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2010年4月29日 (木)

山菜ハイキング part2

今回は、山ウドと山フキの収穫をメインに出かける。 歩きだして直ぐに、前回は見かけなかったゼンマイが出ていたので収穫しながら行く。 途中で、出かけるときは晴れていた空模様が、予報の寒気を伴った低気圧の影響か、空が暗くなったと思ったら雨が降ってくる。 西の空を見てみると黒雲は見えなかったので、ヤッケを着込み傘をさして止むのを期待して先へ進む。 山ウドの第1ポイントは、前回は全く姿が見えなかったが、今回は丁度採りごろに成長していて往路で3本、復路でもう一度探したらもう3本見つかる。 何時も実感するが、行きと帰りでは視点が異なるらしい。 山ウドの第2,3ポイントでは、あるにはあったがまだ大分小さく収穫は次回とする、例年に比べると育ちは遅く、数は少なそうで今年の異常気象の影響が出ているようである。
此処から引き返すことにし、少し手前の山フキのポイントへ。 フキは丁度、採りごろで大きめの買い物袋一杯の収穫となる。 次はイタドリの収穫に掛る、何時ものポイントは往路で先行者が居たので一寸ガックリするが、フキのポイントの近くで良いのが沢山見つかり、結構な収穫が出来た。

さて昼食にするかと話していると急に強風が吹いてきたので、落ち着いて休めそうにないので見晴らし台まで下ることにする。 見晴らし台に着くころには風はおさまり雨も上がり、青空が広がってくる。 やっぱり我々はついているとビニールシートと弁当を広げて、空を飛ぶオオタカや萌黄色に染まった山の景色を眺めながらのんびりと昼食を摂る。 GWとあってバードウオッチングらしい団体さんや、サイクリスト等が通って行った。
下りは往路で見つけたサンショ・山ミツバ・花筏などを採りながら行く。 前回は余り見つからなかったミズナは、雨が多いと出来る小さな沢沿いに新しいポイントが見つかり、思ったより沢山の収穫が出来た。 思いがけずに、タラノメも数個見つかりラッキーであった。
   

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