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2010年7月29日 (木)

丹波川支流釣行記 0728

涼しい所で釣りがしたく泉水谷へ、林道ゲート前の駐車スペースは夏休みとあってか満車で、テントも張られていた。 通行の邪魔にならない所へ車を停め、支度をしている間にも2台の車が入ってきた。

20100728_kesiki2 本流出会いの少し上流に入渓し、梅雨の影響はどうかなと遡行を開始。 山肌に囲まれた狭間を抜けた少し先で、大木が川幅一杯に倒れていた。 その少し先の、平水時でも渡渉に難儀する落差のある落ち込みは、増水で流れが強く川通しは一寸ヤバそう、対岸の岩場に回ってみるが岩肌が濡れていて足場が悪そう。 どうしようかと考えていると、一寸離れた所へ小石ではあるが山の上から落石があり、無理は禁物と下流へ釣り下ることにする。

20100728_kesiki1落ち込みに続く瀬で4寸程とチビの岩魚が姿を見せる。 大石の連なる大小の落ち込みのある良さそうなポイントでは、生物反応は全く無かった。
狭間を抜けた所の流れが岩にぶつかるポイントでは、4寸程のヤマメとチビ岩魚が姿を見せた。 ここで、のんびりと昼食とする。 この時期、キュウリの味噌を付けての丸かじりと、自家製のラッキョウの酢漬けが美味。

さらに釣り下り、日当たりの良い場所は通り過ぎようかなと思うが、一寸竿を出してみると結構魚影が濃そうなので少し探ってみる。 予想通り、ポンポンとチビであるがヤマメと岩魚が飛び出してくる。 その内、石に囲まれた落ち込みで、魚信に続き良い手ごたえが伝わってきて瀬を走り回られるが、タモに収めてみると7寸クラスの一寸色白の岩魚であった。

20100728_iwanap 20100728_iwana 炎天下に余り長くいて暑気当りを起こしてもいけないので、これを機にさらに下流の木陰のある場所へ移動。 本流との出会いまで遡行してみるが、チビヤマメが姿を見せただけであった。 目まいブヨが煩く、目に入った奴もいて途中、川で目を洗う。                              

20100728_tyou川辺に腰をおろしてコーヒーブレイクをしていると、傍らの石に綺麗な蝶がきて色違いの2匹が戯れていた。 写真を撮ろうと立ち上がったら逃げてしまい、後からまた来た一匹のみ写真に撮る。 その後、先程のポイントが日陰になったので再度探ってみるが、チビばかりなので納竿とする。                                        

2010年7月24日 (土)

日原川釣行記 0723

梅雨明けし暫く経ったので八丁橋方面まで足を延ばしてみる。 伊勢橋上流の林道も泥濘は殆ど無くなっていた。 途中の道幅の狭いカーブでパトカー2台に遭遇するが、向こうがバックして道を譲ってくれる。 この辺でパトカーに遭ったのは初めてで、上流域で何かあったのかな。
八丁橋の少し手前に車を停め川を覗いてみると、水量もかなり安定してきていたので、駐車スペースに車を停め近くの下降路で川へ降りる。 川へ降りた所に、奥多摩の巨樹群の一本という「かつら」の巨木があった。

20100723_katura3_2  20100723_katura1_2 20100723_katura2_2                                                                                                   
                           

                           

                           

                           

                                                       今までは景色を余り眺めていなかったので、下降路の上下流の景観をジックリと見渡しながら遡行をする。 下降路の上流側には景観の良い滝があり、下降路の下流側の瀬も日原特有の大石や落ち込みが続き、両岸共に緑に覆われていて仕掛けを数本ロスしたが、なかなかの渓相で真夏日の暑さを感じることなく気持の良い遡行が出来た。

20100723_kesiki1_2 20100723_kesiki2 20100723_kesiki4                           

                           

                           

                                     

                                     

渓魚の方は、滝の流れ出しと落ち込みに続く深瀬で岩魚が、落ち込み際の大石横の巻き返しで今日一サイズの7寸程のピンシャンヤマメ、その他チビヤマメが数尾姿を見せてくれた。 この辺のヤマメは、下流域に比べて魚体が綺麗に感じる。

20100723_yamame 20100723_iwana                                    

                                     

                                     

