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2011年5月28日 (土)

奥多摩支流釣行記 0527

20110527kesiki 昼間の天気予報が雨から曇りになったので、釣りに出掛ける。 雨が降る可能性もあるので、ホームエリアの下流域へ。
増水は殆どしてなく、対岸へ渡る何時もの場所も無事に渡渉が出来る。 此処の所魚信の無かった最初のポイントで、イワナ、ヤマメが上がる幸先の良いスタートを切れ、その後飽きない程度に魚信があり、5~8寸クラスの渓魚が10尾位姿を見せてくれた。

◆イワナ

20110527iwanap 20110527iwana 最初のポイントの大岩際の流れで乗ってきた7寸クラス。 一度目の魚信では岩越しに下流へ走られバレてしまうが、餌を変えた二回目の魚信で取り込みに成功。
その他には瀬の中の石裏で、5寸クラスのヒレピンが姿を見せた(リリース)。

◆ヤマメ

20110527yamame 最初の岩魚が上がったポイントの少し上流で乗ってきた6寸クラス。 これも一度目はバレてしまい、少し時間を空けて餌を変えて誘ったら再度乗ってきた。
その後は瀬の中の石裏と、落ち込みに続く大淵の岩際で、ヒレピンの5~6寸クラスが一尾づつ姿を見せてくれた(全てリリース)。

◆マス

20110527masup 20110527masu 瀬の中や石裏、落ち込みに続く大淵等から7~8寸クラスが5,6尾姿を見せた。 比較的尾鰭の綺麗な野生化した感じの奴が多く、引きを楽しむことが出来た(大きめの2尾のみキープ)。

 

2011年5月25日 (水)

野イチゴ狩り part1

今季一回目の野イチゴ狩りへ。 例年の時期的な実績で、今回はモミジイチゴ狩りをメインで行くが今年は成長が少し遅れているようで、熟しているのは一割位で採りごろは一週間位後が良さそうであった。
その代わり、まだ早いと思っていたクサイチゴの採りごろになっているのが結構見受けられ、思わぬ収穫が出来た。 両方とも本格的な収穫は次回期待とする。
その他には、ミズナ、ミツバを収穫してくる。

20110525kiitigo 20110525kiitigoj ・・・・

 モミジイチゴとジャム

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20110525kusaitigo 20110525kusaitigoj ・・・

 クサイチゴとジャム

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今回、目を楽しませてくれた山野草。

20110525hansyozuru・・・・

 ハンショウヅル、何年か振りに見かけた。

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20110525kogomeutugi_2 20110525gakuutugi_2  写真左: コゴメウツギ

 写真右: ガクウツギ

2011年5月19日 (木)

奥多摩支流釣行記 0518

20110518kesiki2 小川谷橋エリアへ、先行車が居て伊勢橋へ行くが、此方にも先行車が居て戻ってくると、先程の先行車が居なくなっていたので、ラッキーと早速支度をし下降路へ。 大量の落ち葉で踏み跡がハッキリしない個所もあったが、慎重に足を踏みしめながら無事川へ到着。
昨季来た時に比べ水量が大分少なくなっていて、良い思いをした瀬では全く魚信が無く、渡渉も出来そうなので対岸に渡り下流側へ遡行してみる。

渓相は川と新緑のコントラストが素晴らしく、所々に大きな落ち込みがあり良さげなポイントが連続していた。 放流物のようであるがヤマメが狙ったポイント毎に姿を見せてくれ、7~8寸:2尾、7寸:3尾、6寸:1尾が姿を見せてくれた。 マスは一尾のみ、イワナは帰路に小川谷で6寸が乗ってきたがバレてしまった。

20110518yamame2p_2 20110518yamame2_2 余り水深のない瀬の写真右側の石際から姿を見せた、今日一サイズの7~8寸クラスのヤマメ。

瀬では近くでもう一尾6寸ヤマメが乗ってきた以外は、落ち込みの巻き返しの瀬脇で姿を見せた。

20110518yamame1p 20110518yamame4p 20110518yamame3p

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先日、釣り具屋のおじいさんがアドバイスしてくれた事を試してみる。

