりであった。

ま!この時期はこんなものかなと、コーヒーブレイクをしてから納竿~とする。

2011年8月 3日 (水)

孫の初釣り日記

今回は孫(小学3年生)の初釣り日記。

パパに釣りをやりたいと言ったら、何時も釣りに行っているおじいちゃんに頼んでくれた。

20110801kouen_2 ・・・
まずは練習と、おじいちゃんが近くの川へ連れて行ってくれ、竿の持ち方や糸の投げ方を教えてくれた。 何回も練習したら、「いい感じになってきたよ」と言われた。

釣りに行く前の日に、釣りに持っていくお菓子やジュースをおじいちゃんと買ってくる。 ・・・

・・・

20110803onturi01 20110803onturi02_2 釣りに行ったのは家から車で10分位の釣り堀。 よし釣ってやるぞ!と始めるがなかなか釣れなかった。 その内、釣り堀のおじさんがバケツに入れたマスを川へ放してくれた。

・・・・

20110803onturi04_3 20110803onturi03_3 おじいちゃんが、さあ釣れるぞ!と言うので魚の居る所へ糸を投げると、ついに掛かった~~!! 竿を上にあげて後ろへ下がりながら、魚を岸へ引きずりあげる。 
初めて釣れた魚なので、おじいちゃんが写真を撮ってくれた。

この後、ここでもう2匹釣れてから釣れなくなったので、少し離れた場所の滝がある所へ行ったら又2匹釣れ、お昼ご飯前に5匹も釣れた 。 おじいちゃんと合わせ11匹だった。・・・

・・・
20110803onturi05 お昼ご飯を食べてから、もう一回さっきの滝の所へ釣りに行く。
すごい大きな魚が見えたので、そこへ糸を流していると魚が掛り、今までよりすご~く重~い感じがしたが、竿をあげている途中で逃げられてしまう 。 おじいちゃんに話したら、そりゃ~残念だったな~と言っていた。

・・・
でもその後、また2匹釣れて全部で7匹も釣れ、針にイクラやブドウ虫も自分で付けられるようになり、今日は面白かった~ .。 おじいちゃんも初めてにしちゃ~すごいな~!と言っていた。

帰りの車の中で、今度は川へ行きたいな~と言うと、又、今度一緒に行こうな~と言っていた。 

 

  

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »