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2010年9月23日 (木)

一の瀬釣行記 0922

20100922_kesiki1_2 一の瀬初釣行時に遡行したエリアの上流へ。 林道の駐車スペースは前回より車が多く、橋の上下流のスペースには4台もの先行車が居た。 入渓を予定していた駐車スペースには車が無かったので、支度をして川へ降りる。 渓相は始めの内は平瀬が続き、川底は岩盤や砂地の所が多くポイントが少なかったが、その内山岳渓流の趣になってきた。 途中に動物の足跡や糞があり、一応周りにも気を配りながら遡行する。 

20100922_amago1_2 20100922_iwana1_4 岩盤や砂地以外の落ち込みや開きを中心に探っていくと、4~6寸程の岩魚やアマゴがちょこちょこと姿を見せてくれた。  型は小さいが引きは意外と強く、やり取りしている時の手ごたえを結構楽しむことが出来た。 又の機会にはもう少し成長した姿を見せてくれよとバイバイし、遡行を続けていると何と前方に先行者の姿が見える。 来る途中に居た先行車の人かなと思いながら、仕方がないので引き返し車へ戻る。

前回、遡行した場所の下流側の駐車スペースには、来る時には車が居なかったのを思い出し行って見る。 運よくまだ空いていたので早速、川への下降路を探してみる。 何となく踏み跡らしきルートがあるので降りて行って見る。 結構な急坂であったが、木の枝などに掴まりながら下り無事川へ到着。 大岩に囲まれた落差の大きい落ち込みが続く渓相で、一寸高巻きをしたりガレ場を慎重に下ったりしながらの遡行となったが、景観はなかなかの物であった。

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20100922_iwana2_4 20100922_amago2_4 最初の滝壺を探っていると白泡の消える辺りで目印が引きこまれ、手ごたえが良かったので期待したが、タモに収めてみると一寸巾広の6寸クラスのアマゴであった。 次の滝壺の岩に囲まれた弛みに魚影が見え隠れしていたが、こちらの姿にも気が付いたのか餌が近づくとよけてしまい相手にしてくれなかった。 さらに下流の落ち込みの開きと、次の落ち込みの巻き返しでは、6寸クラスの岩魚が姿を見せた。 記念撮影だけ済まし再会を約す。 帰りは慣れないガレ場の登り等で一寸足に来たが、無事林道に辿り着きホットする。 

                                                                                       

                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                     

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