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2008年9月 4日 (木)

奥多摩釣行記(2008-9-3)

久し振りの釣行で奥多摩へ。 前に一度、訪れた事のある奥多摩橋付近へ寄ってみる。 一寸水量が多くポイントの淵に竿が届きそうに無く、先行車も何台かいて、直射日光もガンガンなので、日原へ行く事にする。 日原も下流部は大分水量が多く、白泡が渦巻く流れになっていた。 上流部へ行ってみようと伊勢橋まで行ってみるが、この辺も同じような状態で、下流部の方が多少ポイントが有りそうなので戻る。
落ち込みに続く僅かな弛みや、瀬脇の多少緩やかな流れの部分を探って見ると、6寸クラスのニジが一尾と手のひらサイズのヤマメが2尾上がってきた。 後は水勢が強くて渡渉が出来なく、上下流側共に僅かの距離しか遡行が出来ないので、架け替えられた釣り橋を眺めながら昼食を摂った後、本流へ向かう。

まず再度、奥多摩橋へ行ってみるが、まだ人が多く落ち着いて出来そうに無いので、御岳へ行ってみる。やろうと思っていたポイントは二箇所とも先行者がいたので、御岳小橋の下を探ってみる。一投目に魚信があり結構、いい手応えが伝わってくる。 暫くやり取りをした後、タモに収めてみると8~9寸クラスのニジであった。 この場所では殆ど釣れた事が無かったので、今日はいけそうかなと思うが、その後は先行者の居なくなった放水口付近でハヤが上がっただけで、魚信が止まったので納竿とする。

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