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2008年9月18日 (木)

奥多摩釣行記 (2008-9-17)

前回、人が多くて釣行が出来なかった奥多摩橋近辺へ行ってみる。 既に鮎釣りの人も含めて何人か先行者が居たが、前回よりは少なかったのでやる事にする。 
まずは下流側の、流れが大岩にぶつかって蛇行して出来ている淵へ行ってみる。 こちらは人が居なく丁度、日陰になっている場所があったので、そこに陣取って暫く探ってみるが生物反応が全くないので、駐車スペースの前に場所を移動。 
此方は何人か先行者がいたが、大場所なので空いているポイントを何箇所か探ってみるが、此処も全く生物反応が無かった。 さらに上流へ遡行してみる。 
瀬の中に良さそうなポイントが結構あったが、一回魚信らしき反応があっただけで相手にしてもらえなかった。 久し振りに本流竿を使い多少疲れてきたので、車に戻り昼食とする。 

午後の部は支流へ。 釣り橋近くのポイントは先行車がいたので、国際釣り場の上流側へ行ってみる。 水勢はまだ平時より大分強くポイントが限られていたが、落ち込みの巻き返しの沈み石周りで魚信があり、暫くやり取りして引き抜いて見ると4~5寸程の岩魚であった(手元に引き寄せた時に少し弱っていたので、写真は撮らずにリリース)。 
少し早めのコーヒーブレイクをしてから、ホームエリアへ。 こちらも大分水勢が強かったので、まずは実績のあるポイントへ行ってみる。 暫く探っていると魚信があったが乗ってこず、魚信が途絶えたので場所を移動。 下流側の瀬脇の流れの緩やかな場所を何箇所か探ってみるが、生物反応が無いので先程魚信のあったポイントへ戻る。 少し間を空けたのが効を奏したか数投目に魚信があり、合わせをすると今度は乗ってきて、タモに収めてみると7~8寸クラスのニジであった。 その後、魚信が無くなったので御岳へ行ってみるが、マイポイントには先行者が居たので納竿。

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