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2011年4月29日 (金)

山菜ハイキング part3

20110429kesiki 今季3回目の山菜ハイキングへ。 ゴールデンウィーク初日で天気も良かったのと、東日本大震災の影響で遠出を控えて、日帰りでハイキングへでもという人もいたのか、例年のゴールデンウィークと比べ行き会った人が多かったような気がした。 

20110429udo 今回はヤマウドの収穫をメインであったが、低地の第1のポイントでは前回下見をした時には4本位が顔を出していたが、その内の2本は採られてしまっていて、手に入ったのは残りの2本のみとなった。 道端の目立つところなので仕方無いね!と、高地の第2のポイントを見に行く。 ここ数年、何時も5本位は収穫出来ていたポイントは、何の影響か斜面が随分と掘り返されたような感じで荒れてしまっていて、全然見つからず一寸ガックリきてしまう。 次に昨年見つけた第3のポイントでは往路では見つからなかったが、復路でサンショを採っていたら数本が見つかりホッ!とする。 まだ、採り頃ではなかったので次回まわしとする。 往路では他に、タラノメの2番芽、イタドリ、ヤマフキを採っていく。

20110429sansyo 見晴らしの良い場所で昼食を摂り、復路の収穫へ。 
サンショは往路で見つけた大きめの木と、あと何本かの小さい木(写真)の物を合わせ思った以上の量が採れた。 ミツバは、雨量により沢が現れる場所で、大きめであるが色目の良い美味しそうなのが沢山採れる。 往路では気が付かなかった場所でゼンマイが見つかり、何時もの事ながら、往路と復路では目線が異なるものだな~と思う。

20110429seri 山では珍しいセリ(写真)のポイントでは前々回収穫時に、まだ小さくて残しておいたのが大きくなっていたので再度採っていく。 あとは、天ぷら用にヨモギと花筏を採り帰路に着く。

夕食で、山ウドは酢味噌で、タラノメ・ヨモギ・花筏は天ぷらに、セリ・ミズナはお浸しで、イタドリは肉との炒め物にして、ワインを飲みながら旬の味を楽しんだ 。  

  

2011年4月28日 (木)

奥多摩フィッシングセンター 0427

先日、穂先の折れた個所を修理したルアーロッドの完成度を実釣で確認するために、今回は奥多摩フィッシングセンターへ行く。 午後からの半日券を利用するので、午前中は奥多摩橋下流の学校近くのポイントで、取りあえずロッドの調子を確認してみる。 キャストするうえでは特に問題なさそうで、これで魚が掛ってくれれば取り込み時の確認もでき、フィッシングセンターへ行かなくても済むのにと思うが、そうは問屋がおろさなかった。

フィッシングセンターは平日にも係わらず結構な人出で、入れる場所がなかなか見つからなかったが、一番奥のエリアが多少空いていたので始める。 最初の数投後、何故かルアーが飛ばなくなり不思議に思いロッドを調べると、リール部分のラインで以前に切断して糸継をした結び目にラインが引っ掛かり飛ばなくなってしまっていた。 結び目をずらしながら何回かキャストしてみるが良くならず、その内にリール部分のラインがグチャグチャに絡み合ってしまう。 仕方が無いのでそこに座り込み、リール部分の糸を少しずつ解しながら最後は絡まった部分を切断して、30分位懸けてようやく正常な状態に戻す。

して一息ついてから釣り再開、昨年の11月に釣果の上がった黒のスプーンで探ってみるが全然音沙汰が無く、スピナー(赤)、ミノー(鮎カラー)でも魚信が来なかった。 
20110427_lureセンターのブログに観光放水後は重めのルアーが良さそうとあったのを思い出し、それまでの2~3gからpriスプーン4.5g/ 赤金アワビ(写真上)に換えてみる。 一投目にマスが追ってくるのが見え、行けそうかなと続けると2尾続けてヒットする(残念ながら取り込み最中にバレテしまう)。 次に、3.8gスプーン/ダークブラウン・赤ラメ(写真下)を試してみる。 これは、管釣りの餌のペレットに近い模様なので期待してキャストしていると、期待に違わず2尾がヒットする。 こちらは取り込みまで無事に出来、ロッドの修理部分はキャスト、リーリング、ランディングの対応に問題ないことが確認できた。 ちなみに根掛りを外す時も大丈夫であった。 後はネイティブフィールドでの釣果を期待 。 

