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2011年4月28日 (木)

奥多摩フィッシングセンター 0427

先日、穂先の折れた個所を修理したルアーロッドの完成度を実釣で確認するために、今回は奥多摩フィッシングセンターへ行く。 午後からの半日券を利用するので、午前中は奥多摩橋下流の学校近くのポイントで、取りあえずロッドの調子を確認してみる。 キャストするうえでは特に問題なさそうで、これで魚が掛ってくれれば取り込み時の確認もでき、フィッシングセンターへ行かなくても済むのにと思うが、そうは問屋がおろさなかった。

フィッシングセンターは平日にも係わらず結構な人出で、入れる場所がなかなか見つからなかったが、一番奥のエリアが多少空いていたので始める。 最初の数投後、何故かルアーが飛ばなくなり不思議に思いロッドを調べると、リール部分のラインで以前に切断して糸継をした結び目にラインが引っ掛かり飛ばなくなってしまっていた。 結び目をずらしながら何回かキャストしてみるが良くならず、その内にリール部分のラインがグチャグチャに絡み合ってしまう。 仕方が無いのでそこに座り込み、リール部分の糸を少しずつ解しながら最後は絡まった部分を切断して、30分位懸けてようやく正常な状態に戻す。

して一息ついてから釣り再開、昨年の11月に釣果の上がった黒のスプーンで探ってみるが全然音沙汰が無く、スピナー(赤)、ミノー(鮎カラー)でも魚信が来なかった。 
20110427_lureセンターのブログに観光放水後は重めのルアーが良さそうとあったのを思い出し、それまでの2~3gからpriスプーン4.5g/ 赤金アワビ(写真上)に換えてみる。 一投目にマスが追ってくるのが見え、行けそうかなと続けると2尾続けてヒットする(残念ながら取り込み最中にバレテしまう)。 次に、3.8gスプーン/ダークブラウン・赤ラメ(写真下)を試してみる。 これは、管釣りの餌のペレットに近い模様なので期待してキャストしていると、期待に違わず2尾がヒットする。 こちらは取り込みまで無事に出来、ロッドの修理部分はキャスト、リーリング、ランディングの対応に問題ないことが確認できた。 ちなみに根掛りを外す時も大丈夫であった。 後はネイティブフィールドでの釣果を期待 。 

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