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2011年3月31日 (木)

奥多摩支流釣行記 0330

20110330y2a 久し振りの釣行、奥多摩支流ホームエリアの下流域へ、魚信は余りなく8寸程のヤマメを頭に、4~6寸のヤマメ2尾、イワナ2尾の釣果であった(何時ものように7寸以下はリリース)。 途中、何時も昼食を摂る大岩のある、お気に入りの淵のポイント付近に、焚火の跡とゴミが散乱していて釣趣がそがれたので、腹立たしい思いをしながらも暫しゴミの片づけをする。 マスクをしていて息が上がると、花粉対策に掛けているメガネが曇り煩わしい事この上なく、早くスギ花粉の飛ばない季節になって欲しいとつくずく思う。 帰路、吉野街道沿いのムラウチホームセンターに寄り、ポリタンク、LEDタイプのランタン、地元の店では売り切れ状態の単一の乾電池を買ってくる。 試しにエコスにも寄ってみるが、納豆はやはり売り切れであった。
   

2011年3月10日 (木)

今季初釣行! 0309

今季初釣行へ、まずは足慣らしとホームエリアへ向かう。 途中、GSへ寄るがガソリンが10日位前より10円近く上がっていてビックリする。 中東政情不安の影響がついに出てきた感じ。 吉野街道は梅が満開になっていたが、平日のせいか人出は思ったより少なかった。

20110309_oosawa1_2 途中から見える奥多摩の山にはまだ雪が残っていたが、河原へ降りてみると殆ど雪は残っていなかった。 水量はやはり大分少なく、岸辺の石には茶色の苔が付いているのが多かった。 マスクに偏光グラスの完全武装で釣行開始。 下降路下流側の最初の淵で、水中でキラ!と光る魚影が見えたので合わせをすると今季初魚信、久しぶりの手ごたえを楽しみながら引きぬいてみると、5寸程のヤマメであった。

20110309_yamame3p 20110309_yamame35~6寸クラスのヤマメ、ニジが数尾上がった後、放流境界近くの淵を探っていると、今までで一番手ごたえのある魚信があり、慎重にやり取りしタモに収めてみると、今日一サイズの7寸程のヤマメであった。 その後も結構魚信があったが、意外だったのはこの時期にしては、4~5寸クラスではあるが瀬で上がってくるヤマメが何尾か居たことである。

昼食後は下降路上流の淵へ行って見る。 川へ降りた時に先行者が二人居たのでどうかなと思って探ってみるが、やはり5寸程のヤマメとニジが上がったのみであった。 下降路近くの対岸の巻き返しでは8寸クラスのニジを引きぬく時にバラしてしまい、悔しいので付近を暫く探るが姿を見せることはなく、コーヒータイムとする。 その後、初釣果のあった淵でヤマメを挙げた所で納竿とする。 7寸クラスの奴のみキープし、後は再会を約しリリースする。 スレ針を初めて使ってみたが、8寸のニジ以外はバレル事がなく今後も使ってみることにする。

出掛けるときは寒さを心配したが思ったほどでなく、用意して行った厚手のウエアを着る必要はなかった。 サイズには恵まれなかったが数はみることができ、楽しい一日を過ごすことが出来た。
 


   

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