丹波川釣行記 0615
丹波川へ向かう途中、奥多摩の海沢付近の交差点でバックミラーを眺めると、道を横断する猿が見えこんな人里にまで出没しているのかと一寸ビックリ。
久しぶりに親川橋の上流でやろうと向かう。 このエリアは釣りを始めた十数年前に、初めて丹波川を訪れた時に来た場所である。 その後、数回釣行したが、さらに上流域へ行くようになってからは訪れていない。
ヤマベが良く釣れ、時には群れをなして泳いでいたり、時々竿をしならせる魚信は大物のハヤであったりして、ヤマメはちょこっとしか釣れなかったのが記憶に残っている。
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残念ながら先行車が2台も居たので断念し、三条河原へ向かう。 此方も帰ろうとする車が一台と、停車中の車が2台いた。
厳しいかなと思うが、午前中は支流を出合いから、午後は橋上流を遡行してみる。 雨の影響で適度に増水していて、魚信も少ないながらそれなりにあったが、姿を見せたのはオチビチャンだけであった。
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