2011年4月25日 (月)

山菜ハイキング part2 0424

20110424kesiki2_2 20110424kesiki1_2 今季二度目の山菜ハイキングへ出掛ける。 山はすっかり萌黄色に染まり、天敵のスギ花粉もほぼ終わり、気持ちの良い季節となってきた。 前回に比べて色々な山菜が採りごろに育ってきていて、帰りのリュックが肩に心地よい重さを感じさせてくれた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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20110424mituba_320110424zenmai_5 20110424itadori_2 20110424fuki_2写真左から、ヤマミツバ(レシピ:お浸し、みそ汁の具)、 ゼンマイ(レシピ:煮物)、 イタドリ(レシピ:茎⇒塩もみ、肉との炒め物、 葉⇒天ぷら)、 山フキ(レシピ:佃煮風煮つけ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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20110424mizuna_2 ミズナ(レシピ:お浸し)⇒数年前に教えてもらい採り出した山菜であるが、シャキシャキした歯ごたえで、しかもトロ味が多少あり、お気に入りとなった山菜である。 奥多摩や丹波川の支流沿いでも見かける事がある。・・・・・・・・・・・

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20110424enreiso シロバナエンレイソウ
 
今までは、名前の通り白い花の物しか見たことが無かったが、今回の物は花がピンクに近い色をしていた。 野草の本を見てみたら、花は盛りを過ぎるころからほんのりと紅をさすことがあるとの事であった。・・・・・・・・・・・・・

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ヤマウドは出てはいたが採り頃にはまだ早い感じで、次回のお楽しみ~とする。                                        

                                                        

2011年4月21日 (木)

丹波川etc釣行記 0420

丹波川の年券を農協で買う。 今回は、ルアーをやろうと管理釣り場前の河原へ車を停め、リックから振りだしタイプのロッドを取り出してみると、な・なんと!穂先が折れてしまっているではないか。 どうやら前回、しまう時に穂先のカバーをするのを忘れていたようで、それで折れてしまったようである 。 仕方が無いので餌釣りを始めるが、近くにいた釣り人の話では一尾しか釣れてなく全然ダメだとの事だったが、やはり全く生物反応がなく、その内風が出てきて思うように仕掛けをコントロール出来ず寒くもなってきたので、車の中で を済ませてから日原へ向かう。

20110420k 白妙橋の駐車スペースに一台先行車が居たが、川を覗いてみると人影は見えなかったので釣りを始める。 最初の落ち込みで6寸程の岩魚が上がるが、尾鰭が殆ど無い状態の奴で一寸ガッカリ。 チビヤマメがもう一尾上がったところで次の落ち込みへ。 石に囲まれた弛みと、落ち込み際の大岩の巻き返しで、岩魚とヤマメが餌にアタックしてくる魚影が見えるが乗ってはこず、二回目以降は姿を見せなくなってしまった。 その以降は、全く魚信が無くなり を飲みながら

20110420ya_3 20110420yp_3その後も魚信が無いので、これで最後と今まで余り探らなかった瀬に仕掛けを流してみると、 いきなり仕掛けを引っ手繰るような魚信があり、右へ左へと走り出す。 合わ せをする間もなく竿を絞ってやり取り、水中で見えた魚影からニジかなと思うが水面に引き上げて見るとヤマメのよう、よしよし!と慎重にタモに収めてみると7寸クラスのピンシャンのヤマメであった 。 しかも、横っ腹の鰭へのスレ掛りで、よくバレなかったな~と感心する。 それと、寒い陽気でも瀬に出ているのもいるんだな~と良い学習をさせてもらった。

