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2006年11月 1日 (水)

奥多摩本流

御岳へ出掛ける。 川の両岸の木々が多少色づいてきたが、紅葉狩りの見頃は、もう少し先になりそうである。
マイポイントには先行者が居たので、途中で美術館などへの行き方を尋ねてきた二人連れのハイカーに説明をしたりしながら、他の場所を探って見るが反応がないので、マイポイントへ戻って見る。

先行者は居なくなっていたが、余り時間が経っていないので、どうかなと思いながら始める。 ハッキリとした魚信は無いが何となく目印に変化があり、エサが無くなっている場合があるので、期待を持って探っているとハッキリと目印が引き込まれ合わせをすると、根掛りしたような手応えが伝わってくる。 竿を立てると強烈な引きで右に左にと動き回り、竿を絞って引き寄せようとするが全然水面に浮いてこず、何回目かに首を振られた瞬間にバレテしまう。 これは楽しめそうとバレタ辺りの筋を流していると何投目かに魚信があり、今度は余り無理にテンションを掛けずに動きに合わせてやり取りし、水面に浮かせて見ると結構な良型が姿を見せる。 十分に空気を吸わせ場所を移動してタモに取り込んでみると、泣尺クラスのマスであった(家で計ったら29.5cmであった)。

この後も予想外に結構な魚信があり、二回程糸を切っていった奴を含め8寸クラスがもう3尾上がり、十分に楽しむことが出来た。
釣りには満足したので、駐車場に引き返しスニーカーに履き替え、御岳小橋とフィッシングセンターの橋との間の遊歩道をひと回り散策し、コーヒーブレイクをしてから帰路に着く。

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コメント

kent 様
満足感に浸りながらの一杯のコーヒーを想像。泣尺は渓流釣りの人が使う専門用語かと思いますが、感涙する大きさの意味なのでしょうか。私は材木屋に生まれ育ちましたので、今でも指尺を便利に使います。

ぼくあずさ様、こんにちわ。
「泣尺」ですが、渓流釣り師の間では「渓流魚の大きさの一尺を越えるサイズを釣る」のが一つの勲章のように言われていますが、一寸足りないサイズだった時に「惜しかったな~」と涙する様、を表しているようです。  

このクラスになるとやっぱり
身は赤いのかしら??

syさん、こんにちわ。
野生化したのには、サーモンピンクになったのがいて、脂がのっていて一味違います。

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