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2010年5月18日 (火)

奥多摩釣行記 0517

奥多摩支流下流域とホームエリアへ釣行。 この流域は、解禁して暫くするとマスが釣れる割合が多くなるが、今回はヤマメ・イワナもそれなりに釣れ楽しめた釣行であった。

20100517_point1 対岸の落ち込みでマスが上がった後、川が大きくカーブする手前の渕へ到着。途中で先行者とすれ違ったのでどうかなと思うが、最初に5寸位のイワナが上がってくる。 暫くして次の魚信がありマスとは違う感じの引きなので、期待をしてやり取りし引きぬいてみると、7寸程のヤマメであった。 結構、いそうだな~とさらに探ってみると、何回か目印に変化があるが乗ってこず、これはマスだなと粘ってみると7寸クラスのマスであった。

20100517_yamame1_320100517_iwana1_4ヤマメ・イワナ・マスが揃って同じポイントで釣れたのは初めてで、こんなこともあるんだな~と感心する。 さすがにこの後は魚信が遠のいたので、近くの大岩に腰かけ晴天の青空を眺めながら昼食とする。 さて午後の部と準備をしていたら、先程すれ違った釣り人が戻ってきて行こうと思っていた下流へ行ってしまい、仕方がないのでホームエリアへ行くことにする。 ま!これが幸いしてかホームエリアでいい思いをする事が出来たが。

ホームエリアに先行者は居なかった。 下降路の上流の深瀬でマスが上がった後、魚信が遠のいたが暫くして、落ち込みの大きな巻き返しで午前中のポイントに続き又もや、ヤマメ→マス→イワナが上がってくる。 こんな事もあるんだな~と再度、ニンマリ

20100517_masu2_3 20100517_iwana2_3 20100517_point2_5     20100517_yamame2_3

 

                                                                                                                                                                                                                                                               

その後、少し上流の落ち込みの巻き返しで、ヤマメでは今日一の7~8寸クラスが上がる。 午前中に同じ位の奴をバラシテいたので、リベンジが出来たような気分になる。 さらに落ち込みの開きで魚信があり、これもイワナでは今日一の7寸越えが上がる。 イワナは腹の斑点が橙色(日光イワナ?)の物と、白色だけの物の2種類が混ざっていた。 ここで、十二分に満足したので納竿とする。

20100517_point3y 20100517_yamame3 20100517_point3i 20100517_iwana3

 

     

 

2010年5月 7日 (金)

奥多摩釣行記 0507

週間予報では雨であったが、前夜の天気予報で曇りになったので釣りに出掛ける。 出掛けるときは降っていなかったが、途中で車のフロントガラスに雨が付き始めオヤオヤと思う。
支流の駐車スペースに着いた頃には少し雨足が強くなってきたが、折角来たので支度をし川へ降りる。 先日、流れに足を取られ沈してしまった渡渉場所は、今日も水圧が強かったので対岸へ渡るのは止める。 暫く雨が降っていなかった割には、水量が減っていなく上流では降っていたのだろうか。
何時もは対岸から探っている下降路近くのポイントを、此方側の岩場の上から探ってみると、岩際の巻き返しと弛みから7~8寸程のマスが一尾ずつ上がってくる。 岩伝いに下流へ向かい、途中の流れの中の大岩に登り岩裏の落ち込みに続く流れ出しを探っていると、何回かの魚信の後に乗ってきて8寸程のマスが上がってくる。
ここで雨足がかなり強くなってきたので、木の枝が覆いかぶさっている場所で雨宿りをしながら昼食とする。

車へ戻った頃には雨足が弱まってきたので、久し振りにホームエリアへ行ってみる。 増水で何時ものポイントは白泡が渦巻いていたり、ゴールデンウイークに人が大分入ったか、珍しく下流の通らず迄でチビヤマメが一尾しか姿を見せなかった。 今日はこんなもんかなと諦めかけた頃、通らずの巻き返しで魚信がある。 流れに乗られ下流へ走られてしまうが、必死に竿を絞り水面を滑らせながらタモに取り込んで見ると8寸クラスのマスであった。
ここで又、雨足が強くなってきたので、木陰で少し早目のコーヒーブレイクをした後、納竿とする。 マスばかりで一寸物足りなかったが、雨の中の釣行にしては何回か引きだけは楽しめたので良しとする。

2010年5月 5日 (水)

山菜ハイキング part3

今季3回目の山菜採りに出掛ける。 前回は左足の腿の付け根が痛くなったので、今回は太ももにサポーターをしていく。
今日は山ウドの収穫がメインなので、一気に林道を奥まで登る(前回落とした傘は見つからなかった)。 前回は数が少なく顔を出していても成長が今一であったが、今回は丁度タイミングが良く、途中の第一ポイントにあった2本&近くの新しいポイントの分を合わせ、10本位の収穫が出来た。
一寸下った場所のミズナも今回は大分成長していて、それなりの量が収穫できた(帰ってからミズナの下ごしらえをしていたかみさんが、茎の色の違いから似ている他の物が混じっているのを見つけ、今後のために良く見比べながら学習をしておく)。
時計を見ると、天気予報では暑くなりそうとの事で朝早く出掛け、まだ時間が早かったので見晴らし台まで下り昼食とする事にする。
午後はヤマミツバ、イタドリ、ハナイカダの美味しそうな物だけ採りながら下る。心配した足の痛みは、サポーターしていたのと、下りは少し膝を曲げ・腰を落とし気味に歩いてきたのが効果があったのか、殆ど出なくて助かった(もっとも、ウドを採るときは欲が先行し、痛みの事などすっかり忘れて崖を昇り降りしていたが!)。
ウドは夕食で酢味噌にして食べたが、茎全体が柔らかくて旬の味と香りが楽しめた。

今回はウドを採るのが主体で、他はついでにとの事であったので周りを見回す余裕があったか、今までに見たことの無い山野草や樹木(写真)を見つける事が出来、収穫以外の楽しみも味わうことが出来た一日であった

Rin01 ヤマシャクヤク>
山野草の本によると、花をつけているのは3、4日との事で、見ることが出来たのが大変にラッキーであった。 心が洗われる綺麗さであった! 昼食を食べた見晴らし台の近くで見つける。



Rin01_2 <シロバナエンレイソウ>

ミズナのポイントの近くに咲いていた。

                                                                                                                   

Rin20100505s <ウワミズザクラ>

サラシナショウマのような白い花を一面につけた樹木。
ネットで調べたら、季節の木のhpに写真が載っていた。


                                                                 
 

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