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2010年4月14日 (水)

奥多摩釣行記 0414

20100414_kesiki2 日原街道の伊勢橋上流へ釣行、このエリアは昨シーズン当初の釣行で熊とニアミスを起こしそれ以来敬遠していたが、嫌な記憶も薄れてきた(?)ので久しぶりに行って見る。 川の様相も少し変っていて下降路の対岸への川通しが出来たので、従来は探れなかったポイントを重点に遡行をしてみる。 最初の魚信は落ち込みの岩に囲まれた弛みで来た。 かなり良い手ごたえで期待が膨らんだが、走り回る様や見える魚影からもしかしたらと思うが、タモに収めてみるとやはり8寸クラスのマスであった。 こんな上流にまでマスが居るのかと一寸がっかりするが、気を取り直して遡行を続ける。

20100414_yamame120100414_yamame1p_2次に落ち込み続く淵状のいいポイントがあったが、岸から木の枝が覆いかぶさっていて竿が振れないので、仕掛けを提灯仕掛けに変える。 何投目かに落ち込みの岩際で魚信がある。今度の引きは本命の感じで上の枝に気をつけながら、竿を縮めながら手元に引き寄せてみると、7寸クラスのヤマメであった。 さらに同じポイントで何回か目印に変化があるので粘っていると、ついに乗ってはきたが指サイズのチビ岩魚であった。ここで頭上で旋回をしているオオタカや、晴れ上がった青空などを眺めながら、のんびりと昼食を摂る。

午後は橋の下流を遡行してみる。 最初の、岩に囲まれた絶好と思われた弛みでは音沙汰無し。 一寸がっかりするが対岸へ渡渉し、落ち込み際の巻き返しを探ってみると、石際で魚信があり6寸クラスのヤマメが上がってくる。

20100414_yamame2p 20100414_yamame2_2 このエリアでは今まで殆どチビしか釣れたことが無いので、ある程度のサイズのヤマメが2尾上がったのでかなり満足し、さらに下流側へ遡行を続けてみる。 その後は、チビらしき魚信が数回あっただけで、根掛り等や木の枝に仕掛けを引っ掛けるトラブルが続き、集中力も欠けてきたので納竿とし、コーヒーブレイクをしてから帰路に着く。
 

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コメント

久しぶりの貴blogへの訪問です。**ライフのlink集の開き方を失念したのです。清流釣り、ギターなど羨ましいご趣味です。

ぼくあずさ様
訪問ありがとうございました。半年ぶりに始まった釣りシーズンを楽しんでいます。来週あたりからは山菜採りも始めたいと思っています。 

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