2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年9月25日 (木)

丹波川釣行記 (2008-9-24)

ヤマメ、イワナの今季最終釣行として丹波へ向かう。 林道ゲート前の駐車スペースに着いてみると異常な程の車の数、エ~!と思うが橋から見ると上下流共に釣り人は全く目に入らない。 もしかしたら山へ入る人や、林道工事関係者の車ではと思い、青梅街道に戻り道路沿いの駐車スペースに車を停めへ降りてみる。 やはり視界に入る範囲に釣り人はおらず、これなら大丈夫そうと釣行を開始する。
瀬の中の流れの緩やかな所や、大石周りなどを中心に探っていくと、小型ではあるがピンシャンの綺麗なヤマメやイワナの子供が上がってきた。 大岩際の唯一の大場所は、木が覆い被さって来ていたので提灯仕掛けに換え探ってみると、竿先が引き込まれ元気の良いヤマメが飛び出してきた。 昼食後、林道ゲート前に戻ってみると車が少し減っていたので停車し、橋の上流を遡行してみる。
此方も小型ではあったが綺麗なヤマメとイワナを見ることが出来たので、半年間見納めになる川の景色を眺めながらコーヒーブレイクをし、尺イワナなど今シーズンを楽しませてくれた川に感謝し帰路に着く。

2008年9月18日 (木)

奥多摩釣行記 (2008-9-17)

前回、人が多くて釣行が出来なかった奥多摩橋近辺へ行ってみる。 既に鮎釣りの人も含めて何人か先行者が居たが、前回よりは少なかったのでやる事にする。 
まずは下流側の、流れが大岩にぶつかって蛇行して出来ている淵へ行ってみる。 こちらは人が居なく丁度、日陰になっている場所があったので、そこに陣取って暫く探ってみるが生物反応が全くないので、駐車スペースの前に場所を移動。 
此方は何人か先行者がいたが、大場所なので空いているポイントを何箇所か探ってみるが、此処も全く生物反応が無かった。 さらに上流へ遡行してみる。 
瀬の中に良さそうなポイントが結構あったが、一回魚信らしき反応があっただけで相手にしてもらえなかった。 久し振りに本流竿を使い多少疲れてきたので、車に戻り昼食とする。 

午後の部は支流へ。 釣り橋近くのポイントは先行車がいたので、国際釣り場の上流側へ行ってみる。 水勢はまだ平時より大分強くポイントが限られていたが、落ち込みの巻き返しの沈み石周りで魚信があり、暫くやり取りして引き抜いて見ると4~5寸程の岩魚であった(手元に引き寄せた時に少し弱っていたので、写真は撮らずにリリース)。 
少し早めのコーヒーブレイクをしてから、ホームエリアへ。 こちらも大分水勢が強かったので、まずは実績のあるポイントへ行ってみる。 暫く探っていると魚信があったが乗ってこず、魚信が途絶えたので場所を移動。 下流側の瀬脇の流れの緩やかな場所を何箇所か探ってみるが、生物反応が無いので先程魚信のあったポイントへ戻る。 少し間を空けたのが効を奏したか数投目に魚信があり、合わせをすると今度は乗ってきて、タモに収めてみると7~8寸クラスのニジであった。 その後、魚信が無くなったので御岳へ行ってみるが、マイポイントには先行者が居たので納竿。

2008年9月 4日 (木)

奥多摩釣行記(2008-9-3)

久し振りの釣行で奥多摩へ。 前に一度、訪れた事のある奥多摩橋付近へ寄ってみる。 一寸水量が多くポイントの淵に竿が届きそうに無く、先行車も何台かいて、直射日光もガンガンなので、日原へ行く事にする。 日原も下流部は大分水量が多く、白泡が渦巻く流れになっていた。 上流部へ行ってみようと伊勢橋まで行ってみるが、この辺も同じような状態で、下流部の方が多少ポイントが有りそうなので戻る。
落ち込みに続く僅かな弛みや、瀬脇の多少緩やかな流れの部分を探って見ると、6寸クラスのニジが一尾と手のひらサイズのヤマメが2尾上がってきた。 後は水勢が強くて渡渉が出来なく、上下流側共に僅かの距離しか遡行が出来ないので、架け替えられた釣り橋を眺めながら昼食を摂った後、本流へ向かう。

まず再度、奥多摩橋へ行ってみるが、まだ人が多く落ち着いて出来そうに無いので、御岳へ行ってみる。やろうと思っていたポイントは二箇所とも先行者がいたので、御岳小橋の下を探ってみる。一投目に魚信があり結構、いい手応えが伝わってくる。 暫くやり取りをした後、タモに収めてみると8~9寸クラスのニジであった。 この場所では殆ど釣れた事が無かったので、今日はいけそうかなと思うが、その後は先行者の居なくなった放水口付近でハヤが上がっただけで、魚信が止まったので納竿とする。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »