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2010年8月 5日 (木)

奥多摩支流釣行記 0804

20100804_kesiki_3 小川谷とカロー谷の出合い付近に車を停め、橋の上流を林道を歩きながら様子を見るが、平瀬が多く魅力を感じなかったので、日原川のカニ沢出合い付近へ行く。 途中、補虫網を持って蝶を追っている人を見かける。
支度をしていると背中にチクッと痛みを感じ手をやると、蜂のような物が飛んでいきスズメバチじゃないだろうなと周りを見渡すと、アブのような物が飛んでいたので、多分これかなと一安心し川へ降りる。 下降路の下流側に先行者が見えたので、上流側から釣行開始。 水量はまだ大分多かったが、岸辺や瀬の中の大石の周りに好ポイントが多く魚影も比較的濃かった。

20100804_iwanap_3 20100804_iwana_3  落ち込み脇の大石周りに出来た巻き返しと、それに続く瀬脇を探っていると、目印が引きこまれ良い手ごたえが伝わってくる。 オ!来たなとやりとりし慎重に瀬芯を潜らせ引き抜いてみると、このエリアでは今までで一番良型の8寸クラスのピンシャンの岩魚であった。 今日の釣果にはこれでほぼ満足したので、川辺の大石の上に座り込んで昼食とする。

20100804_yamame午後にかけて、4~5寸クラスのピンシャンヤマメと岩魚が、チョウチン仕掛けで探った木の枝に覆われたポイント等から飽きない程度に姿を見せてくれ、猛暑の予報に関わらず木陰に囲まれた渓で、快適な一日を過ごすことが出来た。

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