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2010年3月18日 (木)

奥多摩釣行記 (0317)

2010_0317_k2_2 ホームエリア下流域に入ってみる、此処は放流域ではないが上流から流下した魚が居着く場所になる、大石・渕・巻き返しなどが点々と続く変化に富んだ渓相になっていて、大雨の後などには思わぬ大物に恵まれる場所で、お気に入りのポイントの一つである。
川に降りてみると前回の釣行時には、かなり残っていた雪もすっかり融けて、水量も適度に増水していて良いコンディションのようである。
今日は陽気が寒いので多分、石下等に居着いているとの予想の基に、流れの中の大石周りや岸辺の岩周りの弛みを中心に探ってみることにする。 最初のうちは根掛り等で仕掛けをやられたりしていたが、そのうちに調子が出てきて岸辺の岩裏でニジが掛り、手を伸ばして狙った対岸の岩に囲まれた弛みでヤマメが上がる。
                                                                     
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     意外と魚影が濃いなと期待を膨らませ、同じようなポイントに狙いを絞り遡行を続けると、ニジとヤマメが飽きない程度にポンポンと上がってきた。 ニジは7~8寸クラスの燻製に丁度良いサイズが、ヤマメは4~6寸クラスが殆どでピンシャンと放流物が混ざっていた。 ヤマメは、もっと成長してからの又の再会を約して全てリリースする。
遡行をしながら、前に蕗があったのを思い出しフキノトウを探して見たが、残念ながら此方はお目にかかることは出来なかった。 このような環境では、同じ場所で育つのは難しいのだろうか。 前回は初釣行との事で2,3日太股辺りが痛かったが、今回は平気であった。

<今回魚信のあった主なポイント>
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