2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月27日 (土)

奥多摩釣行記 0326

晴れの予報に関わらず、釣りに出掛けようと準備をしていたら雨が落ちてくる。 暫く様子を見ているが、かみさんの、「向こうに着くころには止むんじゃないの」の言葉に背を押され出立。 吉野街道に入ったところで道路が余り濡れていなかったので、よし!と期待をするが、日原街道に差し掛かるころには又、降り出してくる。 予定のホームエリア上流のポイントには先行車が2台も居たので、先行車の居なかった下流のポイントへ行く。 

川へ降りてみると昨日までの雨でかなり増水していて、何時もの渡渉場所に行ってみると、膝上まで水深がありかなりの水圧もあり渡るのは断念する。 仕方ないので何時もは余り遡行しない、此方側の岸辺を岩伝いに登り降りしながら釣行開始。 増水で水勢が強いので、岸辺の石際の弛みを中心に探っていく。 ヤマメがポツポツト上がってくるが、子ヤマメが殆どであった。 其のうち通常の水量では平凡な浅瀬の所が、水量が増えて良さそうなポイントになっていて、期待を持って探ってみるが魚信は無かった。 俄か作りのポイントには、魚は居付かないという処か。 次に近くの大石の間に出来た淵を、手を一杯に伸ばして探っていると魚信があり良い手ごたえが伝わってくる。 オ・来たなと!慎重にやり取りし、タモに収めてみると7寸クラスのヤマメであったが、尻尾の付近が折れ曲がった奇形魚だったので、残念ながら写真撮影は諦め淵へ戻してやる。 雨は勢いが強まったり弱まったりしながら相変わらず降り続いていて、気象庁に文句を言いたい気分。 木陰で雨宿りをしながら昼食を摂った後、ホームエリアに向かう。 

丁度、川から上がってきた釣り人と話をしてみると、此方も何尾かヤマメが上がったとの事であった。 全部、リリースしたから釣ってください!と言われ、苦笑いしながら川へ降りる。最初のポイントで直ぐに魚信があり、ウン!本当に来たのかと思うが8寸クラスのニジ君であった。 増水でポイントが限られ、その後は魚信が遠のいたが、復路の先程は魚信の無かった大石際の巻き返しで魚信があり、時間が経ったせいかな~と思いながらタモに収めてみると、5寸位のヤマメであった。 そろそろ納竿しようと思っていたので、取敢えず記念撮影をしてから戻す。 ここで又、雨足が強くなってきたので終わりとし車に戻り、コーヒーブレイクをしてから帰路に着く。

                        2010_0326_yamamep

2010_0326_yamame

2010年3月18日 (木)

奥多摩釣行記 (0317)

2010_0317_k2_2 ホームエリア下流域に入ってみる、此処は放流域ではないが上流から流下した魚が居着く場所になる、大石・渕・巻き返しなどが点々と続く変化に富んだ渓相になっていて、大雨の後などには思わぬ大物に恵まれる場所で、お気に入りのポイントの一つである。
川に降りてみると前回の釣行時には、かなり残っていた雪もすっかり融けて、水量も適度に増水していて良いコンディションのようである。
今日は陽気が寒いので多分、石下等に居着いているとの予想の基に、流れの中の大石周りや岸辺の岩周りの弛みを中心に探ってみることにする。 最初のうちは根掛り等で仕掛けをやられたりしていたが、そのうちに調子が出てきて岸辺の岩裏でニジが掛り、手を伸ばして狙った対岸の岩に囲まれた弛みでヤマメが上がる。
                                                                     
2010_0317_p1_42010_0317_masu_4 2010_0317_p2_2 2010_0317_yamame_3

     意外と魚影が濃いなと期待を膨らませ、同じようなポイントに狙いを絞り遡行を続けると、ニジとヤマメが飽きない程度にポンポンと上がってきた。 ニジは7~8寸クラスの燻製に丁度良いサイズが、ヤマメは4~6寸クラスが殆どでピンシャンと放流物が混ざっていた。 ヤマメは、もっと成長してからの又の再会を約して全てリリースする。
遡行をしながら、前に蕗があったのを思い出しフキノトウを探して見たが、残念ながら此方はお目にかかることは出来なかった。 このような環境では、同じ場所で育つのは難しいのだろうか。 前回は初釣行との事で2,3日太股辺りが痛かったが、今回は平気であった。

