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2010年8月28日 (土)

丹波川支流釣行記 0827

20100827_kotune1 十数年ぶりに丹波川支流の小常木谷へ行って見る。 前回は、火打石谷がメインで小常木谷は一寸覗いただけであった。 今回は山道を通って行って見るが、きつい山肌の斜面に付けられた踏み跡で、アップダウンがきつく、道幅も片足を踏ん張るのがやっと位で、本流との出合いに着いた時には結構、足にきてしまい大汗もかいて息が上がってしまった。 少し休んで支流へ向かうが、火打石と小常木の分岐に着いたころには又、息が上がってしまったので休憩を兼ねて、少し手前の落ち込みを探ってみることにする。

20100827_iwana
魚信はあるがなかなか針掛りしなかったが、何投目かに乗ってきて5寸程の岩魚が姿を見せる、小型の割には引きは中々のものであった。 その後、戻ってきた先行者が来て暫く立ち話をする。 そうこうしている内に息が落ち着き、モチベーションも上がってきたので昼食を摂った後、小常木谷へ向かう。

両岸を急な山肌に挟まれた流れで、水量は少なく岩肌を滑気味にした流れが多く、落ち込みも底が見えるような所が多かった。 何箇所かあった落ち込みの深場で魚信が数回あったが、チビのような感じで姿を見ることは出来なかった。 暫くすると雷が鳴り出し空を見上げると黒雲が広がってきていたので、無理をせずに戻ることにする。 本流との出合いに着いた時には雨が降ってきて、往路の山道を戻るのはしんどいので、本流の水量は一寸多かったが足を踏ん張って川通しし、対岸に下がっているワイヤーロープに掴まって岩肌をよじ登る。 車へ戻り着替えを済ませた頃には、予報とは異なり土砂降りの雨となり戻ってきて正解あった。

車を走らせていると奥多摩方面の空は明るく、日原に着いてみると降っていなかったので寄って行くことにする。 ホームエリアの駐車スペースに車が居なかったので、川へ降りてみると下流側に釣り人が見えたので上流側へ。 久しぶりに、落ち込みの大岩際の巻き返しの大淵を探ってみる。 最初、マスが数尾続いたが全て淵の下流側へ放し、さらに探っていると目印が引きこまれいい手応え、暫くやり取りし引きぬいてみると、9寸級のヤマメが上がってくる。 放流物かなと見てみると尾鰭が綺麗なのでピンシャンのようで、ヤマメとしてはこのポイントでの最大サイズである。 コーヒーブレイクの後、さらに7寸クラスのヤマメも上がり、十分に満足して帰路に着く。

20100827_yamamep 20100827_yamame1 20100827_yamame2

  

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