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2010年7月20日 (火)

避暑・温泉釣行 0719

かみさんの希望で恒例の避暑&温泉釣行へ出掛ける。 梅雨も明け、釣行では今季初めてと思われる晴天の青空のもとを、MUSICを聞きながら丹波へ車を走らせる。 奥多摩湖SAで一服してから丹波山村の道の駅へ、ここでスケッチをやるかみさんを降ろして釣行へ向かう。

まずは新しい釣り場の探索に一の瀬林道へ行って見る。 R411から右折し暫くはすれ違いの出来そうもない道幅で対向車が来たら困るなと少し緊張するが、その内所々に駐車スペースがあり釣りと思われる車が止まっていた。 時々、車から降りて一の瀬川を覗いてみるが、谷が深く木の枝に遮られて渓相は殆ど分からず、この辺の入渓は少し厳しそうかなと思う。 さらに車を走らせると、橋を渡って林道が川の左岸に移る辺りから谷がかなり浅くなり、渓相が良く見えるようになってきた。 この辺だと入渓は出来そうだが川幅は余りなく、両岸から木が覆いかぶさっていて竿を振るのに気を使いそうである。 さらに車を走らせると、道端の一寸した広場にテントを張っている人たちが居た。 多分、連休で泊まり込みで釣りに来たのだろう、ということは魚影が結構濃いのかな? 二の瀬と思われる辺りの診療所の看板のある建物を過ぎ、民宿が何軒か出てきた辺りでUターンしR411へ戻る。 柳沢川を眺めながら車を走らせ、高橋川へ向かう林道の入り口を見つけた所で再度、Uターンし釣行を予定していた三条河原へ向かう。 林道ゲート前の駐車スペースは満車状態だったので、R411際の尾崎行夫水源探査記念碑の駐車場に停め、記念碑の木陰で昼食を摂る。 釣り人の状況はどうかなと橋の下流側へ入川してみると、下流から戻ってくる一人が見えただけだったので釣行開始。 

20100719_yamame下降路前の落ち込みに続く水深のある瀬で、チビヤマメが数尾上がった後、一寸いい魚信があるが乗ってこず再度、探ってみると今度は乗ってきてタモに収めてみると、7寸クラスのピンシャンの綺麗なヤマメであった。 丁度、下流から釣り人が戻ってきたので、挨拶を交わし暫し情報交換をする。 石周りで結構魚信があったとの話だったので期待をして遡行を続けるが、その後はチビヤマメが姿を見せたのみであったので納竿とする。 
駐車場で、これから渓流釣りを始めたいと思っていると言って色々と聞いてきた人と暫く歓談した後、かみさんの待つ道の駅へ戻り、野菜と道の駅名物のキビ餅を買いコーヒーブレイクをした後、のめこい湯で疲れを癒す。

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