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2010年8月12日 (木)

小川谷釣行記 0811

20100811_ogawa1_2 小川谷下流へ。 川への下降路は所々踏み跡がハッキリしなくなっていたが、斜面に手をつき足元を踏み固めながら慎重に歩く。 足慣らしをするためにまずは本流との出合い側へ。 水量は少なく、一寸した落ち込みでは魚信は多かったがチビヤマメが多かった。

20100811_yamame1_320100811_yamame1p_2本流付近の大きな落ち込みで良い魚信があり、頭上の木に気をつけながらタモに収めてみると、7寸程のピンシャンのヤマメであった。
本流は、暫くは6寸程の頭の異様に大きな岩魚とチビヤマメが上がった以外は、上流の管釣場から逃亡してきたと思われるマスの入れ食いで少々食傷気味となり、出合いの下流側へ場所を移動。 落ち込みの手前の流れの早い瀬尻から、ようやく放流物と思われるが8寸程の岩魚が上がってきてホットする。

20100811_yamame220100811_yamame23p_2 その後、暫く連続してマスであったが、その内またマスか と思いながら下流 へ走ったのを竿を絞って引き寄せているとジャンプした魚影はヤマメのよう、よし来た!と興奮するが慎重にやり取りしタモに捕り込んでみると、今季最大の体高のある8寸クラスの、日原らしい色白の綺麗なピンシャンのヤマメであった。 思わずヤッター!とガッツポーズ。  その後の昼食は何時にも増して美味しく感じた。午後は、小川谷の上流部へ遡行してみる。 提灯仕掛けで探っていくが魚信は少なく、ようやく姿を見せたのもチビ岩魚であった。
                                                          
20100811_yamame3コーヒータイムを挟んで再度、本流を探ってみる。 やはりマスの入れ食いであったが底石の多い瀬芯を何回か探っていると、7寸クラスのピンシャンのヤマメが上がってくる。 その後はまたマスばかりとなったので納竿とする。 マスが多くて少々うんざりするが、久々にヤマメ・岩魚の良型に数多く逢え大満足であった。 下降路の登り降りで足を踏ん張ったり、岩場の多い場所の遡行で珍しく少々足に来たが、気持ちよく帰路に着く。 

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