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2008年11月17日 (月)

ギターとの出逢い

私がギターと出逢ったのは、田舎から上京して会社の寮に入っていた頃のことである。
同じく入寮していて、軟式テニスクラブに一緒に入った同期のT君と友人になり、その彼がギターをやっていて丁度、その頃フォークがブームを迎えていて、ギターを持って唄う姿のカッコ良さにも惹かれたのが、始めるキッカケであった。
暫くして同じ寮にいてギターをやっていたもう一人の同期生F君と、バンジョーを始めた2年後輩のN君との四人でバンドを組み練習を開始した。
バンジョーが主にリードギター役、ギター3台でストローク、アルペジオという構成にしていた。私は初心者だったのでコードの練習から始め、主にストロークとヴォーカルを担当した。 
演奏した曲目はフォークソングが中心だったような気がするが、「バラが咲いた」「若者達」「ドンナ・ドンナ」「君といつまでも」「レッドリバーロック」や寮の宴会用の「サントワマミーの替え歌」等が記憶に残っている。
ライブは寮の行事での演奏が主な場であったが、噂を聞きつけた会社の人に依頼されて、ユースホステルなどで演奏する機会もあり結構、楽しむ事ができた。

結婚して寮を出てからは殆どギターに触る事が無くなり、ギターもお蔵入りとなり、その内カビがはえてきてしまって捨ててしまった。

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