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2011年8月11日 (木)

真夏の釣り 0810

今日は猛暑の予報なので簡単に川へ降りられて、日陰で釣りの出来そうな所でやるつもりで出かける。
釣りを始める前に丹波川へ通い始めた頃、三条大橋の上流の滝壺で釣りをしたことがあり、私の好みの場所だったが川へ降りるのが大変で暫く行っていなかったが、また行ってみたくなり場所の確認へ行って見る。 記憶に残っているのに近い下降路が見つかったが、道なき道の急坂と藪の中を下るようなロケーションなので、ピーカンの暑さの中では一寸な~と二の足を踏み行くのは次の機会に譲る (^-^; 。・・・
・・・・

20110810natu3_2 20110810natu_2 釣り支度は最初、何時ものソックスタイプのウェーダーにウェーデイングシューズにしてみるが、これでは暑くてしようが無いので、ネオプレンソックスに軽い方のウェーデイングシューズとハーフパンツの組み合わせに変更する。 ソックスは丈が短いので、砂が入るのを防止する部分を上に折り返し、膝下部分まで保護できるようにする。

・・・・

まずは先日、良型の岩魚とアマゴが上がった親川支流の、木立に覆われた小堰堤に二匹目のドジョウを狙って行って見る。 しか~し、自然はそんなに甘いものではなく、チビヤマメが遊んでくれただけであった。 仕方が無いので日陰の川辺に座り込み、これだけ暑くなると朝マズメに間に合うように来ないと駄目かな~、でも釣りは昼間ゆっくりやるのが俺の釣りスタイルだからしょうがないな~、等と思いを巡らせながら、のんびりと昼食を摂る。
・・・

午後は奥多摩支流のホームエリアへ。 丹波と違いこちらは水量が予想外に多く、水も笹濁りの状態で川通しが出来ず、久しぶりに探ろうと思っていた下降路上流側の渕へは行けなかった。
仕方が無いので、下降路下流側の日陰から仕掛けが振り込めるポイントを探って行く。
この水量では、上流からの流れ者の良型の本命に出逢えるかな~と淡い期待を抱いていたが、竿をしならせてくれたのはマスちゃんばかりで、本命は可愛らしい奴ばかりであった。

ま!この時期はこんなものかなと、コーヒーブレイクをしてから納竿~とする。

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