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2011年6月30日 (木)

奥多摩支流釣行記 0629

20110629kesiki 今回は蕗採りも兼ねた釣行なので、奥多摩支流の伊勢橋上流へ。
まずは釣りと、蕗のポイントは通過し前回の釣行で、途中で人が入ってきてジックリ出来なかった八丁橋の少し手前に入渓。
最初のポイントで魚影が走るのが見え相変わらず遡行が下手と反省、でも魚はいそうだなと思うが、午前中は4寸程の岩魚とチビヤマメが上がったのみであった。・・・

・・・
20110629lunch_2 釣行のもう一つの楽しみの、川のせせらぎを聴き、周りの渓相を愛でながらのLunchで一休み。 今回から、自家製のラッキョウとサトウ梅(砂糖を入れた甘漬け)がメニューに追加された。 暑いときの釣行にもってこいの、暑気払いメニューである。
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20110629iwana 20110629iwanap 腹ごしらえが出来た所で午後の部開始、瀬の石裏のよれで魚信がありチビとは違う手ごたえが伝わってくる。 来たかな!と手ごたえを楽しんでからタモに収めると、7寸程のピンシャンの岩魚であった。 記念撮影をしてリリース。 さて、気合いを入れてやるか、と思った途端に結構な雨が降ってくる。 予報より時間が早いなとガックリするが、昼食時に落石もあったので急いで脱渓。
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20110629fuki_2 車を走らせながら西の空に青空が見えるので、蕗のポイントの駐車スペースで暫し雨宿り。
その内小降りになったので、合羽を着こんで川へ降りる。
ここは春先にフキノトウも採った場所で、自然の恵みに感謝しながら結構な量の収穫が出来た。
・・・
折角、川へ降りたので釣りを再開するが、5寸程の岩魚とチビヤマメが上がったところで、又もや結構な雨になってしまったので納竿とする。

雨で落ち着かない一日であったが、下界の30度を超える暑さは全く感じなくて済み、その面では快適な釣行であった。

2011年6月22日 (水)

奥多摩支流釣行記 0622

行き先をころころと変えざるを得ない釣行であった。
丹波川の親川橋上流に向かうが何かの工事を始めたらしく、駐車スペースは工事用の車で満杯であった。 仕方が無いのでさらに上流へ行こうと車を走らせると、直ぐに車線に車が数台停まっていた。 何事かなとUターンしてきた車のドライバーに聞いてみると、一寸先でトラック同士が正面衝突をしていて暫くは通行止めになるだろうとの話。

仕方が無いのでUターンして少し戻り、後山林道の様子を見に行ってみる(途中で通行止めになってから行ってないので)。 途中でダンプが下ってきて一寸ヒヤ!とするが、運よくすれ違いの出来るスペースが直ぐ近くにあったので無事すれ違い。
通行止め手前の駐車スペースは平日に係わらず満車であった。 丁度、釣行から帰ってきた釣り人に会い情報交換。 片倉谷は直ぐそこだが今、自分が行ってきたし先行者も居たらしい。 黒滝橋迄の徒歩の時間を尋ねると1時間位ではとの話。 この暑さではとてもそんなに歩く根性はないので、奥多摩まで戻ることにする。

日原街道に入り、時間も遅くなったので下流域でやろうと向かうが、最初のポイントでは前を走っていた引き売りらしい車が駐車スペースに入ってしまい停められず。 次のポイントでは先行車が。 その次のポイントでは近くの駐車スペースに車は無かったが、河原を覗くと釣り人が居た。 段々と気分がブルーになってくるが最初のポイントに戻り、一寸先に車を停め川への下降路まで歩いて行く。
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Imgp1737 ようやく釣りが始められ下降路近くのポイントで、マスではあったが魚の姿を見る事が出来、やる気が出てくる。 何しろ暑いので日陰から狙えるポイントを探っていくが、魚も暑さのせいかやる気をなくしているようで魚信は少なかった。


Imgp1735_2 Imgp1736_2 マスは7寸程の奴が3尾姿を見せたが、ヤマメ、イワナは瀬尻で来た写真の4寸程のイワナを筆頭に、チビが数尾姿を見せてくれただけであった(全てリリース)。
今日は一寸お疲れ気味の釣行であった。 

2011年6月16日 (木)

丹波川釣行記 0615

丹波川へ向かう途中、奥多摩の海沢付近の交差点でバックミラーを眺めると、道を横断する猿が見えこんな人里にまで出没しているのかと一寸ビックリ。

久しぶりに親川橋の上流でやろうと向かう。 このエリアは釣りを始めた十数年前に、初めて丹波川を訪れた時に来た場所である。 その後、数回釣行したが、さらに上流域へ行くようになってからは訪れていない。
ヤマベが良く釣れ、時には群れをなして泳いでいたり、時々竿をしならせる魚信は大物のハヤであったりして、ヤマメはちょこっとしか釣れなかったのが記憶に残っている。
・・・・・・・