20110421rod 帰宅してからルアーロッドの修理に取り掛かる。 というのも、仕舞い寸法が37cmとコンパクトになりリュックサックに収納が出来、渓流での持ち運びに重宝だからである。 色々と折れた所を接続出来そうなパーツを探してみると、シャープペンシルの中に芯を入れる筒に、丁度良い太さのプラスチックを使っているものがある。 早速、ホームセンターで衝撃を受ける部分の接着に向いているとのアロンアルファーがあったので購入し、ロッドの折れた部分を両側からプラスチックの筒に挿入して接着する。 どの程度持つか分からないが、これで暫く様子を見てみよう。  

 
 

2011年4月15日 (金)

山菜ハイキング part1

春の陽気に誘われてと、朝のウォーキングコースにあるタラノメが結構大きくなってきたので、山へタラノメを探しに行く。 道筋で目に付く大きなタラノメの木は、時すでに遅く先客に全て採られてしまっていた。 それならと余り人の入らないマイポイントへ行って見ると、小さい木ではあったが幾つか残っていて、一寸育ちすぎではあったが手に入れる事が出来た。 その上、一番奥まった所に大きな木が見つかり、良い形の芽が採れ二人で食べる分は確保できた。 その他には少量であるが、サンショ、セリ、花筏、ヨモギ、ゼンマイが採れ、この時期としては満足の出来る収穫であった。

暖かくて天気が良く、新緑、山桜、山吹や菫が目を楽しませてくれ、一年振りの山菜ハイキング気分を満喫してきた

2011年4月14日 (木)

奥多摩支流釣行記 0413

20110413_ueder2 釣り具屋に取り寄せを依頼していた、ソックスタイプのウェダーとウェーディングシューズが届いた。 ウェダーは、LITTLE  PRESENTS の SPウエストハイウェダー S, シューズは、ダイワ PURELIST ウェーディングシューズ PLS-2501 26.0 である。 ウェダーのサイズからして、シューズサイズは25かなと思っていたが、ダイワのネットのカタログで推奨していた通り、1サイズ上の26でジャストであった。

ということで、今回はこけら落としと履き心地を試しにホームエリアへ。 シューズが26では遡行がどうかなと気に掛っていたが特に問題はなく、シューズ一体型のウェダーに比べて足元が軽く遡行が軽快に出来、脱渓時の斜面の登りも足へくる疲れが軽減された感じがした。 シューズ選定時のポイントになった、横に着いているチャックも「履く・脱ぐ」時の手間が簡単で便利であった。

20110413_kesiki_2 20110413_masu_2 川の状態は水量は相変わらず少なかったが、暖かい陽気に誘われたか渓魚の活性は高く、ポイント毎に魚信があり7~8寸のマスが数多く姿を見せた。 ヤマメは、そろそろ釣りきられてしまったか、小型サイズが2尾姿を見せただけであった。 途中で渓流では初のルアーフィッシングをやってみる。 残念ながら魚信らしき感触は一回あったが、後は音沙汰が無くビギナーズラックには恵まれなかった。 これからも機会を見ては、経験を積んでいきたいと思っている。
天気が良く途中で一枚脱ぐような暖かさのもとで、渓魚とのやり取りも数多くでき、気持ちの良い一日を過ごすことが出来た。

2011年4月 7日 (木)

奥多摩支流釣行記 0406

この時期、支流の奥まった所の入退渓時の斜面の登降りや遡行に、足元が長靴タイプのウェダーでは最近、・・・のせいかきつくなってきたので先日、ソックスタイプウェダーとウェーディングシューズの取り寄せを釣り具屋に依頼する。 これが手に入ってから中上流域へ釣行しようと思っているので、今回は奥多摩支流の下流域へ。 林道を車で走るが、ホームエリア、白妙橋、神庭沢付近共に先行車がおり、仕方なく下流域は諦め上流へ向かうと、ようやく小川橋袂が空いていた。 支度を終えてふと見ると、駐車禁止のマークが目に入る、アレ!昨シーズン迄は無かったのにと看板を読むと、「この場所への駐車はご遠慮下さい」の文言が。 ついてないなと思うが、釣り人のマナーは守らなければとさらに上流へ向かう。 実は、これが思わぬ幸運を呼ぶことになるのだが。 伊勢橋まで行くと橋脇の駐車スペースは空いていたので車を停め、橋を渡り少し上流の下降路から川へ降りる。

