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2010年4月21日 (水)

奥多摩釣行記 0421

日原下流域へ釣行。 川へ降りてみると結構増水していて瀬を渡渉した時、かなり水圧を感じ一寸ヤバかったなと一瞬思うが、これが後でアクシデントに見舞われる兆候であった。

20100421_masu 20100421_masup_2それはさておき、釣行を開始して直ぐの大石裏の弛みで魚信があり、良い手ごたえが伝わってくる。 白泡渦巻く瀬芯を慎重に越えさせタモに収めてみると、8寸強のマスであった。 本命ではなかったが、この位手ごたえがあると十分楽しめた。 この後、7~8寸クラスのマスが同じようなポイントで4尾ほど上がってくる。 本命のヤマメは3尾ほど掛ってきたが、手のひらサイズばかりで、唯一写真に撮れそうなサイズの奴は、水面に引き上げた時に水中へ戻って行ってしまった。

20100421_kesiki 川へ降りようとした時に、木の伐採をしているような音がしていたが、下降路下流の淵の付近に、今日の物ではないと思うが伐採された木が何本か川へ落ちてきていた。 何時も釣りをやるポイントの所なので、気をつけなければいけないな~と思う。 この淵の下流域へも遡行するつもりであったが、瀬を渡渉し始めるとかなりの水圧を感じたので止めにする。

下降路付近の大岩周りを探った後、来るときに渡渉した瀬を向こう岸へ渡り始めるが、瀬芯近くで足を取られ始めヤバ!と足を踏ん張るがついに尻もちをついてしまう。 その状態で数メートル流されるが、水深は太ももあたりまでの所であったので、何とか体制を立て直し向こう岸へ辿り着く。 竿は伸ばしたまま持って渡っていたので、手をついたときに折れてしまっていた。 往路に感じた嫌な予感が当たってしまい、やはり無理をすると駄目だな~と反省しきりであった。 全身びしょ濡れとなったが、この辺の釣行では着替えは持ってきていないので、車に積んである夏に遡行するときに使う簡易ウエダーパンツや合羽で、何とか着替えをし帰路に着く。 今日の昼間の気温は、20度を超えていたとかで暖かくて助かった。   

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