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2011年4月21日 (木)

丹波川etc釣行記 0420

丹波川の年券を農協で買う。 今回は、ルアーをやろうと管理釣り場前の河原へ車を停め、リックから振りだしタイプのロッドを取り出してみると、な・なんと!穂先が折れてしまっているではないか。 どうやら前回、しまう時に穂先のカバーをするのを忘れていたようで、それで折れてしまったようである 。 仕方が無いので餌釣りを始めるが、近くにいた釣り人の話では一尾しか釣れてなく全然ダメだとの事だったが、やはり全く生物反応がなく、その内風が出てきて思うように仕掛けをコントロール出来ず寒くもなってきたので、車の中で を済ませてから日原へ向かう。

20110420k 白妙橋の駐車スペースに一台先行車が居たが、川を覗いてみると人影は見えなかったので釣りを始める。 最初の落ち込みで6寸程の岩魚が上がるが、尾鰭が殆ど無い状態の奴で一寸ガッカリ。 チビヤマメがもう一尾上がったところで次の落ち込みへ。 石に囲まれた弛みと、落ち込み際の大岩の巻き返しで、岩魚とヤマメが餌にアタックしてくる魚影が見えるが乗ってはこず、二回目以降は姿を見せなくなってしまった。 その以降は、全く魚信が無くなり を飲みながら

20110420ya_3 20110420yp_3その後も魚信が無いので、これで最後と今まで余り探らなかった瀬に仕掛けを流してみると、 いきなり仕掛けを引っ手繰るような魚信があり、右へ左へと走り出す。 合わ せをする間もなく竿を絞ってやり取り、水中で見えた魚影からニジかなと思うが水面に引き上げて見るとヤマメのよう、よしよし!と慎重にタモに収めてみると7寸クラスのピンシャンのヤマメであった 。 しかも、横っ腹の鰭へのスレ掛りで、よくバレなかったな~と感心する。 それと、寒い陽気でも瀬に出ているのもいるんだな~と良い学習をさせてもらった。

20110421rod 帰宅してからルアーロッドの修理に取り掛かる。 というのも、仕舞い寸法が37cmとコンパクトになりリュックサックに収納が出来、渓流での持ち運びに重宝だからである。 色々と折れた所を接続出来そうなパーツを探してみると、シャープペンシルの中に芯を入れる筒に、丁度良い太さのプラスチックを使っているものがある。 早速、ホームセンターで衝撃を受ける部分の接着に向いているとのアロンアルファーがあったので購入し、ロッドの折れた部分を両側からプラスチックの筒に挿入して接着する。 どの程度持つか分からないが、これで暫く様子を見てみよう。  

 
 

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