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2008年8月21日 (木)

丹波川釣行記 & バーベキュー

[2008-8-20 釣行記]

先週、長男家族とバーベキューに来て長男と釣りをした折に、魚影の濃かった丹波山村管理釣り場の上流へ行ってみる。 最初に、バーベキューの折に良型のヤマメが上がった、川がカーブしている場所のを探ってみる。  何投目かに魚信があり、やり取りをしていると結構良型の魚影が見える。 よしよしと、流れの芯に逃げ込まれないよう慎重に弛みに誘導し、タモに取り込んでみると7寸強のヤマメであった。前回は、潜りの子供達が来てしまってジックリ出来なかったので、今日は時間を掛けて粘ってみるが、その後は魚信が無かった。 前回、魚信のあった他のポイントも探ってみるが、チビがきたのみであった。

車へ戻って、鮎釣りを眺めながら昼食を摂った後、三条河原へ行ってみる。 橋の下流を方々探ってみるが、チビがきたのみであったので納竿とし、コーヒーブレイクをしてから帰路につく。


[2008-8-14 バーベキュー]

長男家族とバーベキュー、前に行った事のある丹波の管理釣り場上流の橋付近の、河原へ車で入れる場所へ行く。 行きがけに、のめこい湯駐車場の売店で、地元産の野菜、燻製チーズなどを買っていく。 結構、混んでいたが場所はまだ空いていて早速、テントを張り場所を確保する。 子供達は川遊び、男組みは釣りに出掛ける。 
上流へ行ってみると2~3箇所、岩際に深場があったが殆どが平瀬であった。 余り遠く迄は行けないので、下流へ戻りながら深場をメインに釣行開始。 何時も釣行している場所と異なり、この辺にはハヤが居て一寸ビックリする、それも7寸クラスが。 深場ではヤマメやハヤの良型が姿を見せ、2人共結構、楽しむ事が出来た。

バーベキューで昼食を摂り、子供達と川遊びをしてから、ローラー滑り台へ行く。 高低差・長さ共に結構なもので、一回目は足が浮いてしまい一寸ヒヤ!とするが、二回目はコツが分り楽しむ事が出来た。 16:30頃「のめこい湯」へ、思ったほど混んでいなくて、のんびりと手足を伸ばしてくる。 帰りは,いなげや近くのほか弁で夕食を買ってくる。 大人、子供達共に十分に楽しめたようで又、此処へ来ようと評判は上々であった。

2008年8月 9日 (土)

奥多摩支流釣行記 (2008-8-8)

涼しい中で釣りが出来る所という事で、小川谷のカロー谷出合いの上流へ向かう。 カロー谷出合いに着いて川の様子を覗いてみると、日陰にはなっているが薄暗く何となく不気味な感じがし、先行車も一台居たので少し戻り水道局の施設の脇から入渓する。 前に来た時には川への下降路の下流へは行かなかったので、今回はまずは下流へ行ってみる。数箇所落ち込みの良さそうなポイントが見つかり、さらに下ると小川の大滝まで来たので、ここから釣り上る事にする。落ち込みの良さそうなポイントを中心に小場所も丁寧に探って行くが、魚信は数回あったのみで姿を見せたのも、イワナの手の指サイズであった。 前回の時も魚信は殆ど無かったので、ま!こんな物かなと下降路まで戻ったので昼食とする。

午後の部は下降路の上流へ行ってみる。 こちらも前回は一寸の距離しか行ってないので、今回は行ける所まで探っていく事にする。 平瀬が殆どであったが時折、落ち込みの良さそうなポイントがあり期待を持って探って行くが、こっち方面もチビのような魚信が2~3回あっただけであった。 水深は余り無いので遡行は楽で、この分ならカロー谷出合い迄行けるかなと思うが、もう一寸のところで両岸が大岩で囲まれた水深のある落ち込みに行く手を阻まれてしまう。 途中、林道に上がれるような場所も無かったので、入渓した場所まで川通しで戻る。 コーヒーブレイクをしてから、まだ時間も早いので大沢国際釣り場の上流へ行ってみる事にする。

こちらの水量は平時に比べてまだ大分多く、白泡の立っている流れが目立った。 ニジの好ポイントは昨年の台風の大雨の影響で潰れてしまったが、僅かに残っている大岩際の弛みを探ってみると魚信があり、今日初めての良型の手応えが伝わってくる。 白泡渦巻く瀬に逃げ込まれないようにやり取りし、慎重に岩の上に抜きあげてみると、8寸クラスのニジであった。本命ではなかったが魚の姿を見たので一安心し、上流へも行ってみると瀬脇のC流で魚信があり、先程と同じ位のサイズのニジが上がってくる。 少し間を置いてから同じポイントでまた魚信があり、少し粘ってみるが再度の魚信は無く本命だったかなと思うが、時計を見ると16:30を回っていたので此処で納竿とする。

2008年8月 2日 (土)

日原川釣行記 (2008-7-30)

前に何回か釣行した東日原バス停近辺へ久し振りに行ってみる。 川への降口を下り始めると、草が背丈ほど伸びていて手で掻き分けて路を探しながら歩く。 急坂に掛かると、以前はハッキリしていた踏み後が殆ど無くなってしまっていて暫く眺めていると、あれがそうかなと思われる部分が所々あるので、其処を目指して木や枝に掴まりながら川に辿り着く。結構、息が切れ一汗かいてしまった。 

所が降口付近で目にした川は昨年の台風時の大雨の影響か、川岸が大幅に削り取られ、川はただの平瀬になってしまっていた。 一寸ショックを受けるが上流側を眺めてみると、大岩のある以前の渓相が残っているように見受けられるので渡渉して向かおうとするが、見た目より流れが強く、此処のところの川での事故のことも頭に浮かび止めにする。
何もしないで今来た急坂をまた登るのもしんどいので、下流側に残っている大岩際に流れがぶつかっている場所を探ってみる。 何となく目印に変化があるので少し粘ってみると、ハッキリ目印が引き込まれたので合わせをすると、7寸クラスのニジが上がってくる。 これで俄然やる気が出てきて、瀬の浅そうな場所を探し、両足を踏ん張って流れに負けないように慎重に対岸に辿り着く。 

少し上流側へ歩いてみると、其処から見える川は以前のままの渓相で、これなら期待が持てそうと、気合を入れなおして釣行を開始する。流芯際の流れの少し緩やかになっている瀬を探っていると、魚信があり乗っては来なかったが魚影が見える。 立場所を変えてさらに探っていると魚信があり、今度は乗ってきて下流へ移動しながらタモにおさめると、7寸クラスのニジであった。 結構、いそうな感じで一安心したので、ここで昼食とする。
一休みしてから先程の瀬を再度、探ってみると又もや魚信があり、合わせると結構良い手応えが伝わってきて下流に走り始めたので、竿を絞って場所を移動しながらやり取りしタモに収めてみると、8寸クラスのニジであった。 そこから少し上流の落ち込みから続く瀬では、7寸クラスのニジが上がってくる。 最近、余り人が入っていなく、日原の渓流釣り場から流れてきて居着いていたのが残っていたようである。

その後、落ち込みの続く良いポイントが続いていて、そろそろ本命が来ないかなと期待をして遡行をするが、上がってきたのは又もや7寸クラスのニジであった。 そうこうしている内に渡渉が出来ない瀬にぶつかってしまい、鷹ノ巣出合い迄行くのは諦め引き返すことにする。本命には逢えずニジばかりであったが、数が出たので楽しかったなと、コーヒーブレイクで一休みしてから帰路につく。

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