20110406k1 相変わらず水量は少ないが、水深のある落ち込み等を中心に探っていく。 最初はさっぱり生物反応が無かったが、暫くして大きな落ち込みに続く大場所の流れ出しの岩際に魚影が見える。 早速、探ってみると魚信があり、小型ながらピンシャンのヤマメが姿を見せる。 ようやく来たかと見ると、まだ魚影が見えるので暫く探るが魚信が来なかったので、ここで昼食とする。 

20110406y2 おにぎりを頬張りながら川を眺めていると、先程の写真の左側の大石際の浅瀬でゆらゆらと泳いでいる魚影を発見。 見えている魚は釣れないかなと思うが、昼食を済ませ一服してから岩陰に身を潜め仕掛けを流してやると、数投目に目印がスーと横に流れたので合わせをするとバッチリ乗ってきて、タモに収めてみると放流物であったが7寸強のヤマメであった。 見えてる奴でもやり方によっては釣れるんだなとニンマリ、立ち位置を変えてさらに別の場所を探ってみると、小型ながらもう2尾ピンシャンのヤマメが姿を見せる。

20110406fuki 次に昨シーズン蕗が沢山採れた場所へ行って見る。 ここで一つ目の幸運が待っていた、フキノトウである。 今季は家の庭や朝のウォーキングコースで少し採れただけで、フキミソは楽しむことは出来たが、天ぷらにする程は採れずなかば諦めていたので嬉しくなり、釣りそっちのけで収穫を始める。 大小合わせて十数個が採れ、「これで天ぷらが」と上機嫌で遡行再開

20110406tobi 天空を旋回している大きなトビ(多分)を眺めながらコーヒーブレイクをした後、釣りを再開。 小型のピンヤマメが上がった後、落ち込み横の大石に囲まれた巻き返しを狙うことに、ここで二つ目の幸運が待っていた。 仕掛けを振り込むと大石際で直ぐに魚信があり、いい手ごたえが伝わってくる。 一寸見えた魚影は黒っぽくヤマメではなさそう、岩魚かなと思ってやり取りしていると魚体にレインボーカラーの帯が見えてくる、ん!なんでこんな上流にニジが?、しかもデカ! 仕掛けが心配になるが先程、0.3から0.6の糸に換えたので大丈夫だ、後は無理をしない事とテンションだけは緩めずに走り回るのをいなしていると、瀬芯に入り下流へ向かう気配がしたので足場を移動しようとしたら、また急に上流へUターンしたご再び石際へ。 暫くして少し動きが鈍くなってきたので、徐々に水面に引き上げて空気を吸わせて弱らせ、水面を滑らせながら瀬芯を慎重に渡らせ手元に引き寄せる。 所が携帯用のタモでは収まりきれない大きさで、尾鰭から魚体の半分位を入れて胸に抱えながら取り込む。

20110406mp_220110406m_2 針は口元の皮一枚に引っかかっていて危ない所であった。 尺は悠に越えるデカさでレインボーカラーの帯が綺麗な、ニジマスというよりレインボートラウトと呼ぶのがふさわしいような、見事な魚体の奴であった。 家で測ってみたら37cmで、レインボートラウトではニュージーランドでルアーで40cmを釣った事があるが、餌釣りでは以前に御岳で釣った37cmの岩魚に続く大きさである。 尾びれの状態から放流物のようであるが、此処より上流に管理釣り場は無いし、下流側の管理釣り場からは途中に滝もあるので遡上は無理だろうし、この場所にこんな奴が居るのは不可解な事である(漁協で放流したのか?)。 帰路は、久しぶりに往路より重いリュックの重さを背中に感じながら、ルンルン気分で林道を車まで戻る

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