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2010年6月30日 (水)

丹波川ドライブメインの釣行 0630

起きたら雨が上がっていて陽が差してきたので、セブンイレブンでおにぎりとおやつを買い釣りに出掛ける。 五日市から見た秋川は濁りが無かったが、奥多摩本流はコーヒー牛乳状態、日原も伊勢橋まで同じ状態だったので、丹波迄車を走らせる。 丹波山村スタンドでガソリンを補給(地元より10円も高かった)、此方も本流は奥多摩と同じであったが、三条河原から見た泉水谷は笹濁りだったので釣行開始。 所が始めて10分も経たないうちに予報に反して雨が降ってきて、仕方ないので木の下で食事とするが、おにぎり一個を食べた所で土砂降りになってきてしまい、急いで車へ避難する。 一服していると他の車の釣り人も戻ってきて、お互いに苦笑いを交わしながら帰路に着く。

2010年6月26日 (土)

奥多摩釣行記 0625

朝の3時半から始まったサッカーワールドカップ決勝リーグ進出を懸けた日本-デンマークの試合を、テレビで観戦・応援していた長男家族の歓声で寝不足気味であったが、日本が3-1で勝ち決勝リーグ進出を決めたと聞き気分良く釣りに出掛ける。

20100625_kesiki02 20100625_kesiki01 久しぶりに伊勢橋の上流へ行って見る。 橋際の駐車スペースには先行車が居たので、少し上流へ車を停める。 予報では暑くなるとの事だったのでウェーダーを履くのは止め、夏場支度のウェーディングシューズとスパッツのいでたちで川へ降りる。 水量が落ち着いていて渡渉が出来そうなので、何時もは余り行かない下降路の下流側へ行って見ることにする。
20100625_iwana大小の落ち込みが続き時折、岩陰に逃げ込む魚影も見え期待を膨らませて遡行をする。 岸辺の巻き返しと落ち込みの巻き返しで、小型であるがピンシャンの岩魚が姿を見せる。 天気も良く周りの景色も綺麗で気持ちよく遡行を続けるが、その後は魚信が遠のいた。 一旦、下降路まで戻り見通しの良い(昨年、熊とのニアミスがあったので)木陰を選んで昼食とする。

午後は周りに気を配りながら下降路の上流側へ遡行してみるが、全く生物反応が無かった。
復路は、河原と斜面に蕗のいいのが沢山出ていたので、竿をたたみ収穫をしてくる。
車へ戻ってからマイポイントの下流へ移動し、成魚(マスだが)の手ごたえとコーヒータイムを楽しんでから納竿とする。

2010年6月18日 (金)

丹波川釣行記 0618

釣りポイントの近くにある蕗とモミジイチゴを手に入れるために、久しぶりに丹波川へ釣行。
駐車スペースに先行車はなく、まずは蕗のスポットへ。 川側の斜面に十分に育ったのが沢山有り、足場に気をつけながら収穫をする。 次に山側の斜面にモミジイチゴを見に行くが、時期が遅かったようで余り量は採れなかった。 木の本数も、以前に比べると少なくなってしまっていた。 
釣りの方は、まず川への下降路の上流側へ遡行してみる。 瀬芯脇に水深のある緩やかな流れのある瀬を探っていると、魚信はあるがなかなか乗ってこないケースが続いた後、やっと乗ってきて結構いい手ごたえなので期待をしてやり取りをし、タモに収めてみると何と婚姻色に染まった7寸程のハヤ。 その後もヤマメはチビ、手ごたえのあるのはハヤで一寸ガックリ。 此処は以前はハヤは居なかったのに、生態系が変わってしまったのか。 その後、今までは、ザラ瀬が続くので余り行かなかった上流域まで行って見るが生物反応が無く、昼食にでもするかと思っていたら雨が落ちてきたので車へ戻る。

昼食を摂っている間に雨が上がったので、再び釣り支度をし下降路の下流側へ遡行する。 大岩際の巻き返しで、5寸程のピンシャンのアマゴと4寸程の岩魚が姿を見せる。 型が良くなってきたなと期待をしながら遡行を続けると、対岸側の落ち込みの開きで良い手ごたえの魚信があり、瀬芯を慎重に越えさせてタモに収めてみると5寸程の岩魚であった。 写真を撮っていると大粒の雨が落ちてきて急に雨脚が強くなってくる。 予報では、雨は夕方からと言っていたのにとガックリするが梅雨時なので仕方ないなと諦め、岩魚をリリースしてから納竿とする。 帰路、丹波山村の道の駅に寄るが、かみさんから頼まれた野菜は無かった。