<今回魚信のあった主なポイント>
                                                                                               2010_0317_p5                      2010_0317_p6 2010_0317_p3 2010_0317_p4           
          

2010_0317_p7

2010年3月14日 (日)

桜(河津桜)祭り

近隣の町内の川沿いに、数年前に植樹された河津桜が大きくなり、桜祭りの案内が出ていたので妻と見に行ってみる。

Photo 川沿いに出てみると開花状態は丁度満開で、結構見事な桜並木となっていた。 この時期の桜の花見は、以前に娘と熱海に旅行に行って見た河津桜以来で、その時の事を懐かしく思い出しながら、写真を撮りながら近くにある公園の方へ散策をする。 公園には、近隣の町内や障害者施設の人たちが運営しているテントの出店が多数出ていて、つきたてのお餅、豚汁、焼きそば、パンなどが売られていて、中にはブロックで囲んだ焚火で焼き芋を焼いて売っている出店もあった。
Photo_9 人出もかなりな賑わいで、食べ物の出店には長蛇の列が出来ていた。 川沿いを端から端まで花見をしてから、出店の場所に戻りお餅、パン、豚汁を買い込み、広場にシートを敷いて一寸早い昼食とする。 食べながら広場を眺めていると、子供のお囃子、大人の獅子舞が始まり、写真を撮ったりしながら昼食をのんびりと摂る。 花粉の影響を避けるために、マスクとサングラス姿の花見となったが、これだけ花と団子が楽しめるなら毎年来るようだねと話しながら帰路に着く。

Photo_11 Photo_12                Photo_13                Photo_14

Photo_17 Photo_16

2010年3月13日 (土)

2009年度 山菜ハイキング

2009年度 山菜ハイキングは、こちら に掲載しています。

今シーズン初釣行

マイ渓流釣りシーズンオープニング! 半年ぶりの愛妻?弁当片手に出立、吉野街道沿いのセブンイレブンで年券を買い一路日原のホームエリアへ向かう。

2010_0312_kesikini_5 この時期には珍しく駐車スペースに先行車がいなく、支度を整え川へ降りる。 さすがに奥多摩で、先日の雪がまだ大分残っていて、遡行には気を使う必要がありそう。 まずは下降路上流の大岩際の淵へ、昂ぶる気持ちを抑えながら半年ぶりの第一投。暫く探るが魚信がなく、反対側の落ち込みの巻き返しを探ってみると反応があり、久し振りの手ごたえを楽しんでから引き抜いて見ると、7寸クラスのニジであった。 再度、淵を探ることにし、餌を変えて岩際に狙いを変えてみると今度は魚信があり、6寸弱の本命のヤマメが上がってくる。 ヤマメの顔を見て少しホッ!としたので、少し下流側の流れの緩やかなポイントを探ってから、日当たりの良い所に座り込み昼食とする。 一服してから下降路の下流側へ、岩に積もった雪に足をとられない様に慎重に遡行開始。

2010_0312_yamame 昨年釣果の上がった巻き返しでヤマメ、次の淵でヤマメとニジ、少し下流の大岩際の巻き返しでヤマメ2尾、さらに下流の淵でヤマメが2尾上がる。 最初の内は合わせが遅く針を飲まれてしまったが、途中から調子が出てきて飲まれない様になってきた。 先行車は無かったが、他の場所から入川し遡行してきた釣り人数人に途中ですれ違った割には、思ったより魚影が濃かった。 サイズは大きいので7寸クラスであったが、久し振りの手ごたえとワクワク感が味わえ、十分に楽しめたオープニングであった。

2010年3月 8日 (月)

一年ぶりのフキノトウ

庭のクロッカスが花を咲かせ春の息吹を感じる今日この頃なので、そろそろかなと近所の神社の土手へフキノトウを探しに行ってみる。 まだ時期が早いようでなかなか見つからなかったが、一個だけようやく見つかる。 ついでに近くの野原へ行ってみると、一寸小さめであったが何個か見つかったので、手に入れてくる。

Fukit4 夕食で早速、天ぷらにし一年ぶりの旬の味と香りを楽しむ、美味しかった~( ^ω^ )。

 お待ちかねの渓流釣りも日曜に解禁となったので、今週中には初釣りに出撃するつもり!!

 

 

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »