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2010年9月30日 (木)

渓流最終釣行 0929

20100929_kesiki3_2 ヤマメ、岩魚の最終釣行は、今季新たに開拓しお気に入りとなった一の瀬へ行く。 林道に入ると、谷が深いエリアの駐車スペースには車が少なかったが、浅くなるに従い車が増えてきて何所も満車。 仕方が無いので谷の深い側へ戻り、川へ降りられそうな場所を探す。 前回釣行時の少し下流側に何とか降りられそうな所があったので、足元に気を付け木に掴まりながら川へ降りる。 先日来の雨で増水していたが、上流へ向け釣行開始。 4~5寸程のアマゴ・岩魚が数尾上がった後、落ち込みの巻き返しで良い魚信があり竿を立てると、何かに引っかかったような感じ。 根掛りかなと思うが何か違う感じ、魚が石下に潜りこんだかなと竿にテンションを懸けながら少し待つと、下流へ向かって走り出した。 やはり掛っていたかと動きに合わせて足場を移動し、次の落ち込み迄走られると大岩で川沿いを移動出来ないので、竿を絞って強引に抜き上げタモに放り込んでみると、7寸強のこのサイズにしては結構幅広の岩魚であった。 早速、記念撮影をと針を外し準備をしていたら手から滑り落ち川の中へ、掬いあげようとしたがそのままお帰りになってしまった。 ま!姿を見たから良いかと気を取り直し遡行を続ける。 

20100929_iwana220100929_iwana2p その内、落差のある落ち込みに続く大淵に出る。 淵尻で5寸程の岩魚が上がった後、巻き返しの流れの緩やかなポイントを探るが、倒木が邪魔で仕掛けが引っ掛かってしまうので、場を荒らすかなと思うが倒木を取り除くことにする。 中々動かなかったが少しずつ動かし、何とか岸辺に引き上げる。 場を少し休ませる為に一服してから再開。 暫く探っていると魚信があり、いい手ごたえの引きのあと7寸クラスの岩魚が姿を見せる。 今度は慎重に記念撮影をし、再会を約して川へ戻す。 この後、5寸クラスの岩魚が上がり、今季の釣りには十分に満足したので納竿とし、楽しませてくれた渓へ感謝をし帰路に着く。 

                                                                                                                                                                                    

                                     

                                      

                                                                                       

                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                         

2010年9月23日 (木)

一の瀬釣行記 0922

20100922_kesiki1_2 一の瀬初釣行時に遡行したエリアの上流へ。 林道の駐車スペースは前回より車が多く、橋の上下流のスペースには4台もの先行車が居た。 入渓を予定していた駐車スペースには車が無かったので、支度をして川へ降りる。 渓相は始めの内は平瀬が続き、川底は岩盤や砂地の所が多くポイントが少なかったが、その内山岳渓流の趣になってきた。 途中に動物の足跡や糞があり、一応周りにも気を配りながら遡行する。 

20100922_amago1_2 20100922_iwana1_4 岩盤や砂地以外の落ち込みや開きを中心に探っていくと、4~6寸程の岩魚やアマゴがちょこちょこと姿を見せてくれた。  型は小さいが引きは意外と強く、やり取りしている時の手ごたえを結構楽しむことが出来た。 又の機会にはもう少し成長した姿を見せてくれよとバイバイし、遡行を続けていると何と前方に先行者の姿が見える。 来る途中に居た先行車の人かなと思いながら、仕方がないので引き返し車へ戻る。

前回、遡行した場所の下流側の駐車スペースには、来る時には車が居なかったのを思い出し行って見る。 運よくまだ空いていたので早速、川への下降路を探してみる。 何となく踏み跡らしきルートがあるので降りて行って見る。 結構な急坂であったが、木の枝などに掴まりながら下り無事川へ到着。 大岩に囲まれた落差の大きい落ち込みが続く渓相で、一寸高巻きをしたりガレ場を慎重に下ったりしながらの遡行となったが、景観はなかなかの物であった。

20100922_kesiki2 20100922_kesiki3 20100922_kesiki4

                                                                                                                                                                                    

                                     

                                      

20100922_iwana2_4 20100922_amago2_4 最初の滝壺を探っていると白泡の消える辺りで目印が引きこまれ、手ごたえが良かったので期待したが、タモに収めてみると一寸巾広の6寸クラスのアマゴであった。 次の滝壺の岩に囲まれた弛みに魚影が見え隠れしていたが、こちらの姿にも気が付いたのか餌が近づくとよけてしまい相手にしてくれなかった。 さらに下流の落ち込みの開きと、次の落ち込みの巻き返しでは、6寸クラスの岩魚が姿を見せた。 記念撮影だけ済まし再会を約す。 帰りは慣れないガレ場の登り等で一寸足に来たが、無事林道に辿り着きホットする。 

                                                                                       

                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                     

2010年9月18日 (土)

一の瀬釣行記 0917

20100917_kesiki1_3 前回延期した一の瀬へ行く。 釣りシーズン終期間近とあって、林道の駐車スペースには殆ど車があったが、目的の橋手前には先行車が居なかった。 早速、支度をし下降路を探しながら降りて行くと、踏み跡がハッキリしていて比較的楽に川に到着できた。 まずは、どの位遡行出来そうか、なるべく川へ入らないように下流側へ歩いて行って見る。 途中で大きな落ち込みにぶつかり竿を出したくなったので、落ち込みの上下を探ってみると、4~5寸程の岩魚とアマゴが顔を見せる。 此処で引き返すようかなと思うが、さらに下流側が気になるので岸辺の岩際の水深を木の枝で測ってみると、膝上位であったので岩に掴まりながら無事通過。

20100917_kesiki2暫く行くと大きな支流の出合いにぶつかる。 支流は出合いの先に大きな滝を構え、出合いの本流の下流側は落差のある滝に続き深い谷底の流れになっていて、なかなか景観の良い場所であった。 此処からも林道に上がれる踏み跡があった。 気持ちの良いロケーションであったので、景色を眺めながら岩の上に座り込んで昼食とする。 一休みしてから上流に向かい釣行開始。 

落ち込みが続くなかなか良い渓相、木の枝が両岸から覆いかぶさっているので、提灯仕掛けで探っていく。 落ち込み開きの石際、両岸の巻き返し、落ち込み際への巻き返し等から、5~6寸クラスのアマゴや岩魚が飽きない程度の間合いで姿を見せてくれた。

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20100917_amago4_1420100917_amago4p_16最後に一寸大きな落ち込みの巻き返しで良い手ごたえの魚信があり、頭上の木に気をつけながら慎重にやり取りしタモに取り込んでみると、期待通り7寸強の顔つきの精悍なオスのアマゴであった。 これで釣りには十分に満足したので、コーヒーブレイクをし納竿とする。 青空が広がっていても夏の釣り支度では寒い位であったが、綺麗な渓魚に数多く逢え楽しい一日を過ごすことが出来たhappy01

                                                                                       

                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                            

2010年9月10日 (金)

日原川釣行記 0910

20100911_kesiki 今週は一の瀬へ行く予定をしていたが、山梨は台風の影響で雨量が多かったとニュースでやっていたので、日原のホームエリアへ兄弟旅行のお土産にする燻製用マスの確保に行く。 まずは、ホームの下流へ入渓してみる。 何時もはポイント毎に姿を見せるマスが今日は不在のようで、全く生物反応が無かった。 夏休みに釣り切られてしまったのだろうか。 最後の淵でようやく姿を見せたヤマメも、水面から抜き上げようとした時にバレテしまい bearing。 気分を変えるために、昼食にしようと竿を畳んでいると竿が下に抜けてきてしまい、?と見てみると竿のゴムの栓が無くなってしまっていた。 付近を探しても見つからず、仕方が無いので「チリ紙で栓をしバンドエイドで蓋をする」という応急処置を施す。

午後はホームエリアへ移動。 前回、マスが連続した淵へ行って見るが、今回は淵と淵の下流側で7寸強の奴が一尾づつ上がったのみであった(前回、確保しておけば良かったなと一寸後悔)。 それでも冷蔵庫の保管分と合わせると、何とか兄弟会の人数分は確保できたので良しとし納竿。

2010年9月 2日 (木)

一の瀬 初釣行記 0901

先日、かみさんと丹波の「のめこい湯」に避暑釣行に行った時に、下見をした一の瀬へ行って見る。 この渓流は初めての釣行なので、まずは川へ降りやすい所にしようと、竜喰谷出合いの少し先に車を停める。 両岸から木が覆いかぶさっているので、仕掛けは提灯仕掛けにし川 へ降りる。

20100901_kesiki1_2 20100901_kesiki2_2 20100901_iwana_2                                                                                                                                                                              

                                         

降りた少し上流に景観の良い一寸した小滝があり、飛沫のシャワーで涼を楽しみながら探っていると、暫くして魚信があり5寸程の岩魚が上がってきた。 今まで見てきた岩魚とは一寸違った感じで、随分と色白の岩魚であった。 一の瀬での初物なので、記念撮影をし滝壺へ戻す。 遡行を続けてみると、思ったより頭上の木が川面に覆いかぶさっていて、その上倒木も多く仕掛けの振り込みや竿を伸ばしたままでの遡行に神経を遣わされた。 魚信の方は余りなく走り去る魚影も殆ど見えなく、顔を見せたのも小指サイズで、少し疲れてきたので昼食とする。

20200901_kesiki3午後の部を開始し暫くすると珍しく大場所が現れ、小型ながら魚影も確認できたので、少し腰を落ち着けて探ってみることにする。 落ち込みの右岸側は開けていたが、左岸側は木が覆いかぶさっているので、仕掛けを4.5mの物と提灯とを交互に換えて探ってみる。 暫く粘ってみるが淵尻でチビアマゴ、左岸側の巻き返しで4寸程の岩魚が上がったのみであったので、ここで納竿とする。 釣果には恵まれなかったが、未知の渓を遡行するワクワク感を味わうことが出来た。

帰路は数か所ある林道の駐車スペースから、深い谷底部分の方の川への下降路を探してみる。 余り無理をしないで何とか川へ降りられそうな斜面があったので、今度またトライしてみよう。
R411に戻ってから三条河原で少し遊んでから、丹波山村の道の駅でかみさんに頼まれた野菜を買い込んで帰路に着く。
 

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