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2010年4月30日 (金)

奥多摩釣行記 0430

昨日の山菜ハイキングでの足の痛みが残っていたが、釣行へ出掛ける。 ホームエリアには先行車が居たので、さらに上流へ行って見ると川乗り谷出会い付近の駐車スペースが空いていた。 川へ降りてみるとかなり増水していて、ポイントが余りない状態であった。 暫く遡行してみるが、やはり魚信は殆どなかった。 こんな状態では支流は何処へ行っても同じようなものと思われるので、本流の御岳へ行って見ることにする。

本流もかなり増水していて、マイポイントは流れが強くて釣りになりそうにないので、遊歩道を歩きながら何箇所か探ってみるが、たまに顔を見せるのは小指クラスのヤマメが殆どで、だんだん集中力が薄れてくる。 その内に、忘れていた足の痛みもぶり返してきたので、コーヒーブレイクをしてから納竿とする。

2010年4月29日 (木)

山菜ハイキング part2

今回は、山ウドと山フキの収穫をメインに出かける。 歩きだして直ぐに、前回は見かけなかったゼンマイが出ていたので収穫しながら行く。 途中で、出かけるときは晴れていた空模様が、予報の寒気を伴った低気圧の影響か、空が暗くなったと思ったら雨が降ってくる。 西の空を見てみると黒雲は見えなかったので、ヤッケを着込み傘をさして止むのを期待して先へ進む。 山ウドの第1ポイントは、前回は全く姿が見えなかったが、今回は丁度採りごろに成長していて往路で3本、復路でもう一度探したらもう3本見つかる。 何時も実感するが、行きと帰りでは視点が異なるらしい。 山ウドの第2,3ポイントでは、あるにはあったがまだ大分小さく収穫は次回とする、例年に比べると育ちは遅く、数は少なそうで今年の異常気象の影響が出ているようである。
此処から引き返すことにし、少し手前の山フキのポイントへ。 フキは丁度、採りごろで大きめの買い物袋一杯の収穫となる。 次はイタドリの収穫に掛る、何時ものポイントは往路で先行者が居たので一寸ガックリするが、フキのポイントの近くで良いのが沢山見つかり、結構な収穫が出来た。

さて昼食にするかと話していると急に強風が吹いてきたので、落ち着いて休めそうにないので見晴らし台まで下ることにする。 見晴らし台に着くころには風はおさまり雨も上がり、青空が広がってくる。 やっぱり我々はついているとビニールシートと弁当を広げて、空を飛ぶオオタカや萌黄色に染まった山の景色を眺めながらのんびりと昼食を摂る。 GWとあってバードウオッチングらしい団体さんや、サイクリスト等が通って行った。
下りは往路で見つけたサンショ・山ミツバ・花筏などを採りながら行く。 前回は余り見つからなかったミズナは、雨が多いと出来る小さな沢沿いに新しいポイントが見つかり、思ったより沢山の収穫が出来た。 思いがけずに、タラノメも数個見つかりラッキーであった。
   

2010年4月21日 (水)

奥多摩釣行記 0421

日原下流域へ釣行。 川へ降りてみると結構増水していて瀬を渡渉した時、かなり水圧を感じ一寸ヤバかったなと一瞬思うが、これが後でアクシデントに見舞われる兆候であった。

20100421_masu 20100421_masup_2それはさておき、釣行を開始して直ぐの大石裏の弛みで魚信があり、良い手ごたえが伝わってくる。 白泡渦巻く瀬芯を慎重に越えさせタモに収めてみると、8寸強のマスであった。 本命ではなかったが、この位手ごたえがあると十分楽しめた。 この後、7~8寸クラスのマスが同じようなポイントで4尾ほど上がってくる。 本命のヤマメは3尾ほど掛ってきたが、手のひらサイズばかりで、唯一写真に撮れそうなサイズの奴は、水面に引き上げた時に水中へ戻って行ってしまった。

20100421_kesiki 川へ降りようとした時に、木の伐採をしているような音がしていたが、下降路下流の淵の付近に、今日の物ではないと思うが伐採された木が何本か川へ落ちてきていた。 何時も釣りをやるポイントの所なので、気をつけなければいけないな~と思う。 この淵の下流域へも遡行するつもりであったが、瀬を渡渉し始めるとかなりの水圧を感じたので止めにする。