14:30頃大粒の雨が落ちてきたので竿をたたみ、急いで林道側へ渡渉し下降路へ向かうと途中で、林道へ上がれそうな斜面が見つかったので四つん這いでよじ登る。 林道へ辿り着いた途端に雷鳴と共に土砂降りになり、車に戻るまでにずぶ濡れとなる。 林道も水が流れ出したので、着替えをせずに急いで荷物を車に放り込み車を走らせる。 白妙橋近くで少し小降りになってきたので車を停め、着替えと荷物の整理をする。 竿を見たらからまん穂先が折れてしまっていた、斜面をよじ登るときにやってしまったのかも知れない。 着替えを終えてからコーヒーブレイクをし、釣り具屋で穂先を付け替えて帰宅。                                                                                                              

2010年7月20日 (火)

避暑・温泉釣行 0719

かみさんの希望で恒例の避暑&温泉釣行へ出掛ける。 梅雨も明け、釣行では今季初めてと思われる晴天の青空のもとを、MUSICを聞きながら丹波へ車を走らせる。 奥多摩湖SAで一服してから丹波山村の道の駅へ、ここでスケッチをやるかみさんを降ろして釣行へ向かう。

まずは新しい釣り場の探索に一の瀬林道へ行って見る。 R411から右折し暫くはすれ違いの出来そうもない道幅で対向車が来たら困るなと少し緊張するが、その内所々に駐車スペースがあり釣りと思われる車が止まっていた。 時々、車から降りて一の瀬川を覗いてみるが、谷が深く木の枝に遮られて渓相は殆ど分からず、この辺の入渓は少し厳しそうかなと思う。 さらに車を走らせると、橋を渡って林道が川の左岸に移る辺りから谷がかなり浅くなり、渓相が良く見えるようになってきた。 この辺だと入渓は出来そうだが川幅は余りなく、両岸から木が覆いかぶさっていて竿を振るのに気を使いそうである。 さらに車を走らせると、道端の一寸した広場にテントを張っている人たちが居た。 多分、連休で泊まり込みで釣りに来たのだろう、ということは魚影が結構濃いのかな? 二の瀬と思われる辺りの診療所の看板のある建物を過ぎ、民宿が何軒か出てきた辺りでUターンしR411へ戻る。 柳沢川を眺めながら車を走らせ、高橋川へ向かう林道の入り口を見つけた所で再度、Uターンし釣行を予定していた三条河原へ向かう。 林道ゲート前の駐車スペースは満車状態だったので、R411際の尾崎行夫水源探査記念碑の駐車場に停め、記念碑の木陰で昼食を摂る。 釣り人の状況はどうかなと橋の下流側へ入川してみると、下流から戻ってくる一人が見えただけだったので釣行開始。 

20100719_yamame下降路前の落ち込みに続く水深のある瀬で、チビヤマメが数尾上がった後、一寸いい魚信があるが乗ってこず再度、探ってみると今度は乗ってきてタモに収めてみると、7寸クラスのピンシャンの綺麗なヤマメであった。 丁度、下流から釣り人が戻ってきたので、挨拶を交わし暫し情報交換をする。 石周りで結構魚信があったとの話だったので期待をして遡行を続けるが、その後はチビヤマメが姿を見せたのみであったので納竿とする。 
駐車場で、これから渓流釣りを始めたいと思っていると言って色々と聞いてきた人と暫く歓談した後、かみさんの待つ道の駅へ戻り、野菜と道の駅名物のキビ餅を買いコーヒーブレイクをした後、のめこい湯で疲れを癒す。

2010年7月17日 (土)

奥多摩釣行記 0716

奥多摩支流下流域へ、ホームエリアとその上下流エリアへ行って見るが、まだ大分水量が多く渡渉もままならず、何時ものポイントは白泡が渦巻いている所が殆どであった。 地元では、ここ2~3日大した降りでは無かったので、水量は落ち着いたかと思っていたが源流域では結構な雨量だったのかな。 岸辺も倒木が目立ち、この辺も結構荒れた天候だったようである。
釣果の方は、チビヤマメが数尾と8寸程のマスが2尾であった。

20100716_oosawa 20100716_sirotae01 20100716_sirotae02

2010年7月 9日 (金)

丹波川釣行記 0709

雨は夕方からとの予報で丹波のナメトロへ釣行するが、昼食を終えた所で雨となってしまい1時間半の釣りで納竿。 濁りはとれていたが水量はやはり多く、今回予定していた下降路の下流側は遡行開始して直ぐに通らずとなり、やむなく上流側メインの遡行となった。 釣果は4寸程のイワナを頭に、ヤマメやアマゴのチビが数尾であった。 夏支度で釣行したが意外と寒かった、そういえば来る途中で見た看板の温度計は23℃であった。 行き掛けに丹波山村の道の駅で、かみさんに頼まれたジャガイモの小芋が今回はあったので買っていく。

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