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2010年5月 7日 (金)

奥多摩釣行記 0507

週間予報では雨であったが、前夜の天気予報で曇りになったので釣りに出掛ける。 出掛けるときは降っていなかったが、途中で車のフロントガラスに雨が付き始めオヤオヤと思う。
支流の駐車スペースに着いた頃には少し雨足が強くなってきたが、折角来たので支度をし川へ降りる。 先日、流れに足を取られ沈してしまった渡渉場所は、今日も水圧が強かったので対岸へ渡るのは止める。 暫く雨が降っていなかった割には、水量が減っていなく上流では降っていたのだろうか。
何時もは対岸から探っている下降路近くのポイントを、此方側の岩場の上から探ってみると、岩際の巻き返しと弛みから7~8寸程のマスが一尾ずつ上がってくる。 岩伝いに下流へ向かい、途中の流れの中の大岩に登り岩裏の落ち込みに続く流れ出しを探っていると、何回かの魚信の後に乗ってきて8寸程のマスが上がってくる。
ここで雨足がかなり強くなってきたので、木の枝が覆いかぶさっている場所で雨宿りをしながら昼食とする。

車へ戻った頃には雨足が弱まってきたので、久し振りにホームエリアへ行ってみる。 増水で何時ものポイントは白泡が渦巻いていたり、ゴールデンウイークに人が大分入ったか、珍しく下流の通らず迄でチビヤマメが一尾しか姿を見せなかった。 今日はこんなもんかなと諦めかけた頃、通らずの巻き返しで魚信がある。 流れに乗られ下流へ走られてしまうが、必死に竿を絞り水面を滑らせながらタモに取り込んで見ると8寸クラスのマスであった。
ここで又、雨足が強くなってきたので、木陰で少し早目のコーヒーブレイクをした後、納竿とする。 マスばかりで一寸物足りなかったが、雨の中の釣行にしては何回か引きだけは楽しめたので良しとする。

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