(1)ヤマメ針よりマス針の方が飲まれなくて済む
   マス針を使ってみるが飲まれない確率は5割位で、合わせのタイミングが悪いと飲まれて
   しまうようであった。

(2)イクラを使うときは3個以上の方が良型が掛り、ミミズより効果のあることあり
   イクラ3~4個でやってみるが、確かにチビは掛ってこなかった。 ミミズより効果がある
   かどうかは、放流物しか掛ってこなかったので一寸不明。

   

2011年5月14日 (土)

奥多摩支流釣行記 0513

20110513kesiki1 ホームエリア下流域へ、良型のヒレピンの岩魚、山女そして野生化したようなマスと三役揃い踏みの好釣果に恵まれ、テンションの上がった釣行であった

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20110513iwanap 20110513iwana 大石に囲まれた落ち込みの、白泡の消える辺りで乗ってきた7~8寸クラスの岩魚。
今季は下流域で、良型のヒレピン岩魚が良く姿を見せる。

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20110513masu 20110513yamamep 川がカーブする手前の渕、天気が良いのでこちらの姿が見えにくいように、何時もとは反対側(対岸側)でしゃがみこんで探ってみる。
落ち込みから岸側への巻き返しでは魚信が無いので、流芯脇の流れに狙いを変えてみると魚信があり、7~8寸クラスのマスが上がってくる。

場が荒れたのでどうかなと思うが、さらに流芯に沿って探っていると数投目に何となく目印に変化があり再度、同じ筋に流してみると目印の変化に合わせ、走り去る黒い影が見える。 が、その後は音沙汰が無くなってしまう。

20110513yamame_2 暫く淵に続く次の落ち込みを探った後、餌をブドウ虫に換えて先程の淵の同じ筋を流してみると、今度は一発で乗ってきて7寸強の幅広、ヒレピンのヤマメが姿を見せてくれ、思わずヤッタ と叫んでしまった。

この他には別の場所での釣果も含め、4~5寸程のヤマメ3尾、岩魚1尾、7寸程のマス2尾が姿を見せた(7寸以下はリリース)。

帰路、立ち寄った釣り具屋のおじいさんが、今は年だから余り釣りはやらないが以前は良くやったもんだと、その経験からのノウハウを色々と語ってくれた。

 ・ ヤマメ針は飲まれやすいが、ます針は口元に掛りやすい
 ・ イクラ、ブドウ虫を使うときは、ヤマメ針なら5号、ます針は4号位が良い
 ・ イクラは3、4個付けると大きいのが釣れ、ミミズより良く釣れる(5個付ける人もいる)
 ・ 朝マズメより夕マズメの方が良く釣れる
 ・ 淵でも底石の無い所にはヤマメは居着かない

などなど、参考にしてみたいと思っている。

2011年5月10日 (火)

奥多摩支流釣行記 0509

天気予報では週の中~後半は雨模様で、かみさんが今日は趣味のサークルが休みとの事で車が空き、久しぶりに月曜の釣行に出掛ける。
小川谷橋付近でやろうと思っていたが、先行車が数台も居たので予定を変更し伊勢橋へ。
新緑が綺麗で天気も良く気持ちよい遡行が出来たが、魚信の方はさっぱりで姿を見せたのはチビ岩魚だけであった。 おまけに、偏光グラスを何処かへ落としてきてしまった

コーヒーブイレイクをしてから車へ戻ると、通りかかった工事屋さんが話しかけてくる。 時々、行き会った釣り人と話をするらしいが、伊勢橋上流域は今年は余り釣れてないと言う人が多いらしく、地震の影響ってあるのかな~、いや~それはないでしょう、やっぱ寒さのせいかな~、等と暫し世間話をする。

帰路にホームエリアへちょこっと寄ってみる。 下降路の上流の淵で8寸程のマスと、6寸程のヤマメが姿を見せてくれ、気分転換も出来たので納竿とする。

2011年5月 7日 (土)

