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2011年7月29日 (金)

丹波川釣行記

日原へ出掛けるが吉野街道に入るころから雨が落ちてきて、釣り場に到着したころにはかなりの降りとなり、車の中で暫く雨宿りしてみるが止みそうにないので丹波へ向かう。
奥多摩湖を過ぎたあたりから小降りとなってきて、丹波山村に入った時にはほぼ止んできた。

丹波も15時頃からは又、雨の予報なので遠くに行くのは止めて親川に行くことにする。 親川橋の駐車スペースは工事の車で一杯だったので、少し上流のスペースに停車する。

まずは川への下降路の下流側を探ってみる。 暫く魚信が無かったが魚のジャンプするのが見え、居るじゃんか!と粘ってみると目印が引き込まれ、お馴染みの婚姻色に染まった8寸程の”ウ様”が姿を見せる。 子供の頃、田舎では”アカウオ”と呼ばれていたが多分、婚姻色からそう呼ばれていたのだろう。
・・・・

20110729kesiki2_2 その後もお馴染みさんしか来ないので、下降路の上流側の小堰堤の先へ行って見る。
20110729kesiki1 結構大きな淵が現れたので、よし!ルアーでやってみようと先日、釣り具屋の店員に奨められて買ったミノーで探ってみる。 キャスティングが安定せずに、餌釣りのように狙ったポイントに上手くルアーが流せずしている内に、ついに根掛りしてしまいロストしてしまう(買ったばかりなのに~  )。
・・・・

ここで再度、餌釣りに切り替え上流へ遡行開始。 水深のある瀬に続き淵がある良さげなポイントが現れたので、大岩の上から探ってみる。

20110729amago 20110729amagop 魚信はあるのだがなかなか乗ってこず、チビが多いな~と餌の消耗が気になるが、暫くして良い手ごたえが伝わってくる。 よし来た!とやり取りしていると良型の魚影が見えてくる。 お馴染みさんではなさそうなので慎重に水面に浮かせ抜き上げてみると8寸程のアマゴであった 。 
先日上がったアマゴに比べ、魚体の橙色の斑点が随分と多い感じであった。

その後、別のポイントで引きだけは一人前だった4寸程の幅広ヤマメが上がった後、魚信が遠のいたので納竿とし、コーヒーブレイクをしてから帰路に着く。

2011年7月25日 (月)

"初"ルアーフィッシング(丹波川) 0724

初めてルアーフィッシングをやりたいという長男と、孫を連れて丹波川の管理釣り場付近へ釣り・川遊び兼温泉ツアーに出掛ける。

普段は餌釣りの私、時々、渓流で竿の届かない良いポイントでルアーが出来れば探れるのにな~と感じていて、渓流シーズン外にちょこっと管理釣り場でトレーニングしていたので、丁度良い機会なのでネイティブフィールドでの実釣に一緒に挑戦してみる事にする。

川遊びの孫はかみさんに預けて早速釣りへ。 管釣り前は川遊びの人、鮎師で一杯で、水量も昨年に比べ大分少なく、初心者には難しそうなので桜淵へ行って見る。

長男に、多少の経験者としてキャスティングのレクチャー等をしてから実釣に挑戦開始。
ルアーはミノーから始め、管釣りで実績のあったスプーンを試してみるが音沙汰が無く、釣り具屋の店員さんが奨めてくれたスピナーを使ってみる。

これが正解で、一投目でネイティブフィールドでの記念すべき初ヒット! しかもなかなかの手ごたえ、昨日放流のヤマメかと期待するが見えてきた魚影は細身の体、ウン、アユ?もしかしてイワナ?と想像するが、岸に引き揚げてみると8寸程の”ウ”様であった。
しかし、何であれネイティブフィールドでのルアー初ヒットであったので、結構 であった。

その後、橋上流の落ち込みで同じくらいのサイズの”ウ”様が、もう一尾フィッシュオン。
あわよくばと目論んでいた本命には出逢えなかったが、これは次回からのお楽しみ~とし初めてにして2尾の実釣経験が出来たので、取りあえず満足であった。

長男は釣果には恵まれなかったが、キャスティングは結構上手く出来るようになり、それなりに楽しめたようであった。

16時頃には”のめこい湯”に向かい、皆でのんびりと温泉に浸かり疲れを癒した。

<今日のヒットルアー>

  ・SMITH  エーアールスピナートラウトモデル 4.5g (写真上)

  ・SKAGIT Priスプーン 4.5g ヤマメ(金) 
    (写真下、但しこれは同形の赤金、ヤマメ(金)はロストしてしまったので  )

20110724hitlure_2   

2011年7月23日 (土)

丹波川支流釣行記 0722

台風の大雨での増水で釣りになるかな~との不安もあったが、雨後の釣果への期待もあり出掛ける。 まずは涼も求めて丹波川の支流へ向かう。
途中、秋川と奥多摩は濁りの程度はささ濁り迄戻っていたが、増水はかなりのものであった。 これは無理かなと思いながら車を走らせ丹波川に差し掛かると、全く予想外の通常と変わらない川の様子であり、多少拍子抜けをしながらもホッとする。・・

