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2010年4月 1日 (木)

奥多摩釣行記 0331

20100331_kesiki1 ホームエリア上流へ、今回は先行車が居なかったので早速、支度をし川へ降りる。 仕掛けを用意しさて、始めようとした所へ釣り人が一人下降路を降りてくる。 仕方ないので、下降路の上流と下流に分かれて遡行することにする。
最初の落ち込みで直ぐに魚信があるが乗ってこず、同じ筋を探っていると今度は乗ってきて、黒っぽい魚体が見えてくる。 何かなとタモに収めてみると、まださびの取り切れていない、5寸程の今季初の岩魚であった。
次に、落ち込みの流れ出しの大岩のエゴに仕掛けを流しこんでみると手ごたえがあり、4寸程のヤマメが出る。 少し下流の落ち込みの巻き返しでは、一回魚信らしき手ごたえはあったが、それっきり音沙汰が無くなったので、次の落ち込みに続く瀬の岸側の巻き返しに移動。 何回目かに魚信があり良い手ごたえが伝わってくる。 見えた魚体はマスでは無さそう、よしよしと竿を絞ってタモの収めてみると、7寸クラスの久しぶりに良型のヤマメであった

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さらに下流へ遡行してみるがさっぱり生物反応が無いので、大岩の上に座り込んで昼食とする。 途中で先程の釣り師が帰って行ったので、期待をせずに上流側を遡行してみるが、案の定魚信は全くなかった。
まだ、時間が早いので車で移動、ホームエリアの駐車スペースは工事の車に占領されているので、さらに下流のポイントへ行って見る。 お気に入りの渕へ直行してみるが、今日は反応が無く、渕に続く落ち込みの開きで7寸クラスのマスが上がる。  コーヒーブレイクの後、上流へ向かって遡行、落ち込みの大石際や開き、流れの中の大石周りの弛みなどで、4寸程のヤマメが2尾と7~8寸クラスのマスが3尾、姿を見せる。
思った程天気が良くならず寒い一日であったが、イワナ、ヤマメ、マスと全ての魚種にめぐり会う事が出来、楽しめた釣行であった。

 
   

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コメント

ご無沙汰しています。

今季初岩魚!おめでとうございます。

お久しぶりです。
今季もお互い、楽しい釣行が出来るといいですね!

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