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2010年3月27日 (土)

奥多摩釣行記 0326

晴れの予報に関わらず、釣りに出掛けようと準備をしていたら雨が落ちてくる。 暫く様子を見ているが、かみさんの、「向こうに着くころには止むんじゃないの」の言葉に背を押され出立。 吉野街道に入ったところで道路が余り濡れていなかったので、よし!と期待をするが、日原街道に差し掛かるころには又、降り出してくる。 予定のホームエリア上流のポイントには先行車が2台も居たので、先行車の居なかった下流のポイントへ行く。 

川へ降りてみると昨日までの雨でかなり増水していて、何時もの渡渉場所に行ってみると、膝上まで水深がありかなりの水圧もあり渡るのは断念する。 仕方ないので何時もは余り遡行しない、此方側の岸辺を岩伝いに登り降りしながら釣行開始。 増水で水勢が強いので、岸辺の石際の弛みを中心に探っていく。 ヤマメがポツポツト上がってくるが、子ヤマメが殆どであった。 其のうち通常の水量では平凡な浅瀬の所が、水量が増えて良さそうなポイントになっていて、期待を持って探ってみるが魚信は無かった。 俄か作りのポイントには、魚は居付かないという処か。 次に近くの大石の間に出来た淵を、手を一杯に伸ばして探っていると魚信があり良い手ごたえが伝わってくる。 オ・来たなと!慎重にやり取りし、タモに収めてみると7寸クラスのヤマメであったが、尻尾の付近が折れ曲がった奇形魚だったので、残念ながら写真撮影は諦め淵へ戻してやる。 雨は勢いが強まったり弱まったりしながら相変わらず降り続いていて、気象庁に文句を言いたい気分。 木陰で雨宿りをしながら昼食を摂った後、ホームエリアに向かう。 

丁度、川から上がってきた釣り人と話をしてみると、此方も何尾かヤマメが上がったとの事であった。 全部、リリースしたから釣ってください!と言われ、苦笑いしながら川へ降りる。最初のポイントで直ぐに魚信があり、ウン!本当に来たのかと思うが8寸クラスのニジ君であった。 増水でポイントが限られ、その後は魚信が遠のいたが、復路の先程は魚信の無かった大石際の巻き返しで魚信があり、時間が経ったせいかな~と思いながらタモに収めてみると、5寸位のヤマメであった。 そろそろ納竿しようと思っていたので、取敢えず記念撮影をしてから戻す。 ここで又、雨足が強くなってきたので終わりとし車に戻り、コーヒーブレイクをしてから帰路に着く。

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