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2011年5月 7日 (土)

奥多摩支流釣行記 0506

20110506kesiki_5 伊勢橋上流の沢との出合い付近へ釣行。 川へ降りてみると意外に寒く、ヤッケを着込むような陽気のせいか魚信は余りなかった(でも走る魚影は少し見かけたので、遡行の仕方のせいかも (^-^; )。 途中で唯一あった魚信もバラシテしまい粘ってみるが駄目だったので、後でリベンジと決め遡行を続ける。

20110506yamame_2 20110506yamamep_2 その後も生物反応はなく、その内前方の斜面から降りてきた釣り人が見えたので、やむなく引き返し先程バラしたポイントへ行って見る。
今度はどうかなと仕掛けをそっと振り込むと一発で乗ってきて、小型ながらピンシャンの綺麗なヤマメが姿を見せてくれた、写真を撮ってまた逢お~なと声を掛ける。

まだ時間が早いので、ホームエリアへ移動する。 連休明けでどうかなと思うが、予想に反して結構いい型のピンシャン岩魚が姿を見せてくれ、先程のポイントでの気分直しが出来た。

20110506iwana1p20110506iwana1_2  瀬脇で最初の魚信では乗ってこ無かったが、2投目にもアタックしてきて姿を見せた6寸程のサイズ、もっと大きくなれよ~とリリース。

・・・・

20110506iwana2_3 20110506iwana2p_3 対岸の岩際の、如何にも餌の集まりそうな巻き返しを探ってみると、何回目かに魚信があり結構走り回るのでマスかなと思うが抜き上げてみると、岩魚では今季一サイズとなった7~8寸クラスの嬉しい一尾

・・・・・
20110506iwana3p20110506iwana3 往路で魚信らしき感じが手に伝わってきたが、それきり音沙汰の無くなった淵。
復路に再度、仕掛けを振り込むと走る魚影が見え、”いるな~”と粘っているとついに乗ってくる。 タモに収めてみると顎の鰭にスレ掛りとなっていた、サイズは7寸程で執念の一尾であった。

 

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コメント

先月、秩父柴原鉱泉の宿で岩魚の刺身と塩焼きが夕食の膳に出ました。養殖物でしょうが、大変美味でした。30年ほど前、SIEMENSがアレンジしてくれたチロルのリゾートホテルで1週間、毎晩ビールの肴に注文しました。バター炒めです。

ぼくあずささん、こんにちわ。
チロルにも岩魚が居るんですね、ビックリしました。
岩魚は大抵塩焼きにしますが、今回も渓の恵みに感謝しながら美味しく頂きました。

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