2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 丹波川支流釣行記 0827 | トップページ | 日原川釣行記 0910 »

2010年9月 2日 (木)

一の瀬 初釣行記 0901

先日、かみさんと丹波の「のめこい湯」に避暑釣行に行った時に、下見をした一の瀬へ行って見る。 この渓流は初めての釣行なので、まずは川へ降りやすい所にしようと、竜喰谷出合いの少し先に車を停める。 両岸から木が覆いかぶさっているので、仕掛けは提灯仕掛けにし川 へ降りる。

20100901_kesiki1_2 20100901_kesiki2_2 20100901_iwana_2                                                                                                                                                                              

                                         

降りた少し上流に景観の良い一寸した小滝があり、飛沫のシャワーで涼を楽しみながら探っていると、暫くして魚信があり5寸程の岩魚が上がってきた。 今まで見てきた岩魚とは一寸違った感じで、随分と色白の岩魚であった。 一の瀬での初物なので、記念撮影をし滝壺へ戻す。 遡行を続けてみると、思ったより頭上の木が川面に覆いかぶさっていて、その上倒木も多く仕掛けの振り込みや竿を伸ばしたままでの遡行に神経を遣わされた。 魚信の方は余りなく走り去る魚影も殆ど見えなく、顔を見せたのも小指サイズで、少し疲れてきたので昼食とする。

20200901_kesiki3午後の部を開始し暫くすると珍しく大場所が現れ、小型ながら魚影も確認できたので、少し腰を落ち着けて探ってみることにする。 落ち込みの右岸側は開けていたが、左岸側は木が覆いかぶさっているので、仕掛けを4.5mの物と提灯とを交互に換えて探ってみる。 暫く粘ってみるが淵尻でチビアマゴ、左岸側の巻き返しで4寸程の岩魚が上がったのみであったので、ここで納竿とする。 釣果には恵まれなかったが、未知の渓を遡行するワクワク感を味わうことが出来た。

帰路は数か所ある林道の駐車スペースから、深い谷底部分の方の川への下降路を探してみる。 余り無理をしないで何とか川へ降りられそうな斜面があったので、今度またトライしてみよう。
R411に戻ってから三条河原で少し遊んでから、丹波山村の道の駅でかみさんに頼まれた野菜を買い込んで帰路に着く。
 

« 丹波川支流釣行記 0827 | トップページ | 日原川釣行記 0910 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一の瀬 初釣行記 0901:

« 丹波川支流釣行記 0827 | トップページ | 日原川釣行記 0910 »