下降路付近の大岩周りを探った後、来るときに渡渉した瀬を向こう岸へ渡り始めるが、瀬芯近くで足を取られ始めヤバ!と足を踏ん張るがついに尻もちをついてしまう。 その状態で数メートル流されるが、水深は太ももあたりまでの所であったので、何とか体制を立て直し向こう岸へ辿り着く。 竿は伸ばしたまま持って渡っていたので、手をついたときに折れてしまっていた。 往路に感じた嫌な予感が当たってしまい、やはり無理をすると駄目だな~と反省しきりであった。 全身びしょ濡れとなったが、この辺の釣行では着替えは持ってきていないので、車に積んである夏に遡行するときに使う簡易ウエダーパンツや合羽で、何とか着替えをし帰路に着く。 今日の昼間の気温は、20度を超えていたとかで暖かくて助かった。   

2010年4月19日 (月)

山菜ハイキング part1

今シーズン初の山菜採り、ここのところの寒波の影響でまだ早いかなと思うが、気持が先走り出かける。 林道入り口でママコ(花筏)が見つかるが、帰路に採ることにしハイキング開始。 山ミツバの様子を見ながら歩いて行くが、寒波の影響かやはりまだ育ちが今一で、大きめのものだけ収穫しながら先へ進む。 セリのポイントでもやはり育ちが十分でなく、大きめのものだけ選んで収穫。 ミズナも同じで、一寸味を楽しむ量だけしか採れなかった。 
山ウドの初めのポイントは何の影響か、地面が掘り起こされてしまっていて、全く姿を見ることが出来なかった。 タラノメは時期が遅いので期待はしていなかったが、何とか二人でちょこっと食べる分だけ見つけることが出来た。 山フキは収穫できるほどの大きさになっておらず、次回に期待とする。 イタドリも出始めという感じで、短めの中でも茎の太いものだけ選んで収穫。 最近の傾向で林業にも力を入れ始めたようで、伐採や枝うちが結構されていたが、タラノメの木が切られてしまっていたり、イチゴのポイントに伐採された木が置かれてしまっていて、山菜採りには少し影響が出そうである。 

山の下の方でこの程度の育ち具合では、上の方はまだまだと想定されるので奥に入るのは止めにし、見晴らし台の近くで昼食をとってから帰路に着く。 収穫は今一であったが、久しぶりの山歩きで気持良い一日を過ごすことが出来た。 
夕食で天ぷら・お浸し等にし、一年振りの旬の味と香りを楽しむ。


今日の収穫: ミツバ、セリ、ママコ、ヨモギ、イタドリと、サンショ・タラノメ・ミズナ 少々 

2010年4月14日 (水)

奥多摩釣行記 0414

20100414_kesiki2 日原街道の伊勢橋上流へ釣行、このエリアは昨シーズン当初の釣行で熊とニアミスを起こしそれ以来敬遠していたが、嫌な記憶も薄れてきた(?)ので久しぶりに行って見る。 川の様相も少し変っていて下降路の対岸への川通しが出来たので、従来は探れなかったポイントを重点に遡行をしてみる。 最初の魚信は落ち込みの岩に囲まれた弛みで来た。 かなり良い手ごたえで期待が膨らんだが、走り回る様や見える魚影からもしかしたらと思うが、タモに収めてみるとやはり8寸クラスのマスであった。 こんな上流にまでマスが居るのかと一寸がっかりするが、気を取り直して遡行を続ける。

20100414_yamame120100414_yamame1p_2次に落ち込み続く淵状のいいポイントがあったが、岸から木の枝が覆いかぶさっていて竿が振れないので、仕掛けを提灯仕掛けに変える。 何投目かに落ち込みの岩際で魚信がある。今度の引きは本命の感じで上の枝に気をつけながら、竿を縮めながら手元に引き寄せてみると、7寸クラスのヤマメであった。 さらに同じポイントで何回か目印に変化があるので粘っていると、ついに乗ってはきたが指サイズのチビ岩魚であった。ここで頭上で旋回をしているオオタカや、晴れ上がった青空などを眺めながら、のんびりと昼食を摂る。

