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2010年9月18日 (土)

一の瀬釣行記 0917

20100917_kesiki1_3 前回延期した一の瀬へ行く。 釣りシーズン終期間近とあって、林道の駐車スペースには殆ど車があったが、目的の橋手前には先行車が居なかった。 早速、支度をし下降路を探しながら降りて行くと、踏み跡がハッキリしていて比較的楽に川に到着できた。 まずは、どの位遡行出来そうか、なるべく川へ入らないように下流側へ歩いて行って見る。 途中で大きな落ち込みにぶつかり竿を出したくなったので、落ち込みの上下を探ってみると、4~5寸程の岩魚とアマゴが顔を見せる。 此処で引き返すようかなと思うが、さらに下流側が気になるので岸辺の岩際の水深を木の枝で測ってみると、膝上位であったので岩に掴まりながら無事通過。

20100917_kesiki2暫く行くと大きな支流の出合いにぶつかる。 支流は出合いの先に大きな滝を構え、出合いの本流の下流側は落差のある滝に続き深い谷底の流れになっていて、なかなか景観の良い場所であった。 此処からも林道に上がれる踏み跡があった。 気持ちの良いロケーションであったので、景色を眺めながら岩の上に座り込んで昼食とする。 一休みしてから上流に向かい釣行開始。 

落ち込みが続くなかなか良い渓相、木の枝が両岸から覆いかぶさっているので、提灯仕掛けで探っていく。 落ち込み開きの石際、両岸の巻き返し、落ち込み際への巻き返し等から、5~6寸クラスのアマゴや岩魚が飽きない程度の間合いで姿を見せてくれた。

20100917_kesiki4_2 20100917_amago3_3 20100917_iwana2_3                                                                                                                                                                                     

                                     

                                      

20100917_amago4_1420100917_amago4p_16最後に一寸大きな落ち込みの巻き返しで良い手ごたえの魚信があり、頭上の木に気をつけながら慎重にやり取りしタモに取り込んでみると、期待通り7寸強の顔つきの精悍なオスのアマゴであった。 これで釣りには十分に満足したので、コーヒーブレイクをし納竿とする。 青空が広がっていても夏の釣り支度では寒い位であったが、綺麗な渓魚に数多く逢え楽しい一日を過ごすことが出来た

                                                                                       

                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                            

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