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2011年6月22日 (水)

奥多摩支流釣行記 0622

行き先をころころと変えざるを得ない釣行であった。
丹波川の親川橋上流に向かうが何かの工事を始めたらしく、駐車スペースは工事用の車で満杯であった。 仕方が無いのでさらに上流へ行こうと車を走らせると、直ぐに車線に車が数台停まっていた。 何事かなとUターンしてきた車のドライバーに聞いてみると、一寸先でトラック同士が正面衝突をしていて暫くは通行止めになるだろうとの話。

仕方が無いのでUターンして少し戻り、後山林道の様子を見に行ってみる(途中で通行止めになってから行ってないので)。 途中でダンプが下ってきて一寸ヒヤ!とするが、運よくすれ違いの出来るスペースが直ぐ近くにあったので無事すれ違い。
通行止め手前の駐車スペースは平日に係わらず満車であった。 丁度、釣行から帰ってきた釣り人に会い情報交換。 片倉谷は直ぐそこだが今、自分が行ってきたし先行者も居たらしい。 黒滝橋迄の徒歩の時間を尋ねると1時間位ではとの話。 この暑さではとてもそんなに歩く根性はないので、奥多摩まで戻ることにする。

日原街道に入り、時間も遅くなったので下流域でやろうと向かうが、最初のポイントでは前を走っていた引き売りらしい車が駐車スペースに入ってしまい停められず。 次のポイントでは先行車が。 その次のポイントでは近くの駐車スペースに車は無かったが、河原を覗くと釣り人が居た。 段々と気分がブルーになってくるが最初のポイントに戻り、一寸先に車を停め川への下降路まで歩いて行く。
・・・・

Imgp1737 ようやく釣りが始められ下降路近くのポイントで、マスではあったが魚の姿を見る事が出来、やる気が出てくる。 何しろ暑いので日陰から狙えるポイントを探っていくが、魚も暑さのせいかやる気をなくしているようで魚信は少なかった。


Imgp1735_2 Imgp1736_2 マスは7寸程の奴が3尾姿を見せたが、ヤマメ、イワナは瀬尻で来た写真の4寸程のイワナを筆頭に、チビが数尾姿を見せてくれただけであった(全てリリース)。
今日は一寸お疲れ気味の釣行であった。 

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コメント

避暑釣り行き、皆さん考えるのでしょうね。
縁故疎開先の旧増戸村では秋川での按摩釣り、釜渕下での小鮒のどぶ釣りと春の
カジッカ突きでした。鰻の置き釣りは釣果なし、中学生時代の夏休みは大川(荒川
放水路)でのハゼ釣りに明け暮れました。宿題は全て数日のうちに終わらせて、後は
遊び呆けて、始業日を忘れ、いつも1,2日間、私だけ夏休みが長いのが先生公認で
した。今でも楽しい釣りの日々が数多く思い浮かびます。

ぼくあずささん、こんにちわ。
子供のころの想い出は何時思い返しても、懐かしく楽しいものですよね。
子供のころの夏休みの想い出と言えば、梓川で仲間たちとウグイをヤスで突いたり、石の下に隠れているのを手掴みしたのが、懐かしく思い出されます。

こう暑いと、山の中へ中へと行ってしまいますね。
解りますW
今週末、自分も後山行って見ようと思ってますよ。
事故は遭遇しないで何よりでした、出先の事故なんて最悪ですしね。

tetsuさん、こんにちわ。
後山の釣行記、楽しみにしてます!
私も後山の林道を遡っての釣行は10年位前に行ったきりなので、近いうちに挑戦してみたいと思ってます。

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