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2008年7月25日 (金)

丹波川支流釣行記 (2008-7-23)

1年振りに泉水谷を釣行しようと林道ゲートに到着してみると、今日も通行止めになっていた。 丁度、林道を走ろうと2人ずれのライダーも来ていて、お互いに慰めあいながら暫し世間話をする。 暑いので林道を歩くのは止め、本流出合いより川を歩いて上流へ向かう。 水量は大分おさまっていて、何時も車で林道を走って入川する場所まで遡ることが出来た。ただ、昨秋の台風時の大雨の影響で渓相が大分変わり、昨年、いい型のイワナが上がった大淵も、かなりスケールが小さくなっていた

水分を補給して一息入れた後、Uターンして釣行開始。 落ち込みや淵、瀬などで、例年に比べ魚信が結構あり、手のひらサイズが殆どであったが、飽きない程度にヤマメやイワナが上がってきた。 何時もはイワナが殆どであったが、今回はヤマメの数の方が多い感じであった。 久し振りの山岳渓流の釣行で、大岩から降りるときに湿った岩肌に足を滑らせこけたりしたが、大した事にはならず無事釣行を終える。

駐車スペースに戻る本流の出合い近辺で若者数人がバーベキューをしていて挨拶をかわすと、釣り支度のこちらに気を使ったか「すいません、ゴミはちゃんと片付けていきますから」と声を掛けられ、感心だな~と思いながら「よろしく~」と返事。
駐車スペースに戻ると、釣り支度をしている釣り人がいて暫し情報交換。 最近、林道の崩落防止の道具の盗難事件があって通行止めが続いているとか、林道の途中で熊の親子が出没した、とか色々な情報が交換出来た。
その後、コーヒーブレイクで栗入りのどら焼きを食べ、一息してから帰路につく。 猛暑の中、車を走らせながら、やっぱりこの時期、山岳渓流は涼しくていいな~と改めて思う。

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