20100618_amago 20100618_iwana

  本日一のサイズのアマゴと岩魚

2010年6月12日 (土)

奥多摩釣行記 0611

久しぶりの釣行、体調が戻ったばかりなので支流の下流域へ出掛ける。 川への下降路近くの前回、良型のヤマメをバラシたポイントを探ってみるが、やっぱり音沙汰が無かった。

20100611_iwana_320100611_iwanap_3近くの落ち込み横の大岩際の巻き返しを探ってみると、魚信がありいい手ごたえが伝わってく る。 マスの引きとは違う感じなので、期待をしてやりとりしタモに収めてみると、7寸クラスの腹の黄色いひれピンの岩魚であった。 幸先がいいなと記念撮影をし再会を約した後、下流へ向かう。

水量が減ってきていたので川に入ったりして、対岸のポイントも含めて探っていくが、暫く魚信が遠のいた。 その内、大岩に挟まれた落ち込みに出来た淵を探っていると、魚信があったが乗ってこず続いて探っても魚信が来なかったので一旦、対岸へ渡渉し反対側から探ってみるが駄目であった。 後でリベンジかなと思うが、それでもと再度、元へ戻り探っているとついに乗ってきて、右へ左へと元気に逃げ回るが、下流へ誘導してタモに収めてみると8寸クラスのマスであった。     

20100611_masup 20100611_masu川がカーブする所の大淵では、今日は珍しく魚信が無かった。 大岩の上に座り込んで昼食を済ませた後、さらに下流側へ遡行してみる。 方々探ってみるがチビらしき魚信が何回かあっただけで、渓魚の姿を見ることは出来なかった。
岩伝いにさらに下流へ行こうとしたが、結構水深がある場所にぶつかってしまったので、引き返すことにする。

車に戻りホームエリアへ行って見る。 川へ降りる途中で上がってくる釣り人と行き会い、どうでしたかと声をかけると駄目でしたとの返事。 余り期待は出来ないかなと思うが、コーヒータイムを挟んで馴染みのポイントで8寸クラスのマスが3尾上がる。 時計を見たら16:30、久しぶりの釣行で少し疲れてもきたので納竿とする。 コーヒータイムの時に、少し離れた場所の斜面を登っていく日本カモシカの姿を見かける。 少しして後ろに何かの気配を感じたので、振り向くと先程のカモシカが居て、向こうもびっくりした様子で慌てて逃げて行った。 日原では他の種類の鹿は良く見かけるが、日本カモシカは初めてでラッキーであった。                                                                                                                                    

2010年6月 8日 (火)

山菜ハイキング part4 0607

結婚して外国に移住した娘が、昨年5月に生まれた孫を連れて5月初旬に里帰りをし6月初めまで滞在していたので、一寸時期が遅れたが野イチゴ狩りに出掛ける。 

モミジイチゴは時期が遅くほんの少ししか採れなかった。 クサイチゴは不順な天候の影響か、育ちが今一であったがそれなりの量が収穫できた。 以前は大分採れたが林道工事の影響で最近、余り採れなくなっていた、城址へ行く道すがらのカーブ場所で、谷側の斜面の方を探していたら纏まって実を付けているポイントが見つかる。 前に採れた場所が工事で荒らされてしまったので、イチゴも場所を移動したようである。 クロイチゴは、まだ時期が早く少ししか採れなかった。 斜面での収穫で一汗かいたので、着替えをし昼食とする。

Kusaitigo12010_2 復路は、ヤマミツバ、ミズナ、ヤマフキなどを採りながら山を下る。 城址への分岐路の場所でウドが5,6本見つかり、来シーズンが楽しみである。 山野草は、野バラ、コゴメウツギなどが満開であった。                                              

帰宅してから早速、ジャムを作る。 明日からパンにつけて、旬の味とプチプチの食感を楽しむつもり。                                                          

                                                          

                                                          

                                                                    自宅庭の薄いピンクのサツキで、白とピンクの二色の模様をした蕾が一つ付いていたが、今朝開花した。 花も二色が半分づつの色のコンビで、今までに無かったケースで突然変異なのか?              


Niwasatuki012010 Niwasatuki022010                                                                                                                                                                        

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