午後は橋の下流を遡行してみる。 最初の、岩に囲まれた絶好と思われた弛みでは音沙汰無し。 一寸がっかりするが対岸へ渡渉し、落ち込み際の巻き返しを探ってみると、石際で魚信があり6寸クラスのヤマメが上がってくる。

20100414_yamame2p 20100414_yamame2_2 このエリアでは今まで殆どチビしか釣れたことが無いので、ある程度のサイズのヤマメが2尾上がったのでかなり満足し、さらに下流側へ遡行を続けてみる。 その後は、チビらしき魚信が数回あっただけで、根掛り等や木の枝に仕掛けを引っ掛けるトラブルが続き、集中力も欠けてきたので納竿とし、コーヒーブレイクをしてから帰路に着く。
 

2010年4月 9日 (金)

丹波川釣行記 0409

20100409_kesiki_2 丹波川への今季初釣行、道筋の満開の桜や、半年ぶりの奥多摩湖などを眺めながら車を走らせる。 丹波山村の道の駅に寄ってみるが、お目当ての筍はまだお店には出ていなかった。 農協で年券を買ってから三条大橋付近へ向かう。 下降路の上流側に釣り人が見えたので、下流側へ遡行開始。此処は瀬が多いので、浅瀬の石周り等を探りながら遡行していると、石裏の流れで最初の魚信があるが乗っては来なかった。 暫くして、最初の大場所の大岩周りのポイントで魚信があり、きたきた!と頭上の枝に気をつけながらやり取りし、タモに収めてみると7寸クラスの今季初のアマゴであった。 幸先の良い出足に気を良くして遡行を続けるが、その後はイワナ、ヤマメが時折顔を見せるものの、良くこんなのが針に掛るなと感心するサイズやチビばかり。 そのうち、仕掛けのトラブルが続いたり、少し寒くもなってきたので、道の駅で買ってきた手作り饅頭を頬張りながらコーヒーブレイクをし帰路に着く。

20100409_amago_2 大石のエゴから出てきたアマゴ           20100409_amagop

           

 
 

2010年4月 1日 (木)

奥多摩釣行記 0331

20100331_kesiki1 ホームエリア上流へ、今回は先行車が居なかったので早速、支度をし川へ降りる。 仕掛けを用意しさて、始めようとした所へ釣り人が一人下降路を降りてくる。 仕方ないので、下降路の上流と下流に分かれて遡行することにする。
最初の落ち込みで直ぐに魚信があるが乗ってこず、同じ筋を探っていると今度は乗ってきて、黒っぽい魚体が見えてくる。 何かなとタモに収めてみると、まださびの取り切れていない、5寸程の今季初の岩魚であった。
次に、落ち込みの流れ出しの大岩のエゴに仕掛けを流しこんでみると手ごたえがあり、4寸程のヤマメが出る。 少し下流の落ち込みの巻き返しでは、一回魚信らしき手ごたえはあったが、それっきり音沙汰が無くなったので、次の落ち込みに続く瀬の岸側の巻き返しに移動。 何回目かに魚信があり良い手ごたえが伝わってくる。 見えた魚体はマスでは無さそう、よしよしと竿を絞ってタモの収めてみると、7寸クラスの久しぶりに良型のヤマメであった

           20100331_iwanap_2                                               
20100331_iwana_220100331_yamamep_5 20100331_yamame_7

さらに下流へ遡行してみるがさっぱり生物反応が無いので、大岩の上に座り込んで昼食とする。 途中で先程の釣り師が帰って行ったので、期待をせずに上流側を遡行してみるが、案の定魚信は全くなかった。
まだ、時間が早いので車で移動、ホームエリアの駐車スペースは工事の車に占領されているので、さらに下流のポイントへ行って見る。 お気に入りの渕へ直行してみるが、今日は反応が無く、渕に続く落ち込みの開きで7寸クラスのマスが上がる。  コーヒーブレイクの後、上流へ向かって遡行、落ち込みの大石際や開き、流れの中の大石周りの弛みなどで、4寸程のヤマメが2尾と7~8寸クラスのマスが3尾、姿を見せる。
思った程天気が良くならず寒い一日であったが、イワナ、ヤマメ、マスと全ての魚種にめぐり会う事が出来、楽しめた釣行であった。

 
   

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