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2010年7月24日 (土)

日原川釣行記 0723

梅雨明けし暫く経ったので八丁橋方面まで足を延ばしてみる。 伊勢橋上流の林道も泥濘は殆ど無くなっていた。 途中の道幅の狭いカーブでパトカー2台に遭遇するが、向こうがバックして道を譲ってくれる。 この辺でパトカーに遭ったのは初めてで、上流域で何かあったのかな。
八丁橋の少し手前に車を停め川を覗いてみると、水量もかなり安定してきていたので、駐車スペースに車を停め近くの下降路で川へ降りる。 川へ降りた所に、奥多摩の巨樹群の一本という「かつら」の巨木があった。

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                                                       今までは景色を余り眺めていなかったので、下降路の上下流の景観をジックリと見渡しながら遡行をする。 下降路の上流側には景観の良い滝があり、下降路の下流側の瀬も日原特有の大石や落ち込みが続き、両岸共に緑に覆われていて仕掛けを数本ロスしたが、なかなかの渓相で真夏日の暑さを感じることなく気持の良い遡行が出来た。

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渓魚の方は、滝の流れ出しと落ち込みに続く深瀬で岩魚が、落ち込み際の大石横の巻き返しで今日一サイズの7寸程のピンシャンヤマメ、その他チビヤマメが数尾姿を見せてくれた。 この辺のヤマメは、下流域に比べて魚体が綺麗に感じる。

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14:30頃大粒の雨が落ちてきたので竿をたたみ、急いで林道側へ渡渉し下降路へ向かうと途中で、林道へ上がれそうな斜面が見つかったので四つん這いでよじ登る。 林道へ辿り着いた途端に雷鳴と共に土砂降りになり、車に戻るまでにずぶ濡れとなる。 林道も水が流れ出したので、着替えをせずに急いで荷物を車に放り込み車を走らせる。 白妙橋近くで少し小降りになってきたので車を停め、着替えと荷物の整理をする。 竿を見たらからまん穂先が折れてしまっていた、斜面をよじ登るときにやってしまったのかも知れない。 着替えを終えてからコーヒーブレイクをし、釣り具屋で穂先を付け替えて帰宅。                                                                                                              

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