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2011年7月 7日 (木)

丹波川釣行記 0706

20110706kesiki1 渓流釣りを始めた頃に何回か訪れた事のある、丹波川の親川エリアへ十数年振りに行って見る。
川への下降路は以前と同じ斜面にあったが、ロープが張られていて楽に川へ降りる事が出来た。 渓観は以前に比べると何となく広々と感じられたが、気のせいだろうか。

下降路の下流側、上流側と遡行してみる。 河原の広い所は5.4mの渓流竿ではポイントに届かず、川に立ち込んだり渡渉をしたりして探るが、瀬の水圧は水量の割には意外に強く気をつかった。
姿を見せた渓魚は此処の所経験してない種類の多さで、本命から番外編と五目釣りの様相であった。

まずは、これ・・・、

20110706yamamep 20110706yamame 水深のある大場所で最初に姿を見せた小型のヤマメ、幸先が良いなと思うが、この後は他の場所も含めて数は出たが、新子と思われるサイズだけであった。

・・・

次は、

20110706haya 例のこれ、子供の頃の魚取りでは遊び相手の主役であったので、○道と呼ぶには可愛そうなので、番外と言っておきましょうか。
結構大きなのもいて、手応えだけは楽しませてくれた。

・・・

そして、

20110706yamabe 以前に来ていた時には一番多く姿をみせたヤマベ、十数年ぶりの再会である。 魚体は意外と綺麗な色をしている。

・・・

・・・

写真は撮らなかったがチビ岩魚も姿を見せる。 が、なかなか良型にお目にかかれず今日はこんなものかな~と思い始めた頃、最後に女神が微笑んでくれた。

20110706amago 落ち込みの岩際で魚信があり、いい手ごたえが伝わってくる。 右に左に走り始め銀色の魚影が見えたので一瞬マスかなと思うが、水面に浮かせてみるとハッキリとパーマークが見える。 良しやった~!とタモに収めてみると、朱点の鮮やかなアマゴであった。
アマゴとしては今季一の良型、8寸クラスの綺麗~なヒレピンであった

・・・
これで、それまでのストレスも吹っ飛んだので、気分良~くコーヒーブレイクをし納竿とする。 

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コメント

ドウモ( ・∀・)っ tetsuです、こんにちわ。
親川行かれましたか?何やらお久しぶりなようですね。
あそこではヤマベ(オイカワ)が釣れるんですね?
ハヤやハスは知ってましたが、ヤマベは初耳です。
アマゴも釣れてなにより(・∀・)

あそこには主も居るので御注意を (゚ノзヽ゚)

tetsuさん、こんばんわ。
ヤマベは、以前に通った当時の親川では、群れをなして泳いでいた事もありました。
tetsuさんのブログの写真のハスというのには、まだ会ったことがないです。
主といい、親川エリアは魚種が豊富ですね!

釣り上げた8寸のアマゴ、大きいのも生息しているのですね。

ぼくあずささん、こんばんわ。
丹波川は時期になると、奥多摩湖より大物(30cm以上)も遡上し、運と腕があれば出逢えるようです。

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