20110615_kesiki 残念ながら先行車が2台も居たので断念し、三条河原へ向かう。 此方も帰ろうとする車が一台と、停車中の車が2台いた。
厳しいかなと思うが、午前中は支流を出合いから、午後は橋上流を遡行してみる。 雨の影響で適度に増水していて、魚信も少ないながらそれなりにあったが、姿を見せたのはオチビチャンだけであった。 

2011年6月11日 (土)

後山川釣行記 0610

20110610kesiki3 前回の釣行で痛恨のバラシをしたイワナへのリベンジと、蕗を採りに後山川の親川橋エリアへ釣行。
駐車スペースに車はなくラッキー!と早速支度をして、バラシをした落ち込みへ向かう。

20110610iwana1_2 20110610iwana1pb_2 前回は落ち込みの上流から抜き上げようとしてバラシたので、今回は落ち込みの下流側から攻めてみる。 
魚信は親指サイズのヤマメから始まり、5寸程のイワナ、6寸程のイワナと続き、リベンジは難しいかなと思い始めた頃、良い手ごたえの魚信が来る。
ついに来た~!と白泡の中へと突っ込んでいくのをいなしながら、慎重にやり取りしタモに収めてみると、前回と同じ位の8寸程のヒレピンの綺麗なイワナであった

リベンジがなったので、丹波川本流出合いから2段の堰堤迄の間を遡行してみる。 大きなのは来なかったが、5~7寸クラスのイワナ数尾が姿を見せてくれた。

20110610fuki その後、釣りは一休みとし前回見つけた蕗の群生地へ向かう。 所が此方にはご夫婦の先行者がいて結構、知られた場所なんだ~と暫く河原にあるのを採りながら、ご夫婦が帰ってから再度行って見る。 残り物の収穫となったがそれでも結構な量が収穫でき、かみさんへの良い手土産が出来た。

20110610iwana2 帰るにはまだ時間が早いので、最初の落ち込みへ戻り今度は上流から探ってみる。 
5~6寸のイワナが2尾上がった後、仕掛けが狙っていた落ち込みの裏へ上手く入った時に魚信がある。 居たなと竿を立てると結構良い手ごたえ、暫く走り回るのをいなしながら水面に浮かせてみると又もや8寸程の良型。
今回は慎重に抜き上げなければと、ソロリソロリと竿を頭上に持ち上げ無事取り込みに成功 。 リベンジした大きいの2尾のみ記念にキープ。

車に戻り釣行、山菜採りと楽しめた一日だったな~と、コーヒーブレイクをし帰路に着く。

20110610kesiki1・・・・

遡行の途中には、こんな小滝もあり目を楽しませてくれた。 

2011年6月 5日 (日)

野イチゴ狩り part2 0604

今季2度目の野イチゴ狩りへ、前回は実り具合が今一であったが今回は時期がピッタリで、モミジイチゴ、クサイチゴ共に大量の収穫が出来た。
クロイチゴは実は付けていたが、まだ青い実が多く採り頃には早かったようであった。

昨年より使い始めた、かみさん考案のイチゴ収納用の牛乳パックで作ったイチゴ狩りグッズは今年も大活躍であった。 モミジイチゴ、クサイチゴ用別々に、2個をたすき掛けに肩に掛けて使い分け、収納したイチゴがグチュグチュにならず大変に重宝した。

20110603_kusa 20110603_momizi
クサイチゴ  (写真左側) 
モミジイチゴ(写真右側)

丹波川釣行記 0603

20110603_kesiki 久しぶりに丹波川へ。 何時もの場所で蕗を採ってから、ナメトロ、三条大橋、親川橋エリアで釣行。
チビが活動する時期になったようで、魚信は頻繁にあったが殆どは元気の良いチビであったが、6,7寸程のヒレピンの綺麗なイワナやヤマメも姿を見せてくれ、目を楽しませてくれた(全てリリース)。

唯一の良型で、やり取りの手ごたえを楽しませてくれ水面まで姿を見せた8寸強のイワナは、立ち位置の関係で抜き上げようとした瞬間、針が外れ水中にお帰りになってしまった。 次の機会にリベンジである。

20110603_iwana2p 20110603_iwana2
瀬の中の大石裏の弛みから姿を見せた7寸程の
イワナ。

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20110603_yamamep 20110603_yamame
これも、瀬の中の石裏の弛みから姿を見せた6寸程の
ヤマメ。 

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