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2011年7月15日 (金)

奥多摩支流釣行記 0713

20110713kesiki 八丁橋下流域へ釣行。 川へ降りてから、前回行かなかった下降路の下流側の様子を見に行く。 1か所落ち込みに続く大場所があったが、あとは平瀬が多かった。 採石場の橋が見えてきた辺りでUターンし、釣りのぼることにする。

魚信は殆ど無く前回魚影に走られた淵に到着、今回は慎重に淵尻から探っていく。 何回かの魚信の後、ようやく乗ってきたのは4寸程の岩魚であった。
午前中はこの他には新子のヤマメが姿を見せただけで、下降路まで到着。

木陰で昼食を摂っていると、上流側の山の上に黒雲が出てくる。 また前回のように雨になるのかな~と思うが、一服していると青空も見えてきたので上流へ遡行を続ける。

下流側より良いポイントはあるのだが時折、姿を見せるのは新子のヤマメばかりで林道への登り口迄きてしまう。 最後の淵を探っていると魚信はあるのだが中々乗ってこずに又、イワナかなと粘ってみるとようやく乗ってきて、予想通り4寸程の岩魚であった。

車へ戻りコーヒーブレイクをしてから、少々物足りないのでホームエリアへ移動。 駐車スペースに先行車は無かったが、川へ降りてみると下降路の上流側に二人の釣り人が居たので、下流側へ行って見る。

川虫を探してみると大きなオニチョロが採れたので、これとブドウ虫で探っていくと良型が2尾乗ってきたが、いずれも走られてバラしてしまい腕の悪さを痛感する
見えた魚影から一尾は8寸程のマス?、もう一尾は7寸程の岩魚?と推定されるが、でも逃がした魚は大きく見えると言うから定かではありませんね (^-^; 。

その内、雨が降ってきたので少々消化不良の思いをしながらも納竿とする。

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