2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 奥多摩釣行記 0611 | トップページ | 奥多摩釣行記 0625 »

2010年6月18日 (金)

丹波川釣行記 0618

釣りポイントの近くにある蕗とモミジイチゴを手に入れるために、久しぶりに丹波川へ釣行。
駐車スペースに先行車はなく、まずは蕗のスポットへ。 川側の斜面に十分に育ったのが沢山有り、足場に気をつけながら収穫をする。 次に山側の斜面にモミジイチゴを見に行くが、時期が遅かったようで余り量は採れなかった。 木の本数も、以前に比べると少なくなってしまっていた。 
釣りの方は、まず川への下降路の上流側へ遡行してみる。 瀬芯脇に水深のある緩やかな流れのある瀬を探っていると、魚信はあるがなかなか乗ってこないケースが続いた後、やっと乗ってきて結構いい手ごたえなので期待をしてやり取りをし、タモに収めてみると何と婚姻色に染まった7寸程のハヤ。 その後もヤマメはチビ、手ごたえのあるのはハヤで一寸ガックリ。 此処は以前はハヤは居なかったのに、生態系が変わってしまったのか。 その後、今までは、ザラ瀬が続くので余り行かなかった上流域まで行って見るが生物反応が無く、昼食にでもするかと思っていたら雨が落ちてきたので車へ戻る。

昼食を摂っている間に雨が上がったので、再び釣り支度をし下降路の下流側へ遡行する。 大岩際の巻き返しで、5寸程のピンシャンのアマゴと4寸程の岩魚が姿を見せる。 型が良くなってきたなと期待をしながら遡行を続けると、対岸側の落ち込みの開きで良い手ごたえの魚信があり、瀬芯を慎重に越えさせてタモに収めてみると5寸程の岩魚であった。 写真を撮っていると大粒の雨が落ちてきて急に雨脚が強くなってくる。 予報では、雨は夕方からと言っていたのにとガックリするが梅雨時なので仕方ないなと諦め、岩魚をリリースしてから納竿とする。 帰路、丹波山村の道の駅に寄るが、かみさんから頼まれた野菜は無かった。

20100618_amago 20100618_iwana

  本日一のサイズのアマゴと岩魚

« 奥多摩釣行記 0611 | トップページ | 奥多摩釣行記 0625 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丹波川釣行記 0618:

« 奥多摩釣行記 0611 | トップページ | 奥多摩釣行記 0625 »