奥多摩支流釣行記 0506

20110506kesiki_5 伊勢橋上流の沢との出合い付近へ釣行。 川へ降りてみると意外に寒く、ヤッケを着込むような陽気のせいか魚信は余りなかった(でも走る魚影は少し見かけたので、遡行の仕方のせいかも (^-^; )。 途中で唯一あった魚信もバラシテしまい粘ってみるが駄目だったので、後でリベンジと決め遡行を続ける。

20110506yamame_2 20110506yamamep_2 その後も生物反応はなく、その内前方の斜面から降りてきた釣り人が見えたので、やむなく引き返し先程バラしたポイントへ行って見る。
今度はどうかなと仕掛けをそっと振り込むと一発で乗ってきて、小型ながらピンシャンの綺麗なヤマメが姿を見せてくれた、写真を撮ってまた逢お~なと声を掛ける。

まだ時間が早いので、ホームエリアへ移動する。 連休明けでどうかなと思うが、予想に反して結構いい型のピンシャン岩魚が姿を見せてくれ、先程のポイントでの気分直しが出来た。

20110506iwana1p20110506iwana1_2  瀬脇で最初の魚信では乗ってこ無かったが、2投目にもアタックしてきて姿を見せた6寸程のサイズ、もっと大きくなれよ~とリリース。

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20110506iwana2_3 20110506iwana2p_3 対岸の岩際の、如何にも餌の集まりそうな巻き返しを探ってみると、何回目かに魚信があり結構走り回るのでマスかなと思うが抜き上げてみると、岩魚では今季一サイズとなった7~8寸クラスの嬉しい一尾

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20110506iwana3p20110506iwana3 往路で魚信らしき感じが手に伝わってきたが、それきり音沙汰の無くなった淵。
復路に再度、仕掛けを振り込むと走る魚影が見え、”いるな~”と粘っているとついに乗ってくる。 タモに収めてみると顎の鰭にスレ掛りとなっていた、サイズは7寸程で執念の一尾であった。

 

2011年5月 5日 (木)

山菜ハイキング part4 0504

前回、採りごろには少し早かった高地方面のヤマウドとヤマフキを採りに山菜ハイキングへ。
今回は両方とも丁度良い収穫時期で、他の山菜も含め満足のいく収穫が出来た 。

ヤマウド 前回、かなり場の荒れてしまっていた従来の一番のポイントでは、やはり姿が見えなかった。 しかし、昨年新たに見つけたポイントで7本、見晴らし台より低地側でも新しいポイントが見つかり5本と結構な量が確保出来た。 
大きさは従来に比べるとやや小振りであったが、味と香りはしっかりしていた。

ヤマフキ何時ものポイントは量が余り採れなかったので、以前に良い思いをしたことのある場所へ藪をかき分け行って見ると、屋敷ブキが群生していた。
早速、かみさんを呼び寄せ比較的平坦な場所を、こちらは斜面側を担当し二人して大きめの買い物袋一杯の収穫が出来た。

タラノメ: 二番芽を探しながら行って見ると、小さいのが多かったが、林道から目に付きにくい場所に大きな物も見つかった。 天ぷらにした味は、一番芽とかわらぬ美味しさであった。

サンショ: 此処の所、以前に良く採れた木が立ち枯れ等で無くなってきてしまい、一か所で纏めて収穫するのが難しくなった。
今回、中位の木や小さいのを合わせて何本か見つかり、小さい木の成長を含めて、これからの楽しみが増えた。

それ以外には、イタドリ、ミツバ、ミズナ、花筏、ヨモギと色々な山菜を採る事が出来た。

Ts3r0002 Ts3r0003 山野草も色々と目を楽しませてくれ今回は、ミツバツツジ(写真左)、チゴユリ(写真右)が良く目についた。 その他にはクサイチゴの花が方々に咲いていて、これからの収穫に期待を持たせてくれた。

Ts3r0001 昨年見つけたヤマシャクヤクは今回は、まだ蕾がほころび掛けてきたところで、可憐な花姿を楽しませてくれるのは、もう少し先のようであった。

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