・・・
20110722kesiki1_2 支流も何時もと同じ状態で木立に覆われた小堰堤から始め、上流側へ遡行してみる。 魚影は小堰堤が一番濃そうだったので、一通り遡行したご堰堤に戻り木陰からジックリ探ってみる。 良型には恵まれなかったが、5寸程のアマゴ、イワナを筆頭にヤマメの新子も含めそれなりに姿を見せてくれ、まずまず楽しむことが出来た。・・

・・・
20110722amago_2 20110722iwanna アマゴは大きさに似合わず結構な幅広で、その引きから水面に姿を見せるまではもっと良い型かなと期待をさせられた。

・・・

帰路、様子を見に奥多摩支流の下流域を見に行って見る。

20110722kesiki2_2 此方は本流と同じ状態の増水で何時ものポイントは釣りになりそうに無かったが、折角来たので一寸遊んで行くことにする。

増水で新たに出現したポイントらしき場所をメインに探っていくと、7~8寸のマスがポンポントと上がってきた。 6尾位上がった所で少し食傷気味になり納竿とする。

ヤマメ、イワナの上流からの流れ者を期待していたが、マスちゃんも引きだけは堪能させてくれた。 魚は全てリリース。

 

2011年7月15日 (金)

奥多摩支流釣行記 0713

20110713kesiki 八丁橋下流域へ釣行。 川へ降りてから、前回行かなかった下降路の下流側の様子を見に行く。 1か所落ち込みに続く大場所があったが、あとは平瀬が多かった。 採石場の橋が見えてきた辺りでUターンし、釣りのぼることにする。

魚信は殆ど無く前回魚影に走られた淵に到着、今回は慎重に淵尻から探っていく。 何回かの魚信の後、ようやく乗ってきたのは4寸程の岩魚であった。
午前中はこの他には新子のヤマメが姿を見せただけで、下降路まで到着。

木陰で昼食を摂っていると、上流側の山の上に黒雲が出てくる。 また前回のように雨になるのかな~と思うが、一服していると青空も見えてきたので上流へ遡行を続ける。

下流側より良いポイントはあるのだが時折、姿を見せるのは新子のヤマメばかりで林道への登り口迄きてしまう。 最後の淵を探っていると魚信はあるのだが中々乗ってこずに又、イワナかなと粘ってみるとようやく乗ってきて、予想通り4寸程の岩魚であった。

車へ戻りコーヒーブレイクをしてから、少々物足りないのでホームエリアへ移動。 駐車スペースに先行車は無かったが、川へ降りてみると下降路の上流側に二人の釣り人が居たので、下流側へ行って見る。

川虫を探してみると大きなオニチョロが採れたので、これとブドウ虫で探っていくと良型が2尾乗ってきたが、いずれも走られてバラしてしまい腕の悪さを痛感する
見えた魚影から一尾は8寸程のマス?、もう一尾は7寸程の岩魚?と推定されるが、でも逃がした魚は大きく見えると言うから定かではありませんね (^-^; 。

その内、雨が降ってきたので少々消化不良の思いをしながらも納竿とする。

2011年7月 7日 (木)

丹波川釣行記 0706

20110706kesiki1 渓流釣りを始めた頃に何回か訪れた事のある、丹波川の親川エリアへ十数年振りに行って見る。
川への下降路は以前と同じ斜面にあったが、ロープが張られていて楽に川へ降りる事が出来た。 渓観は以前に比べると何となく広々と感じられたが、気のせいだろうか。

下降路の下流側、上流側と遡行してみる。 河原の広い所は5.4mの渓流竿ではポイントに届かず、川に立ち込んだり渡渉をしたりして探るが、瀬の水圧は水量の割には意外に強く気をつかった。
姿を見せた渓魚は此処の所経験してない種類の多さで、本命から番外編と五目釣りの様相であった。

まずは、これ・・・、

20110706yamamep 20110706yamame 水深のある大場所で最初に姿を見せた小型のヤマメ、幸先が良いなと思うが、この後は他の場所も含めて数は出たが、新子と思われるサイズだけであった。

・・・

次は、

20110706haya 例のこれ、子供の頃の魚取りでは遊び相手の主役であったので、○道と呼ぶには可愛そうなので、番外と言っておきましょうか。
結構大きなのもいて、手応えだけは楽しませてくれた。

・・・

そして、

20110706yamabe 以前に来ていた時には一番多く姿をみせたヤマベ、十数年ぶりの再会である。 魚体は意外と綺麗な色をしている。

・・・

・・・

写真は撮らなかったがチビ岩魚も姿を見せる。 が、なかなか良型にお目にかかれず今日はこんなものかな~と思い始めた頃、最後に女神が微笑んでくれた。

20110706amago 落ち込みの岩際で魚信があり、いい手ごたえが伝わってくる。 右に左に走り始め銀色の魚影が見えたので一瞬マスかなと思うが、水面に浮かせてみるとハッキリとパーマークが見える。 良しやった~!とタモに収めてみると、朱点の鮮やかなアマゴであった。
アマゴとしては今季一の良型、8寸クラスの綺麗~なヒレピンであった

・・・
これで、それまでのストレスも吹っ飛んだので、気分良~くコーヒーブレイクをし納竿とする。 

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