2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« ギターとの出逢い | トップページ | 2009シーズン渓流紀行 »

2008年11月28日 (金)

ギターとの再会

2004-07 会社を退職し暫くして、会社の独身寮に居た時にバンドを組んでいたT君から又、ギターをやらないかと電話があり、もうギターは捨ててしまったと言うと、自分の持っている使っていないギターを持って今度、遊びに行くという話になる。
数日後、T君が遊びに来て30数年振りにギターと再会する。T君は結婚後もギターを続けていたらしいが、私は全然やっていなくコード、ストローク、アルペジオの弾き方などの記憶が曖昧になっているとの話をすると後日、資料を提供してくれる事になり又、2人で始めようとの話になる。

2005-07 会社の同期入社の面々が還暦を迎えるので、久し振りに旅行をする事になり、その際の記念としてT君がオリジナルソングの作詞・作曲・編曲をやり、私がボーカルを担当して記念のCDを制作する。 それがキッカケで2人で定期的に練習をやろうとの話しになり、家の近くに出来た廃校となった高校を改装した多目的ホールで本格的に練習を開始する。
ギターも自前の物が欲しくなり、T君が奨めてくれたS.YairiのYD50をリサイクルショツプで、ハードケース付で19000円で手に入れる。 T君の感想では、彼が持っている10万円位のギターと遜色の無い音がするとの事であった。

2005-12-09 T君との毎月2回のギター練習を始めて5ヶ月になる。 当初は弦を押さえる指先が痛くて、綺麗な音がなかなか出なかったが、最近は指先が少し硬くなってきて長い時間練習出来るようになり、多少は良い音が出るようになった気がする。
コード(和音)のほうも大分色々なコードが弾けるようになり、色々な曲に挑戦できるようになったので、お互いの好みの曲から練習曲を決め繰り返し練習していくことにした。
T君が曲を自分たちに合うキーの音符に置き換え、2人でギターでデュエット演奏が出来るように、コードでリズムを弾くパートとアルペジオを弾くパートの楽譜を作り、これをパソコンで音楽ソフトを使って譜面を創り、これをmidというデーターにし、これを見て・聞きながら各々の担当パートのギターとボーカルの練習を各人でやり、月2回の例会で合奏をしてみている。
まだギターの演奏レベルに差があるので、アップテンポの曲はなかなか上手くいかないが、スローテンポの曲だと多少はそれらしい演奏が出来るようになってきた。
例会は13~17hの間、コーヒータイムを挟んでやっているが、アッというまに時間が過ぎてしまう感じであるが、専用の音楽室なのでギターも歌も思い切り大きな音で弾き・唄えるので楽しい時間を過ごしている。

2005-12-21 T君がギター合奏用にアレンジした「冬の稲妻」「夢一夜」「サボテンの花」「旅人よ」を練習してきたが、今日は新しくアレンジした「酒よ」を練習してみる。 
練習しながら、私の担当のコードを弾くバッキングギターのリズムを、歌の調子に合わせ色々な種類を織り交ぜて合奏をしてみた。 歌も一部ハモル部分があり、なかなか良い感じの合奏となりそうだな~と話し合う。コーヒータイムを挟んで、今までの曲も一通り練習してみる。 「夢一夜」はキーが少し低く、低音部の声がハッキリしないのでキーを上げることにする。 
「旅人よ」は一部、輪唱を入れることにする。 又、ギター演奏をしながら唄うと、ギターのリズムに合わせようと歌が譜面と少し違った調子になる部分があるので、原曲のcdを繰り返し聞いて演奏とマッチングさせることを冬休み(?)の宿題とする。
4時間位ミッチリとギターを弾いていたので、終わったときは左手の指先がジンジンしてきたが、始めた頃に比べると大分長い時間続けて弾けるようになってきた。 コードを弾く音も切れの良い音になってきたとの事で、弦の押さえ方がしっかり出来るようになってきたようで、練習の成果が徐々に現れてきて演奏をするのが大分楽しくなってきた!

« ギターとの出逢い | トップページ | 2009シーズン渓流紀行 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ギターとの再会:

« ギターとの出逢い | トップページ | 2009シーズン渓流紀行 »